高木吉之助
会議録に記録された「高木吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 178 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○高木委員長代理 御異議がありませんので、さよう決定いたします。 なお時日及び人選に関しましては、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○高木委員長代理 御異議がなければ、さようとりはからいます。 本日はこの程度にいたし、次会は来る二十二日月曜日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 輸出品取締法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねいたしたいのでございます。輸出品に対するクレームの半分が、品質不良に関するということでございますが、現行法におきまして、主務大臣が品目を指定し、そのおのおのについて等級、最低基準、または包装条件を告示しているのでございますが、この最低基準または包装条件が、海外の批判を受けねばならないほど劣悪であるがためにクレームを生じたとかいうことであるが、その実情についてお伺いいた…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 そういたしますと、一応規格検査等の不十分ということもあるわけでありますが、しからば主務大臣が登録したもの、あるいは政府機関におきまして検査されたもので、クレームが生じた例がございますか、お伺いしたい。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 今回の取締法の改正で最も重要な点は、現行法におきましては、最低基準を定める品目を指定するには、いろいろ保健、衛生、安全、純度、あるいは機能のみの観点からこれを行つて参つたのでありますが、この指定の条件を品質という包括的な観念に改めて、すべて品質の面だけで輸出の最低線を引くということになつております。この最低線の基準は非常にむずかしく、また最も重要な点であろうと存じます。それにつきましては、輸出標準の決定の方法、あるいは…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 次に仕向地別に異なる最低標準または包装条件を定めることができるというように改正されるようでありますが、この改正せねばならぬ必要な品目、また仕向地別の輸出の実情に対しまして御説明願いたい。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 そういうふうな場合におきまして、中継貿易等によりまして転送せられる場合には、効果が現われぬというようなことがありますが、そういうような場合につきましては、どういうようなぐあいに考えられておりますか、転送するものはございませんか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 適用除外といたしまして、主務大臣が許可いたします貨物、たとえば風水害等に遭遇した場合の難民救済の用途に充てられる貨物、それ以外に、その他輸出品の声価を害するおそれがないと認める場合には、これは適用除外となつておりますが、そういうふうな場合は、どういうようなものを御想定になつておりますか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 大体今からそれを想定していただく品目というのはないわけですね。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 通産省の検査官の御報告によりますと、民間機関の登録制度は、元来登録機関の第三者的な性格を有すべきものであるにかかわらず、現実にはほとんど一般的の会社を登録しておる。また政府機関によるところの臨検の検査の結果も良好でないということでございますが、輸出品の生産者あるいは加工業者または輸出業者それ自体を登録するということは間違つておるのであります。また一面には、政府機関の民間検査機関に対する指導というものも私はよろしきを得て…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 そういたしますと、今回の改正によりまして、登録申請者の認可に対しましては、輸出品の生産業者あるいは加工業者あるいは輸出業者自体に対しましては、従前通りの認可をやはりせられるつもりでございますか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 また主務大臣の定めます機械器具その他の設備の程度をいかにして決定されるか。さらにお尋ねいたしたいことは、主務大臣が定めた条件に適合する知識経験を有する者の認定につきましては、試験制度等を採用せられて定められるのでございまするか、その知識経験者というものの認定に対する基準はどういうことによつて定められるかということをお尋ねいたしたい。なおまたその経験者の数を限定するということでございますが、その数の限定はどういう基準によ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 次にお尋ねいたしたいのは、この法律施行の際に、現に改正前の規定によりまして登録を受けた者は、その登録を受けた日から二年間は改正後の規定によつて登録を受けたものとみなすということになつておるのでありますが、現在におきましてもすでに過剰登録に陥つているところのきらいがあります上に、さらに新たに登録認可をするということになりますならば、なおさらそれらの機関が過剰登録を累増して行くばかりでなく、現に登録せられている機関には、す…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○高木(吉)委員 輸出の振興は輸出品の品質の向上にあることは申すまでもないのでございます。その品質の向上を基礎といたすためには、適切な輸出検査を行うことが必要であります。それにはどうあつても検査員の素質ということが一番重大な問題であろうと存じますが、今後はこの検査員の養成に対して政府はどのようなお考えを持つておられるか。また今回の取締法の改正によりまして、それらの検査員を増員せられるお考えでございますか。もしも増員せられるといたしました…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 大臣にお伺いいたしますが、今春繊維界を襲つた不況は、その後一時立直りの気配を見せたのでありますが、九月以来再び落調に転じまして、ことに人絹、綿糸市場は日を追うて悪化の一途をたどつているのであります。ことに綿糸につきましては、まつたく恐慌状態にあるのでありますが、これが原因は、輸出貿易の不振と沈衰によりまして、国内市場を極度に圧迫している点にあることは、申すまでもないのであります。現下のような世界的輸入制限の障壁に対しま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 次にお尋ねいたしたいのでありますが、輸出不振のために本来輸出に向けられるべき商品が国内に流れまして、そして国内市場を著しく撹乱しておるのが現状であります。その結果価格ははなはだしく不安定となり、ために海外需要また一段と萎縮しているのが、繊維市場の実情であります。政府はかかる事態を克服するために、政府の出資のもとに、米国における商品金融会社の、ごとき調整機関を設けて、そして輸出不振の場合においては、内地転用になるところの…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 なるべくすみやかにこれが実現を私は期待するのであります。どうか大臣におかれましても、十分検討の上、これが実現に向つて努力せられんことをお願いいたします。 次は、九月以来の繊維不況のために、中小商社の倒産が続出いたしまして、年内でもすでにその数が二百を上まわり、なおかつこの状態を推移して参りますれば、二、三月の金融の危機というものはさらに激増するものと考えられまして、その成行きが非常に憂慮せられているのであります。ことに…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 特に年末におきまして繊維関係の中小企業は非常に困つておるのでございますから、この点大臣におかれましては留意せられまして、優先的な措置を講じていただきたいということを希望申し上げておく次第であります。 次にお伺いいたしたいのは、すべて繊維の設備は放慢になつておりまして、実際の原料供給面よりも非常に過剰になつておる。これをこのまま捨てておきますと、ますます過剰生産になつて、滞貨を累積するという結果になるのでありまするが、政…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 次は、現下の綿糸の不況状態にかんがみまして、これが操短に対しましては、今後いかなる方法を実施せられるお考えでございますか伺いたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高木(吉)委員 次は、ただいま大臣が述べられました特定中小企業安定法による調整組合の設立が漸次順調に進んでおるのでありますが、これらの調整組合が生産調整を行うための必要な資金につきましては、非常に困つておるのであります。政府は積極的にこれらに対するところの融資の道を講じてる必要があると思うのですが、御所見はいかがでございましようか。