高木吉之助
会議録に記録された「高木吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 178 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第31号
○高木(吉)委員 続いてお尋ねいたしますが、事業税のかわりに附加價値税というものが新設されたように聞いておりますが、この附加價値税というものは私はいまだ一度も見た字ではございませんので、どういうような税であるかひとつ恐縮でありますが、御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第31号
○高木(吉)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、この前の委員会のときに、大藏大臣は絹、人絹の交織物の價格の撤廃をすみやかに行うつもりであるということでございましたが、その後一箇月以上を経過しておりますが、すべての絹、人絹交織物の統制撤廃が実施されておりますにかかわらず、價格だけの統制が残つておるということで、非常に矛盾を來すのでございますが、これはすべからくすみやかに卸撤廃を願いたいと思いますが、通産省におかれましてはどういうふうにお考…
第5回 衆議院 商工委員会 第31号
○高木(吉)委員 ただいま御答弁をいただきまして非常にけつこうと思いますが、この織物消費税の減税に対する場合におきまして、マル公のあるものとないものと非常な差異を生じて來ると思いますが、この際すみやかなる減税を行いますと同時に、繊維のすべての價格の統制をはずしてもらいたいということを、切に希望しておきます。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○高木(吉)委員 この二年にするというところの原案の理由をひとつ伺いたい。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○高木(吉)委員 相当変遷がありますからね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○高木(吉)委員 これは今のいろいろな得点がありますから、これに便乗してある期間やるということは、今の説明を伺えば考えられます。これはやはり残した方がいいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○高木(吉)委員 昨日の繊維局長の御答弁によりますと、人絹糸並びに人絹織物の統制撤廃は、大体十二月ごろに実施する心組みであるということでありますが、現在の人絹のストツク状態から勘案いたしますと、一日も早くこれを撤廃することによつて、絹織物並びに生糸と同じような道程をたどる経済的な不安が、かえつて除去せられるところの傾向にありますので、いま少しすみやかにこの人絹織物の統制を御撤廃を願う意思がないかということを、御質問いたすわけであります。…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○高木(吉)委員 キャンセルの絹織物に対しましては、ある期間肩がわりをしていただいたならば、次の時期クリスマス用のときまでには資金をつくつて、サプライヤーがその金を返すというように考えておるのでございます。せいぜいひとつわずかの期間だけの金融でも、政府においてやつていただけば幸いと思います。なお政務次官にお願いしたいのは、標準課税でございます。ただいまの御趣旨はよくわかるのでございますが、一應それがございませんと、販売價格と申しましても…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○高木(吉)委員 中小企業の税制改革の問題でありますが、大体中小企業は同族家族で相当働いておるものでありますが、勤労所得に対しては相当の免税点があり控除額があるのであるから、中小企業に対しても何らかの控除額を與えてもらいたいという点と、それから事業所得の査定の面でありますが、申告の場合に帳簿の不完全なために、税務署が認めないというような場合がございます。ある一定の簡單な帳簿を用意していただきまして、これを税務署が認めることによつて、過酷…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 農林省の方にお尋ねいたしまするが、当分の間は生糸の配給はそのまま持続するというのでありますか。現在非常に製糸家が弱つておりまして、すぐにこれを解除してやる必要上、生糸の価格並びに繭の統制がはずされたと思うのであります。そこで、暫定的な輸出の要綱ができますまでの間は、その日数におきまして幾日間くらいかかるつもりでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 それは大体輸出に対して何パーセント確保するということがきまりまして、それが輸出に行かぬ場合においては、内地に流せる。その場合においては、内地で買い得るという制度になりますか、現在においては、その都度生糸のチケツトを出されて、それによつて購入されるということになりますが、その点をお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 それから繊維局にお尋ねいたしますが、きようの新聞によりますと、こういう文句が出ております。くず繊維の製品でございますが、製品の生産及び販賣は特に確保を要するものを除き自由とする。この確保を要するというのはどういうものか。御説明を願いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 それから交織のものにつきましては、以前は繊維局の案といたしましては、人絹においては、五〇%その他の繊維については三〇%ということでございましたが、これは全然見通しがなくて、当分は繊維局の案が通るということはありませんでしようか。そのお見通しを伺いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 そういたしますと、交織の分に対しましては現在通りの統制が続くわけでありますが、衣料切符の対象になるわけでありますから、やはり品目の面におきましても、製品の価格など全部統制せられるものでありますか。これをお伺いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○高木(吉)委員 わかりました。
第5回 衆議院 商工委員会 第17号
○高木(吉)委員 ただいまの繊維檢査所の設置の場所でありますが、大体絹、人絹並びに毛織物、綿織物としては必要な場所であります。しかし要は檢査員の質の問題が一番問題になると思うのでありまして、私ども專門的な立場から見ますと、現在は非常に檢査員の技術的な面から言つて、低下しておるように考えておるのでありますが、ただ輸出不合格を摘出するのみではなくして、將來いろいろな織物なり繊維類ができ上つて來ます場合において、檢査員がそれを檢査するだけの技…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高木吉之助君 ただいま議題になりました絹、人絹織物消費税軽減の請願について、その理由を説明いたします。現在絹、人絹織物の税額は四〇%であります。綿、スフにおきましては一〇%でありまして、三〇%の開きがございますので、これを綿、スフ同樣一〇%に御軽減を願いたいと存ずるのであります。現在四〇%の課税のために絹、人絹織物の公定價格が非常に高くなつて参りまして、極度に不足せる生活必需品であるにもかかわらず、消費者の購賣力はとみに減退をして参り…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高木吉之助君 ただいま政府委員の御説明を聞きまして、ごもつともでございますが、パリテイー計算におきましても、綿、スフは全部マル公價格でなしに、大体においてはやみ数量を含んだ計算が計上せられておるやに承つておりますので、多少その間においても余裕が出て來ることと思います。また近く綿、スフの價格が引上げられます関係上、これに対する課税の率というものも上つて來ると思つております。一面絹、人絹におきましては四割の消費税のために、相当なる脱税が行…