高木吉之助
会議録に記録された「高木吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 178 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 人絹織物が非常なストックに悩んでいる。従つて今後輸出の面におきましてはダンピングということも考えられるわけでありますが、綿織物につきましては、チエツク・プライスを設定しております。人絹織物に対してもチエツク・プライスを採用すべきであると考えておりますが、政府の御所見はいかがでございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 人絹糸につきましても、将来綿と同じような過剰生産に陷つて参ることは火を見るよりも明らかであります。従つて綿紡に出しましたと同じような勧告を通産省は化繊に対しても行う意思がありますかお伺いいたしたい。これはまた糸のみならず、織物にまで及ぼすお考えがあるかどうかについてお伺いいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 先ほど阿左美委員の言われた通り、繊維界は相当に金融の危機に直面しておりますが、ことに繊維貿易商社の状態は破産一歩手前に来ておることはすでに御承知の通りであります。この解決策として今日までとられて来ました経過並びに今後のこれに対する方針につきまして、銀行局長よりお答え願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 ただいま銀行局長から説明を聞いてわかりましたが、大体においてそれは無難に遂行して行ける見込みですか、その点の見通しを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 大商社の金融難が今や中小企業の面にしわ寄せられておるのが実情であります。まつたく中小企業金融というものは梗塞しておりまして、業者はまさに壊滅寸前にあるという状態でございます。そこで大商社も助けていただくということはけつこうでございますが、中小企業に対しましても一段と救済の手を伸ばしてやらねばならないという現状であります。従いまして商工中金あるいは国民金融公庫その他中小企業金融機関に対して、政府資金の預託をして、これを緩…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 商工中金を初め中小企業金融から金を借りるということになりますと、その手続が非常に煩瑣でございますが、これに対していま少しく借入れの方法を簡素化してもらいたいという声がございますので、この点について銀行局長としてどうお考えになつておるか。なおまた今日まで簡單に借りられました不動産金融が、現在はその作用をいたしておりません。中小企業金融の最も簡便な融資方法といたしましては、簡單に借りられる不動産金融というものがまことに時宜…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 商工証券の担保金融制度の考え方におきまして、その適用範囲に絹織物、人絹織物というものが除外されておりますが、現在のようなストックが相当にたまつて参ります場合におきましては、一つの金融策といたしましても、ぜひこれらの適用範囲に対しまして絹、人絹織物を指定すべきであると考えておりますが、銀行局長はどのようにお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木(吉)委員 大臣に対する質問を保留いたしまして、私の質問はこれで終ります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高木(吉)委員 中金の方に伺いたいのですが、 〔委員長退席、中村委員長代理着席〕 本年は例年と違いまして中小企業が特に逼迫しておりますことは、申告納税の成績を見ても、いかに金繰りが惡いかよくわかる。また手形による決済も惡いというようなことで、税金も拂えないというようなことが、現実に起つている事態でございます。その上に例年と違いまして、本年は電力不足のために大企業はもとより、中小企業に著しくしわ寄せをされます。それがために生産が落ちてな…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高木(吉)委員 ただいまお尋ねいたしました輸出商社の倒産に対しまして、中金においても相当関係があると存じますが、これらに対しましてはどういうふうなお考えを持つておられますか、お伺いいたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高木(吉)委員 特に輸出の方面におきましては、最近相当大きな商社が倒れて行く。それに関連しまして、中金などに取引をいたしております組合なりが相当あるわけでございますので、この点は特に意を用いていただきまして、十分の処置を講じてやつていただきたいと希望する次第であります。 なおまた中金といたしましては、十二月には借入れが殺到しておりますので、いろいろの手続上非常に金の貸付が遅れておる。年末まぎわになつて金をいただきましても、もはや効果の…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高木委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後四時十五分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高木(吉)委員 ただいま議題となりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由党を代表いたしまして賛意を表するものでございます。中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にし、中小企業の復興をはかるため、金融機関の中小企業者に対する貸付につき、政府が信用保険を行う制度でございまするが、今日までその実施状態を見ますと、健全とは言えないのであります。政府におきましてはさきに中小企業金融に対する施策…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高木委員長代理 今澄勇君。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高木(吉)委員 政務次官にちよつとお聞きしたいのです。中共貿易の綿糸布が輸出許可品目から除かれております。メモランダムによりまして輸出要許可品目は解除されておりますが、その中で帆布とか、そういうようなものに対しましても許可はできるのですか。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高木(吉)委員 なお生糸の輸出の問題でありますが、ただいまロンドンの絹業委員会におきましては、糸価安定のために大体三ドル八十セントということで、これが世界の輿論でありますが、現在におきましては四ドル五十セント近くの値段がしているわけであります。もしもこれが外国から強要されて来た場合におきましては、通産省といたしましては、どういうようなお考えを持つておられますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○高木(吉)委員 私はこの際本委員会の決議について動議を提出いたします。すなわちただいま可決せられましたニツケル製錬事業助成臨時措置法案の運用に関する審査会の設置、並びにこの法案と一体不可分の関係にあるフエロニツケル製造事業の助成について、次の決議を本委員会として決定し、これを内閣総理大臣、大蔵、通商産業両大臣、及び経済安定本部長官に送付せられんことを望みます。 審査会設置並びにフエロニツケル製造事業の助成に関する件 一、フエロニツケル…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○高木委員長代理 以上で本案に対する通告者の質疑は終了いたしました。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十五分散会
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高木(吉)委員 通産大臣にお尋ねいたしたいのですが、二十六年度の綿布の輸出は、大体十三万ヤード、金額にいたしまして三億五千万ばかりというお話でありますが、この十三万ヤードの輸出の見通しについてお伺いいたしたいと思います。なおまた二十五年度に契約せられました分七億一千万ヤードが今年度に積み出されることになつておりますが、国際物価の下落の上におきまして、キヤンセルということが起ると考えられるのですが、こういう場合が起りました場合、政府とい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高木(吉)委員 なお価格の低廉によりましてキヤンセルの問題は起つておりませんか。