高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 面倒なことを、私もわからないことをお聞きしましてまことにどうも恐縮でございますが、私もまた今後考えていきたいと存じておりますが、今大体どれくらい中絶があるか。先ほどの黒田先生のお話によると、届け出のあるものだけで六十万というお話を聞きましたが、先生も大体それぐらいとお考えでしょうか、中絶例です。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 それからもう一つ、ぜひお聞きしたいのは、中高までは親が見たらどうだ、大学に入ったならば本人というお話ございました。アメリカなんかは大体そういうふうにやっているようでございますが、日本ではこれどのように制度改革をしたらよいとお考えでございましょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 学生のアルバイトについてはどのようにお考えでしょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 時間がございませんのでこれで終わります。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 今、斎藤先生のお聞きになりましたような、いわゆる世界の適正人口といいますか、そういうものは非常に私は重要だと思いますが、結局は分野の問題も非常に大きいというふうに思うわけです。 日本の適正人口ということについてちょっとお考えをお聞きしておきたいと思うんですけれども、私が生まれたのは一九一〇年でございますが、そのころは大体四千九百万ぐらいの人口でございました。先ほどお聞きしますと、戦後は七千万ぐらいであったと。そのころは非…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 人口寿齢の問題ですかね。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 先ほどもお話しありましたように、老人ももし元気であれば六十五で切らなくて も七十五まで働いてもいいわけであって、むしろ働けるわけですから、それは職場を考えれば何とかやれるんじゃないかという気もするわけですけれども、余り六十五で切るというような考えが強過ぎるとどうしても考えが固定してしまうんじゃないかと思います。 それから、人口問題はドイツにもあるわけですけれども、これは同じように敗戦国でありまして同じような経過をたどって…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 それから、人口をふやす、あるいは出生率をふやすというのは、先ほどのように育児休暇の問題とかあるいは経済問題が非常に大きくこれは響いていると思いますが、人口を減らすという途上国の方でとられている政策というのは、中国なんかは非常に厳罰主義をとって、それからビルが非常に簡単に手に入るようにどこででも売っているというような、そういう政策をとっているわけですが、そのほかの途上国ではどういうふうな方策をとっているんでしょうか、政策と…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ネパールなんかは確かにそうでして、識字率が非常に低いんですね。だから、いろんなことを言おうと思ってもそれが向こうに通じないと。インドでもそうでしたけれども、インドなんかでは、今お聞きしますと、かなり人口政策はうまく、幾らか人口を減らしている。それなんかも何かのある政策を講じたんでしょうか。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 最後にもう一つお聞きしたいのは、例の中絶の問題もここにちょっと書いてございますけれども、中絶そのことは書いてないわけですが、まあ、私のあれは古いものですから、中絶が表面に出たものは八十万ぐらい、それで実際は陰でやっていますから二百四、五十万である。現在は二十年ぐらい前と比べて中絶というのはどれぐらいになっているものでしょうか。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 出生率をふやすというのは、もともとは助からないような子供を何とかして助けよう、医学の進歩とともに助ける、しかしそれには大変な金がかかるわけですね。今まで七カ月ぐらいだったらばまあ育てられる。今は六カ月とか五カ月でもとにかく子供を育てることができる。ところが、それには非常に大きな金が、費用がかかるわけですね。それは老人を何かするよりももっと金がかかるかもしれない。そういうことで、余り出生率を上げる…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 だから今後どういうふうになるかということは、老人の今後の処遇というものと何か産まれた子供の処遇というものと両方を対比して考えないと、そこで非常に大きな金がかかるということになるんじゃないかと思いますね。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 どうもありがとうございました。 終わります。
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 私は、この大学審議会法案というのは、原則的には賛成でございます。ただし、一定の条件を満たされなければいけない、こういうことで賛成の立場に立つものでございます。 先ほどから石川先生、田中先生のお話を聞いておりまして、大学審議会法案というものが、臨時教育審議会で討議されました種々の問題点、そういうものを根底に置いてこのユニバーシティ・カウンシルができているんだということをお聞きしました。これはまずそういう意味でお聞きしたいと…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 主としてユニバーシティ・カウンシル、大学審議会のことについてお伺いしていきたいと思います。 先般、二十七日に開かれました設置審議会の委員会におきましては、やむを得ぬ用がございまして欠席をいたしましたので、その節行われました審議、討論の詳細を存じませんので、あるいは重複するところもあろうかと存じますが、お許しいただきたいと思います。また、これまで社会党の二人の委員が大臣並びに局長に御質問をなさいまして、その答弁をお聞きいた…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 大学審議会にはできるだけ、過半数以上ですね、半数を超える大学関係者が入られることが私は望ましい、こう思っております。 ただ、問題が一つございまして、これは先ほどの参考人のときにも申し上げたわけですけれども、社会的にといいますか、学界でといいますか、非常に立派な仕事をされている学者と言われる方がたくさんおられるわけです。あるいは学士院賞をもらわれたとか、立派な人がおられます。そういう学者、あるいは非常に教育熱心であって学生…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 国際性である、それから学問に対した見通しをしっかり持っておられる方、あるいは管理運営について苦労された方、私はそれは非常にいいことだと思います。 私がちょっと心配しているのは、よく出てくることなんですけれども、社会が要求しているもの、そのことをよくとらえてやるんだという、そういうことはよく書いてあるんですね。社会が要求しているというと、それ一見しますと非常にいい言葉のように見えるんですよ。しかし、社会というものはしょっち…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 こういうことを申しては失礼ですけれども、もう内閣もかわるのではないか、こう思うわけです。だから、今のように大臣がいろいろお考えになったこと、そういうことは記録には残りますけれども、次の大臣、次の内閣、そういうものにぜひ継承していただいて、恒久的な機関をつくるのにそれがふらふらしているようでは困る、そういう意味でひとつきっちりそれを何か言い継ぐというのですか、伝えるというふうにもしておいていただければありがたいと思います。…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 それとよく似た問題でございますが、この大学審議会というものは、先ほど飯島参考人が申されたように、かえって大学自体の自治を高め活性化する、そういうことにあるんだと。私もそれに全面的に賛成でございます。もちろん大学の自治はみずからの力で活性化しみずからが動くということにあると思いますけれども、時にはいろいろの刺激を受けて、そしてそれを活性化していくということが大事である。他の力は一切排除するというようなかたくなな気持ちではな…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 今の文部省と大学審議会の関係だけはこの法律の中にございます。だから、諮問をして、それに答申する、こういうフィードバックシステムがちゃんとできているわけですね。しかし、大学との間のやつは法律にはないわけなんですね。これは、文部省自体において自主的にそういうことをおやりにならなきゃいかぬ。あるいは大学審議会自体がそういうことを自覚しておって、絶えずこのフィードバックシステムをうまく動かしていかなければならぬということであろう…