高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 私どもも、その点非常に重大な問題としていろいろ作業をしたり勉強したりしております。かつては、大体十年以内に東北新幹線、上越新幹線含めて、そしてその地域の在来線を含めて確実に黒字になるということを予想しておりました。しかしその後、道路が大変早いスピードで整備されてまいりました。飛行場も整備されてまいりました。私どもの工事がうまく進捗いたしませんために工事費が増高してまいりました。そういう関係で、東北新幹線、上越新幹線をいまか…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 たるみ事故ということをしばしば御指摘になりますが、たるみ事故の中にはいろいろなものがあるわけでございまして、たとえば、非常に不注意で途中駅をとまらずに行ったというような場合とか、それから脱線とかいうことにまでつながったというようないろいろな種類のものがございます。これらのものにつきましてそれぞれ幾らの金額の損害であるかということについては、率直に言って計算しておりません。たとえば、復旧に要します経費その他につきましては経常…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 私どもの立て直しの問題が起こってまいりましたのはかなり古い時期からでございます。今度はかなりいろいろ整理をし、位置づけをしておりますけれども、従来から言われておりましたのは二つの違う面から言われておりまして、一つ問題になっておりましたのが貨物の問題であったわけでございます。別の角度からまた地方交通線の問題はかねがね議論があったわけでございます。 貨物の問題は五十一年の一月ごろの閣議了解だったと思いますが、かなり問題意識を持…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 まことに問題の焦点を御指摘になっておるわけでございまして、私どもも胸にこたえるものがあるわけでございます。 なぜ貨物が減ってきたかといいますと、いろいろな事情がございます。道路が整備されたとかトラック業者のサービスが向上したとか、いろいろなことがございます。しかしやはり基本は、どうも十年くらい前から私どもの輸送そのものが不安定になったということによる点が多いようでございます。不安定というのは、ストのようなものもありますけれ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 昨年の暮れに、東北・上越新幹線に沿いまして通勤新線を設ける、大宮と赤羽の間に通勤新線を新しくつくるという計画を決めたのでございます。それは主として東北・上越新幹線の大宮と赤羽間の用地問題に関連して起こってきたわけでございますが、いま御指摘のありましたように大宮と赤羽の間はパイプが細いので現状の設備をもってしては打開の道がなかなか見つからないという悩みをかねがね持っておりましたものですから、今回の新幹線に沿って通勤新線をつく…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 これはかねてから、五十五年中には何とか工事を終わりまして、そしてならし運転等の期間を見ましても五十六年十月には開業をいたしたいというふうに申しておるわけでございまして、いまもその気持ちは変えておりません。ただ、私どもが幾らやりますと申しましても、現実にはレールを敷く用地を提供していただかないことには何ともできないわけでございまして、いま何とかお願いをしたいということで担当職員は日夜各方面にお願いに出ているところでございます…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 前々からの問題でございます。そしてそれは決して不可能ではないという問題だと思います。ただ、いろいろなことで、線路と線路をつなぐ問題とか、つまり走ります車両を一時つないでおきます留置線といいますか車両基地といいますか、そういった問題とかいろいろな問題がありまして、いまのままであの貨物線を使って東北線を入れてくるということについては、金もかかりますし能率も余りよくないということで、いままでのところ踏み切るまでにいっていないわけ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 東京周辺の通勤対策というのは、追っかけっこになっておりまして、どうも各方面とも御迷惑をおかけいたしているのを申しわけなく思っております。その場合に他の地域と比べまして埼玉県の場合には私鉄の普及率といいますか、ネットワークが乏しいわけでありますので、その意味で国鉄に御期待いただく面が多いことはよくわかっております。したがって、いま御指摘の点についても、先ほども申しましたように決して頭の片すみにあるということじゃなくて、もう少…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 SLというのは、単に思い出といいますか、なつかしみといいますか、そういうことだけではなくて、近代産業の発展過程においてスチームエンジンというものが非常に重要な役割りを果たしたわけでございますので、そういう科学技術知識の保存、普及という意味におきましても、何とか実際に走らすことができないものかということをかねがね考えておったわけでございまして、その意味で数年前にそういうことを申しましたところ、全国からぜひうちで、うちの線路で…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 承っております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 いま御同様な御提案が各地から出ております。率直に言って私ども大変評判がいいので、ある意味では喜んでおりますけれども、ある意味では、すでに走れる車両の数にも限度がございますので、どういうふうにしてよろしいかということで思いあぐんでいるという現状でございます。いずれにいたしましても、私どもとしましては、私どもが直営で経営いたしますのはこれ以上の地点ではいかがかということで、山口線に限定したいというふうに考えておるわけでございま…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 山口線でやりました結果、キロ当たり運行経費がどれぐらいかかるかということがだんだん出てきたわけでございます。それから修繕費がどれぐらいかかるかというようなことも出てきたわけでございます。ですから、たとえばある期間これを走らしたい、幾ら持てばおまえの方はやってくれるかというようなことを言われましたときに、具体的に、ではこのくらいの御負担を願えればそれはできますというようなことの計算の基礎がだんだん固まってまいりましたから、何…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 その場合に一つお願いしておかなければなりませんのは、SLを走らすことはよろしいのでございますけれども、実は非常に大ぜいの方が集まってきて、交通整理に汗を流すという問題があるようでございます。それで、山口県の場合にも、そうした交通の問題、警備の問題というのは一切県庁の方が責任を持って処理をしていただいておるわけでございまして、そういう意味で県レベルでどこまでおやりいただけるのかということについてもいろいろ御検討おき願いたいと…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 端的に申し上げて、やらしていただきたいと思っております。確かに赤字ではございますけれども、私どもの使命として今後やらなければならぬ問題の一つに、大都市圏の旅客輸送の確保ということがあるわけでございます。それで、先ほど来各地域の問題が出ておりますけれども、大阪付近ではやはりこの問題は非常に大きな問題でございます。よく言われますのは、福知山線の複線電化の問題、それから京都を中心とする山陰線の複線電化問題、それから片町線の強化の…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 私も非常に詳しいことは存じませんけれども、私が報告を受けているところでは、一番の難点は、この機会にあそこの土の部分をとって連続立体交差にするということによって、あの線のために全く町が分断されてしまっているのをこの機会に両側を便利になるようにしたい。それからまた、道路交通をそれによって抜本的に改善するようにしたいというお気持ちが関係市町村には非常に強いようでございまして、あの線を利用して遠方から市内に入ってきたいという利用客…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 いろいろ事情があったと思います。国鉄側に悪い点がいろいろあったと思います。特に大都市の通勤問題を全国的に取り上げることにいたしたいということになってまいりましたのは私が参りました前後からでございまして、現に大蔵省の方から大都市通勤線をつくります場合には三割の補助金をいただくようになりましたが、その三割の補助金をいただくことになりましたのはまだ三年か四年前のことでございます。私どももそういうことを大いに主張し、運輸省もそれを…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 ただいま運輸省から御答弁ございましたように、どういう線区についてバスへの転換を考えるかということは今後の問題でございます。国会での御審議をいろいろ承りまして、またいろいろ法案についての御意見を承りまして、それを受けて政令案をつくる材料を私どもが運輸省に提供するということになろうかと思います。その場合に、旅客輸送につきましては輸送人員ということにウエートを置いて、いまの一日二千人ということが一つの目安になっておるわけでござい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 この問題については、足尾における産業の状況と申しますか、足尾銅山が全体としてどういう産業活動の状態であり、そしてどういうふうな輸送の形になっておるかというようなことをもう少し個別に詰めてみます。今度のローカル線問題を扱います上での大変いい勉強の材料になると思いますから、もう少し個別、具体的に詰めた上で申し上げた方がよろしいかと思います。先ほどもちょっと不勉強だと申し上げたのは、ある意味では大変無責任な答弁でございますけれど…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 リニアモーターカー・システムというのは、御存じのとおり世界でも全く新しいシステムでございます。ドイツを初めとして、よその国でも研究しておったわけでございますが、現在では日本が一番進んでいるというふうに考えております。それだけに、まだまだ未開発といいますか、実用の問題の前に研究の問題としていろいろ検討しなければならない問題があるわけでございまして、簡単に申しますと、原理的には十分走れる。実験室でいろいろ研究しましたり、あるい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高木説明員 あの地区の問題は、もともといろいろな問題がございまして、東海道新幹線の騒音問題等もございますし、ほかにも実はいろいろ問題があるわけでございます。したがいまして、いろいろな意味で住民の方々にいろいろな角度で御迷惑をかけている点があると思います。しかしまたこれは、横須賀線あるいは東海道線の藤沢から以西の方々への長い間のお約束を果たさなければならぬということにも迫られておるわけでありまして、十分地元の方々に御理解を得まして、何と…