高木吉之助
会議録に記録された「高木吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 178 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第48号
○高木委員長代理 本日はこの程度にいたし、次会は明日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○高本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。本日はまず輸出取引法案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○高本委員長代理 本日はこの程度にいたし、明日午前十時より運輸委員会との連合審査会、午後一時より本委員会を開会いたします。 本日はこれで散会にいたします。 午前二時四十二分散会
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○高木委員長代理 次は青野武一君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○高木委員長代理 中村寅太君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○高木委員長代理 この際お諮りいたします。ただいま審査をいたしておりまする臨時石炭鉱害復旧法案の審査を十分慎重ならしめるために、本案の審査を地下資源開発及び合理化に関する小委員会に付託することにいたしたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○高木委員長代理 御異議なければ、さよう決定いたします。 本日はこの程度にて散会いたします。次会は明十五日午後一時より開会いたします。 午後零時三十二分散会
第13回 衆議院 本会議 第27号
○高木吉之助君 ただいま議題と相なりました商品取引所法の一部を改正する法律案について通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和二十五年法律第二百三十九号をもつて施行せられました商品取引所法は、施行後一箇年有半をけみし、その間に設立せられました取引所は十一箇所に及び、爾来円満な発展を見つり、國民経済の適切な運営に寄與して参つておるのであります。御承知の通り、同法は、商品取引所の組織、商品市場における売買の管理等…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 この前大体石原局長より御答弁を願つたのでありますが、少しく追加をしてお尋ねいたしたいと思います。まず第一にお尋ね申したいことは、取引仲買人の破産免責の問題に対してであります。普通債務者が破産しました場合には、債権の求償権は普通自然の場合におきましては本人の死亡により相続人が限定相続をせぬ限り、債務弁済め義務が残るのが、普通破産法の解釈でありますが、取引仲買人の場合におきまして、一旦破産をいたしまして、他日別の営業により…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 次に先般の局長のお話につきまして、速記録を調べてみますと、少し了解のつきかねる点があるのであります。それは特別担保金に対する先取特権がございますが、特別法で規定をいたしました場合は、国税その他の公課に優先するのではないかと考えるのでございます。またそこまで先取特権を認めることは通産省と大蔵省の話合いによつて、そんなにする必要はないということになるのでありますか。特別法に設定しました際はそれに優先するというふうに考えるの…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 次にお尋ね申し上げたいことは、たとえば仲買人が綿糸部門と綿布部門と二つに入つておる。その場合におきまして、綿糸の部分においての違約者をかりにイといたしますと、そのイが綿布の部分にも入つておる。その場合に綿糸の部門におけるところの会員信認金、仲買保証金、売買証拠金または特別担保金は全部これをもつて損失に充てるという場合でございます。これは当然そのようになるわけでございますが、そのイが綿布部門になお特別担保金を持つておると…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 商品取引所法はこれが施行せられましてから一年有余になつております。現在におきましてはすでに十一箇所の商品取引所が業務を開始いたしておるのでありますが、設立日なお浅い折柄、その取引所の地盤というものが非常に不安であるというふうに聞いておるのでありますが、現在行われておりまする十一箇所の取引所のいわゆる経営状態、経理状態というものに対しては不安がないか、この点お伺いいたしたいと存じます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 今回の改正で、会員に定員制度を設けるという規定になつておりますが、最高限度を設けますということは、不当の競争を防ぎ、あるいはまた会員の素質を向上する、または委託者に対する保護という面におきましては、非常にけつこうであると考えるのでありますが、一面限られた数でありますために、独占的な業務を助長いたしまして、それがためにその経営に対しましていろいろな弊害が起りはしないか。また限られたものが営業するのでありますから、営業権の…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 次に仲買人の外務員の登録の問題でございますが、現在すでにこの外務員が仕事をしておるという状態でありますので、この登録制は非常にけつこうなことでございまするが、現在株式取引所において行われておりまする外交員の弊害は、ただちにこの商品取引所にも起るであろうということを考えるのでございます。ことに、大体におきまして商品取引の場所は、営業所または事務所で行うことは当然でございますが、これらの売買に対するところの現金の取扱いとい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 ただいまのお言葉で大体わかるのでありますが、証券と違いまして、商品取引所の方は相当に金額も張るわけでございます。もちろん一般の人がやるのではないのでありますけれども、扱いますところの性質によりましては相当の金額の取引ができる。その場合に外交員の失敗と申しますか、あるいは不正によりまして損害を生じたという場合におきましては、それは外務員自身の責任でありますか、あるいはまたその責任はこれを使用したところのいわゆる仲買人まで…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 そういたしますと、客の方からその外交員に注文を発しました場合におきまして、損をいたした場合におきましては、その外交員一人の責任である、こういうぐあいに解釈してよいわけでありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 そういたしますと、仲買人が登録をしておつても、それが災害の起つた場合には外交員にとどまるということであると非常に不安であつて、取引が円滑に行かぬという結果になるのじやないですか。それは仲買人に登録して、仲買人の使用者であるという点におきましは、あくまでもその債権債務は仲買人に移るべきものであると思いますが、その解釈はいかがでありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 それで了解をすることができましたが、次に監督の規定でありますが、大体今度の規定には取引所の自治ということを非常にうたつておりまするにもかかわりませず、立入検査をやることができるということになつておるのでありますが、これは立入り検査は会員仲買人等の帳簿の検査まで行うのでありますか。そうした場合におきましては立入り検査上の弊害を伴うおそれがあるのでありますが、言いかえてみますれば、監督規定の発効によりまして検査をいたしまし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 検査の結果、かりにAの仲買人が脱税をしておるということを発見した、そういう場合に検査規定によつて検査をせられた結果が、税務署に連絡をとられるということによつて、それが有効であるということもあり得るわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高木(吉)委員 次には特別担保金の問題でありますが、それは非常にけつこうな制度であると思つて、非常に賛意を表するのでありますが、この会員のうち債権者の債務の不弁済にあたりまして、その債権者の会員の信認金あるいは仲買保証金及び売買証拠金を債権者に支拂い、しかも会員全部の特別担保金をもつて優先弁済をしてもなお足らないという場合は結局その債務者は破産してしまうであろうことが考えられるのであります。そうした場合におきまして、破産後といえども、…