高木宏壽
会議録に記録された「高木宏壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災5 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 総務委員会12 件・12%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○高木大臣政務官 お答えをいたします。 大筋合意後に私は政務官に就任いたしましたが、その際、合意内容を公表資料に基づいて説明を受けました。その際、その交渉の経緯だとか、あるいは、ある論点についてそれぞれの国の立場がどうだったのか、口頭で説明を受けました。 これがいわゆるその論点整理メモに相当すると考えて、会合に出席をさせていただいて発言をさせていただきましたけれども、現物を確認しないで出席をしたことは準備不足だったと思います。 その後、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高木大臣政務官 お答えをいたします。 西村委員、多子世帯の保育料問題に熱心に取り組んでいただいておりますけれども、委員御承知のように、年少扶養控除のみなし適用については、市町村の事務負担が大きい、そして、年少扶養控除の廃止後一定期間が経過していること、さらには、今後、他の税制改正が行われれば再計算が相当複雑になる可能性があるということを考慮して、新制度の実施主体となる市町村の御意見も踏まえつつ、子ども・子育て会議で御議論をいただいた上…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高木大臣政務官 子供が何人でも同じ三百六十万円未満とした理由ということについてでありますけれども、子ども・子育て支援新制度においては、政府としても、第二子、第三子以降の保育料の減免にかかわる所要の措置を講じているところでありまして、特に平成二十八年度当初予算においては、多子世帯の保育料負担軽減として、年収三百六十万円未満相当世帯について、多子計算にかかわる年齢制限を撤廃して、第二子半額、第三子以降無償化を完全実施することとするとともに…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高木大臣政務官 内閣府大臣政務官の高木宏壽でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 拉致問題の早期解決に向けて、加藤大臣、高鳥副大臣を補佐して、全力で取り組んでまいります。 今津委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御協力、よろしくお願いいたします。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高木大臣政務官 委員は民間のシンクタンクにおられたということで、経済には精通していると承知しております。 委員御指摘のとおり、年明け以降、中国の景気減速への懸念、あるいは原油価格の低下等を背景に、世界的に株価の下落、為替の変動等、金融市場の変動が見られる局面がございましたが、二月の二十六、二十七日に開かれました二十カ国財務大臣・中央銀行総裁会議の声明で、最近の市場変動の規模は世界経済の現在のファンダメンタルズを反映したものではないと認…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高木大臣政務官 日本経済についての現状認識であります。 これはもう委員もごらんになったと思いますが、三月の月例経済報告、我が国景気の現状について、企業や消費者のマインドにこのところ足踏みが見られる、個人消費は力強さを欠いているなど、このところ弱さも見られるとしているところであります。 しかしながら、これは総理も国会の答弁で述べられておりますように、企業収益は過去最高、労働市場も二十四年ぶりの有効求人倍率の高さ、全国の全ての都道府県で有…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高木大臣政務官 初鹿委員にお答えをいたします。 高校生を含めて、若者がみずから命を絶つというのは大変痛ましい、本当に、非常に深刻な事態であると認識をしております。 内閣府においても、これまでも、自殺総合対策大綱に基づいて、文部科学省等関係省庁と連携して、学校における自殺予防、不幸にして自殺が起こってしまった後のケア等の対策に取り組んできたところであります。 委員御指摘のとおり、この大綱においては、平成十九年六月に初めて策定されたときか…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高木大臣政務官 お答えをいたします。 この災害給付制度……(初鹿委員「いや、災害給付制度にかかわらず、故意による自殺というものがあるのかどうかということを聞いています」と呼ぶ)給付の対象となっているものの中に、個人の自由な意思や選択の結果とは言えないような死まで給付の対象から外すという趣旨ではないと認識をしております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高木大臣政務官 重大な過失等の場合に関する運用基準、これは独立行政法人JSCの各支所長宛ての通知でございますが、そこの故意関係というところに、行為またはその結果に対する認識のないような場合には、故意があるものとはみなさないとしております。そして、例えば、精神障害によって正常な認識、行為選択能力が著しく阻害され、または自殺行為を思いとどまる精神的な抑制力が著しく阻害されている状態で自殺が行われたと認められる場合を含むとしております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高木大臣政務官 木内委員にお答えをいたします。 企業主導型保育事業の創設の目的でありますが、一億総活躍社会の実現を目指す中で女性の就労が拡大する傾向が見込まれる中、保育の受け皿のさらなる拡大というものが急務となっております。また、夜間、休日勤務のほか、短時間勤務の非正規社員など、多様な働き方に対応した仕事と子育ての両立に対する支援というものも求められております。 本事業の特色としては、週二日程度就労などの多様な就労形態に対応した保育サ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高木大臣政務官 委員の御懸念は、保育の質をどう確保するのかということであると思います。私も、保育の質の確保は大変重要であると考えております。 この企業主導型保育事業は、児童福祉法に根拠を持つ認可外保育施設であり、保育サービスの質の確保の観点から、児童福祉法の体系のもとで規制を受けるものであります。 具体的には、企業主導型保育施設は、認可外保育施設として都道府県の指導監督を受けることとされております。このため、設置に当たっての都道府県知…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○高木大臣政務官 落合委員にお答えいたします。 窓口を一元化すべきではないかとの御指摘でありますが、私どもも、消費税の円滑な転嫁に資するためには、全国各地からの相談に共通の窓口で対応することが重要と考えております。 このため、政府共通の相談窓口として、消費税価格転嫁等総合相談センターを平成二十五年十月に開設し、事業者及び消費者からの幅広い相談に対応しており、本年二月までに一万七千五百三十四件の相談に対応してきているところであります。 ま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○高木大臣政務官 宮本委員にお答えをいたします。 女子差別撤廃委員会の最終見解に対する対応についてでありますが、昨年十二月に閣議決定をいたしました第四次男女共同参画基本計画において、女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解については、内閣府に設置された男女共同参画会議が、各府省における対応方針の報告を求め、必要な取り組み等を政府に対して要請することとされております。 したがいまして、まずは男女共同参画会議において必要な調…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○大臣政務官(高木宏壽君) 国土強靱化担当大臣政務官の高木宏壽でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本年で発災から五年を迎えました東日本大震災を始め、昨年の関東・東北豪雨などの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 国土強靱化担当大臣政務官として、加藤大臣、高鳥副大臣を補佐し、強靱な国づくりに全力を尽くしてまいります。 長沢委員…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○大臣政務官(高木宏壽君) 復興大臣政務官の高木宏壽でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総括業務及び地震・津波災害からの復興に関する事項並びに岩手復興局に関する事項を担当いたします。 関係副大臣とともに高木大臣を支えてまいりますので、田中委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願いいたします。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木大臣政務官 おはようございます。国土強靱化担当大臣政務官の高木宏壽でございます。 本年で発災から五年を迎えます東日本大震災を初め、昨年の関東・東北豪雨などの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 国土強靱化担当大臣政務官として、加藤大臣、高鳥副大臣を補佐し、強靱な国づくりに全力を尽くしてまいりますので、野田委員長を初め理事、委員各…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高木大臣政務官 おはようございます。復興大臣政務官の高木宏壽でございます。 総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項、そして岩手復興局に関する事項を担当いたします。 関係副大臣とともに高木大臣を支えてまいりますので、今村委員長を初め、理事、委員各位の御指導と御協力、よろしくお願いをいたします。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○高木大臣政務官 宮崎委員の御質問は、少子化対策としての効果の規模は小さ過ぎないかということだと思います。 出生数にはさまざまな要因が影響しておりまして、親との同居、別居ということのみをもって出生数等を単純に議論することは適当ではないと考えております。少子化を克服するためには、政府一体となって総合的に施策を推進していくことが重要であります。 なお、この特例により、三世代同居を希望する子育て世代が祖父母による育児や家事の支援を受けることが…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高木大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、我が国の少子化ということについては、晩婚化、未婚化を初め、さまざまな要因が影響しております。そして、この少子化を克服するためには、政府一体となって総合的に政策を推進していくことが重要であると考えております。その中で、子育ての中の孤立感や負担感が大きいこともこの少子化の要因の一つであると考えております。 この特例によって、三世代同居を希望する子育て世代が祖父母による育児や家事の支援を受けること…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木大臣政務官 委員の御懸念というのは、遺伝子組み換え製品に関する規定が物品貿易の改善を規定する第二章の中に位置づけられていることから、遺伝子組み換え製品の貿易を拡大させていこうとしているのではないかという御懸念だと思います。 しかしながら、これはあくまでも遺伝子組み換え製品に関して締約国間での情報共有や協力について規定しているもので、未承認の遺伝子組み換え製品が不注意により微量に混入された食品が輸入されないよう情報共有を図ったりする…