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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 時間がなくなりましたので、スポーツ障害の方はやめますが、私が申し上げたいのは、今おっしゃいましたように、アジアの人たちは日本で勉強して帰って、そして日本のことを紹介し、あるいはその国の指導者になる人が多いわけでございまして、そういう意味では非常に私これは大事な仕事であると思います。それを日本人並みに非常に学位の枠を厳しくしちゃってなかなか取れないというようなこと、あるいはまた、生活が非常に苦しくて何かアルバイトもやらなき…

公明党・国民会議1987/05/08

108参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○高木健太郎君 まだよくまとまっておらないんでばらばらのお話をするわけでございますが、この報告書の案を見まして、これを今度立派に書き直されるということでございますから、そのときに御参考になるようなことを申し上げておこうかと思います。 私は国際化というものを三つに分けて考えることができるのではないかと思います。一つは人の問題である。人間の交流あるいは人間と人間とのつき合いの問題である。第二は物、金の問題である。それから第三は労働時間の問題…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 私は、もっぱら筑波の短期大学の設立に関することで御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、どういう理由でこの短大というものを設立されたかということについてお伺いしたい。 第二番目は、これまで視覚障害者というのは鍼灸とリハビリというようなものが主体でございまして、今度新たに情報処理をおつくりになった。また、聴覚障害者に対しましては新しい部門を三つお設けになった。その理由をお伺い申し上げた 最初にそれだけお聞きしたい。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 今、新しい機器の開発ということがございましたが、私は、皆さん御存じのように、視覚障害者というのは非常に手の触覚が鋭敏であるということを聞いております。また、聴覚障害者にも何か特有なことがあろうと思うわけですね。機器の改良ということももちろん大事だと思いますけれども、そういう実用面ではなしに、我々が非常に目がよく見えるというようなこととかあるいは親指というものが非常に感覚がいいというようなことは、大脳の皮質の面積がそういう…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 専攻科も三年課程でございます し、今度つくろうとされ一でいる短大も三年である。それに研究的なものも入れるとかいろいろ一般教養的なものも入れる。これは非常にいいことでございますけれども、一方では、鍼灸というものは、今のところは理論というよりもまだまだ技術の面が多いわけでありまして、短期大学で研究するというのは少し無理じゃないかと思いますね。そうとさえも思うわけです。もしもそういう研究も入れて本気でやろうというならば、私は短…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 ちょっと話は変わりますが、私の請求によりまして文部省からいただいた資料がございます。それは、「盲学校の数、生徒数の推移(過去五年)」という、この数値をいただきました。学校数でございますが、五十七年度には盲学校は七十二校であった。それが、六十年度までは七十二校でございましたが、六十一年度になりますとこれが七十校に減っております。まず、この理由はどのようにお考えになるかということなんです。私、推察するのに、だんだん盲学校の方…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 この原因を調べておかれることは、私は非常に大事なことじゃないかと思います。できれば、これはゼロにまで持っていけるのじゃないか、やり方によれば。そういうことが根本的な解決になりますので、そちらの方もぜひ調査を進めていただきたい。 それから、話を聞きますと、最近は盲学校に入る生徒が少なくて学校の先生がぜひ盲学校に入ってくれというふうに、運動と言うのはおかしいですが、そういうことで回っておられるという話も聞きました。実際、六十…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 それから、中学部、小学部の数が大体千百から千二百ぐらいなんです。ところが、高等部の生徒数になりますというと、四千台になっているんですね。約四倍近くの数にふえている。これはどういうわけでございましょうか。普通学校に入っておった人が高等部になるというと、高等部の専攻科とかそういうことのためにこちらに移ってこられるのかどうか。それはどのようなふうに把握されておりますか。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 それにしても随分数が違いますからして、その中身がどういうふうになっているか、これも一度ぜひ教えていただきたいと思います。 それから次に、もう一つ私がお願いしていただきました資料が、「盲学校専攻科理療科の卒業者の進路状況」というのをいただきました。そういうことを調べていただきますと、「はり師・きゅう師」は、これは六十年の三月の卒業者でございますが、それが全体で四百七名、そのうち、「はり師・きゅう師」になった人が二百九十三名…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 私は、この短大を国立てお建てになったということには非常に賛意を表するわけです。それは、こういう鍼灸師とかそういうものを短大を出して勉強させて資質のいい者をつくろうじゃないか、それは国がやるんだということは、これまで関西の方にできた短大だとか大学と違いまして、一段と私は重みがあると思うんです。ただ、こうなりますと、普通の鍼灸師、専攻科を出た視覚不自由の鍼灸師、短大を出た者、大学を出た者、いろいろと変わってくる。いろいろの種…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 私がこういうことを申し上げるのは、今現在ある専攻科ではないかもしれませんが、とにかく短期大学をたくさんつくっていくんだと、そういうことをおやりになると、失業者をたくさんつくることになるんじゃないかということを心配して、それよりも少数でもいいから質のいいものを、それは各地区じゃなくて、例えばある地区地区にそういうものをおつくりになる、それは大学として。国としてしっかりおやりになる。それでまた、これは身障者だけではなしに、晴…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 これも現実をちょっと申し上げますと、現在、いわゆる専修学校としてできている鍼灸学校が、恐らく私立の方で三十ぐらいあるんじゃないかと思うんですね。大体五十人ぐらいとっているんじゃないでしょうか。だから千五百か二千人ぐらいの人が出ているわけです。しかもこれは二年半なんですね。だから、いわゆる盲学校における三年よりも割がいいわけです。盲学校の方はマッサージもとりますから、それで三年ということになっているんでしょう。普通の鍼灸学…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○高木健太郎君 終わります。

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 今度の中曽根内閣の一番大きなお仕事は行政改革であろうと思うんです。行政改革というのは、できるだけ行政を簡素化する、また、それに係る財政をできるだけ緊縮していく、そして赤字を解消していこうというようなことにあると思うんです。もう一つの行政改革の方法は、せっかくあるものを有効に使っていこうということでなくちゃならぬと思うんです。 そこで、最初に私がお聞きしたいのは、この前もお話ししましたが、塩川文部大臣になられましてから私ま…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 国立大学あるいはその他の大学にも研究所というものがかなりあると思いますし、大学の教官のポストがいつでも完全にふさがっているというわけではないだろうと思うんです。仮にそういうものを利用して回すというようなことも大学の中では行われていると思いますが、ひとつ文部省の方でも、できるだけそのポストを有効に使えるように指導していただければよいと思うんです。 次に、もう一つ人の問題がございますが、これはどういうふうにしていいか、私にも…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 ぜひ大講座制といいますか、この講座制というのはドイツのそういう方式を入れたものですから、もうそろそろ考え直さなきゃいかぬのじゃないかなと思うわけです。もっと弾力的に考えるということを、今後ひとつ力を入れていただきたいと思います。 次に、今度は人のことではなくて機材のことなんですけれども、ある人がある研究をやっていた場合に、その機械というものはその研究者が実は非常に使いなれた、そしてその人にしか要らないという機械が非常に多…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 文部省としては、私立大学にも公立大学にも助成金を出しているわけですから、話によってはうまくいくんじゃないか。だから、積極的に機械の有効な利用というものを働きかけるということは、私、大事だろうと思うんですね。 同じようなことですけれども、最近の機械というのは、大体五年ぐらいしか使えないんです。どんどん古くなっていくわけですね。そうすると、結局、その機械は売ることもできません、売っても二束三文になる。私は、そういうことになら…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 これはまた後で財産、お金のことにつきましてはお尋ねいたしますが、臨教審の底流といいますか、あるいは大学に直接関係のない委員の方からの御発言じゃないかと思いますけれども、こういう国立大学の財産処分だとかあるいは節約だとか、そういう気持ちの流れがあるんじゃないかと思います。あるいは不要不急というようなものに目をつけられておられる委員の方もおられるんだと思いますけれども、その臨教審の底流として、国立大学というものを特殊法人化し…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 いろいろのお話が出ていまして、例えば野村総合研究所の副社長の上條俊昭さんという方が一橋大学の民営論というのを書いたりしておられます。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 そのほかにも特殊法人というようなことを考えている人もかなりおるようでございますが、もしもそれが大学審議会なりあるいは臨教審なりでそういうものをお取り上げになるとしたらば、よほど慎重にその人選をお考えいただきたい。もちろん、自治の名をかりてそれが活性化を妨…

公明党・国民会議1986/12/11

107参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 やっぱりちょっとかたいんじゃないかなと思うんですよね。もっと研究者を信頼して、三年なら三年の契約でそこで働いてもらうというようなことはできてもいいんじゃないか。我々はアメリカへ行きますときに、三年契約で向こうで研究して帰ってくるということはできるんですから、そういう科学研究費というのはあってもいいんじゃないかと、こういうふうに思うんです。そのことで幾らかオーバードクターというようなもの、あるいは国家の有用な人物にそこで働…