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自由党衆議院
総発言数
178
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

178 20 を表示
自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 そういうような場合は、かりに現在はなくても、破産までしなくても将来その人が復活して来るという場合でも永久にこれが残るわけでございますか。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 この特別担保金は、取引所で二つの商品を扱つておるという場合におきまして、たとえば綿布で損が行つた場合に、その人が綿糸も扱つておるという場合におきましては、綿布で迷惑をかけました分を綿糸からの特別担保金で補うということは絶対ないわけでございますか。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 この特別担保金は、定款によつて上場品目ごとに預託することになつておりますが、大体政府といたしましては、どのような方法でどれほどの率をこの特別預託金として積み立てられるお考えでございますか。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 そういたしますると、せつかくこのいい法律ができましても、それはやつてもやらなくてもいいことになりますと、Aの取引所はこの特別担保金制度を採用する、Bの取引所はこれを採用しないということになつて参りますと、非常にそこに取引所の内容におきましても不安な取引所と堅実な取引所とができるわけでございます。政府はこれを法律といたします以上は、この特別担保金制度はどうしてもやらねばならないというように持つて行くべきだと考えるのであり…

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 この特別担保金につきましては、違約者に対する債権者の債権は、違約者に対するあらゆる債権に優先をするという立法の趣旨でござ、いますが、そのあらゆる債権と申しますのは、国税あるいは地方税、あるいはまた給與所得の支拂いにも優先するという意味でございましようか。その点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 次の特別担保金の各会員の割当の支出の方法でございますが、八十四條の二の3の法文を読みますと、どうも解釈しにくいのでございますが、これは例をもつて数字で表わして御説明を願いたいと思います。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 それでよくわかりましたが、この特別担保金は各会員の営業経費として見るべき性費のものでありますか、あるいは利益の中からこれを積み立てるものであるか。この解釈を承りたいと思います。

自由党1952/03/13

13衆議院 通商産業委員会 第15号

○高木(吉)委員 これは相当な金額になりまして、業者自体もこれは眠り資金になるわけでありますから、これに対して税金をとられるということになりますれば、相当な負担になつて来ると考えるのでありますが、特にこの点については免税になるように御努力を願いたいと考えております。これをもつて私の質問を終ります。

自由党1952/03/07

13衆議院 通商産業委員会 第13号

○高木(吉)委員 本日は大臣が都合でお見えにならないそうでございますから、ただ一点繊維局長にお尋ねいたしたいと存じます。 昭和二十七年一月三十一日の繊維局長名をもちまして、輸出綿織物の染色堅牢度の向上についての通牒が発せられておるのでありますが、その中で二十七年六月一日以降は塩基性染料に属するものを使用するものに対しては、これを認めないということが載つておるのであります。そういたしますと、今日まで織物の染色の大部分、六五%程度は塩基性染…

自由党1952/03/07

13衆議院 通商産業委員会 第13号

○高木(吉)委員 ただいま述べましたように、二〇%の関税では五十四円六十銭で一ヤードに対しまして九円十銭も上るというようなことになつて参るのでありますから、ぜひともこの関税は極力引下げていただくということが必要でございます。この点につきましてぜひとも通産省といたしましては、大蔵省に対しまして強い要望をしていただきたいということをお願いする次第であります。 次にピグメント・カラーでありますが、これは現在におきましても関税は一五%になつてお…

自由党1952/03/07

13衆議院 通商産業委員会 第13号

○高木(吉)委員 大臣がお見えになりませんので、大臣の質問を保留いたしまして今日は質問を打切ります。

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 繊維の問題についてお尋ねいたしたいと思います。通産省では、原綿の割当を受けている綿紡機でもつてほかの繊維を紡出することは違反である、月産十五万梱の勧告のわく内で綿紡機で紡績するところの製品を全部含んでいるということを言明しておられるのでありますが、操短による過剰設備で混紡糸あるいは特紡糸などを増産するという傾向が生じておりまする折から、この処置はきわめて注目されておりまして、業界では非常な強硬措置と見ておるのであります…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 なおまた通産省ではすでに綿紡機で紡出したところの実績にさかのぼつて原綿の割当を削減するというような考え方を持つておられるというように聞くのでありますが、そういたしますと、従来から紡績機をもつて紡績しておりました新紡あるいは新々紡というものが非常な打撃を受ける結果になるのでありまして、このような措置をおとりになるお考えでございますか。

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 今回綿紡の操短を完全に行うためには、弱小の紡績も操短に協力せねばならないと考えるのでありますが、操業率の低下いたしますことはコスト高にもなり、また金詰まりになつて参ります。そういたしますと、操短によつて金詰まりになることについて、積極的な措置を講じてやらない限りは、小さい紡績はこれに協力ができぬ結果になると思うのですが、これに対して政府はどのようなお考えをお持ちになつておりますか。

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 綿花の不足から、スフ、綿を混紡するということになつて参りますと、その混紡糸が市場に現われて参る際においては、かえつて市場を混乱するような結果になり、また一般消費者といたしましては混紡糸の粗悪なものを使わされ、また一面海外の市場にも悪影響を及ぼすというようなことが起つて来ると思いますので、この混紡糸に対しては、強制的な検査をして行く御意思があるか伺つておきたいと思います。

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 今回の操短の勧告は、大体法的根拠がないと思うのでありますが、もしそれに従わない場合、政府の勧告が守られぬという場合に対してはどのような制裁と申しますか、それに従わしめる処置をお考えになつておりますか。

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 政府はポンドの過剰対策として無謀な輸出抑制をやるような措置を強行せられるように伺うのでありますが、今回の行政措置で、一番打撃を受けるのは、おそらく紡績業者だろうと思うのであります。昨年の一月から十一月までの間におけるポンド地域に対する繊維の輸出は、大体三億二千百万ドルというような数字を示しておりますが、その強硬措置によりまして、おそらく二億ドル程度に減退するということが予想せられておるのであります。これは單に、そういた…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 輸出を抑制いたしますことは、輸出市場を失うという結果になるわけでありますが、綿糸布のごときものは、昨年におきましてはインドの紡績というものが非常に振興いたしております。それのみならず、今日まで英国の繊維の輸出の状況というものから考え合せてみますと、日本が輸出を控えたというために、今日まで獲得した輸出市場が彼らに奪われるという結果になりましてこれは将来日本経済の上に大きな影響があると考えるのでありますが、政府においてはど…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 次は生糸についてお尋ねいたしたいのでありますが、生糸に対しましては、糸価安定法が設定されまして、最高二十三万円、最低十八万円というように決定を見まして、現在におきましては二十一万円前後に安定をいたしておるのであります。安定をすれば、アメリカ方面からも相当な注文があるだろうというような政府の見通しであつたようでありますが、今日におきましては生糸も絹織物も依然として米国においては不評である。これには何か原因がございましよう…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○高木(吉)委員 最近綿糸のみならず、人絹、スフにつきましても相場は著しく下つて参りまして、ほとんど取引所開設以来の不振な線にまで下落しているのでありますが、この化繊の価格につきましても、繭糸同様糸価の安定法を制定せられる意思がございまするか、お伺いいたしたい。