高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 最初にまとまってお話をいただきましてありがとうございました。先生の論文という論文は読んだことはございませんが、中央公論だとかその他で対談とかを少し読ませていただきました。その中で、先生のものでお読みをしておりますと中流意識というのがあるわけですが、どうも中流意識というものが私にもはっきりしませんが、本当の上流意識というものは日本でいうと何%ぐらいあるのか。一〇%ぐらいと書いてあるように思いますけれども、日本人に中流意識が…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 大変示唆に富むお話をお伺いしましてありがとう存じました。私、一つだけお聞きしたいと思います。 私、医者でございまして、医者というよりも生物学者でございますが、生命ということについていろいろ考えておる者の一人でございますが、死生観ということについて一つだけお伺いいたします。 何か、これはアメリカだけではないと思いますけれども、鯨の問題です。鯨、イルカというものは、大変日本にとっては、今鯨は非常に大事な一つの食糧源でもありま…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 牛の方はどうなんでしょう。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 公明党・国民会議に属しております高木健太郎でございます。 共通一次の最初設立を見ました当時から何回かお会いいたしまして、きょうはまた大変示唆に富むお話を伺いまして、大変ありがとうございました。 特に、共通一次に、因っておりましたいわゆる語学の問題でヒアリングを入れるというような非常にユニークなお考えで、これがうまく成功すれば少しは変わり得るんじゃないかということで希望を持っておりますが、お話しございましたように、大学自体…
第104回 参議院 本会議 第4号
○高木健太郎君 最後の質問者としまして、私は、公明党を代表し、かつ国民会議の立場から、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 最初に、愛国心及び総理の言われる新国家主義についてお伺いをいたします。 総理は、よく愛国心あるいは国家という言葉を口になさいます。終戦後、新憲法のもとで自由と人権が重視されましてから、この言葉を口にすることはタブーと考えられたこともございます。しかし、愛国心とはもともと一つの感情的な言葉でありまして、肉親や…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○高木健太郎君 ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○高木健太郎君 ただいまの梶木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○高木健太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山田譲君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔山田譲君委員長席に着く〕
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○高木健太郎君 せっかく佐分利先生おいでになったので、ちょっとお聞きしておきましょう。 マンパワーですね、これが今も義務づけというようなことでございましたが、医師の方の需要といいますか、供給面の方がどうであろうかということが一つですね。町の中にあってパートで来るというぐらいならば何とかやれますけれども、少し離れたところでは、別に医療というようなことでもないから、医師というのは余り要らないんじゃないかというような気が一つします。 それから…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○高木健太郎君 高木でございますが、経済の方は全然素人でございましてわかりませんが、また先生にお聞きするのが適当かどうかもわかりませんが、老人における病気というのを考えるときに、一つは病気ではなくて単なるエージングであるということですね。それを病気と自分が考えて医者に行く。それは何にもならないわけで、治療の方法も何もないというのが行くと。だから、先ほどまでは負担の方を先に考えていますが、消費といいますか、減らす方を、病気にかからないよう…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○高木健太郎君 だから、有病率ということがよく厚生白書なんかにも見られるわけですね。その有病率の中に、どういうふうにあれとって有病率を決めるのかわかりませんが、ただ病院に来た人間の数を見てやっていると、そのときに同一人が来ているのか、違った人が来ているのかというようなことをうまく選択してああいう統計ができているのかですね。一人の人が非常に長くかかっていれば有病率が非常に高くなるんですね、それをばらばらにとれば。しかし、実際は一人の人が毎…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○高木健太郎君 ありがとうございました。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 初中教育の教育到達度といいますか、そういうものにつきましてはいろいろこれまで調査機関がございまして、かなりデータがそろっておるようでございます。それを見ますと、日本の教育というものは諸外国に比しまして非常に高水準にあるということが言われております。そういう意味では、私は日本の教育というのは一般的には非常に現在いい、ただし画一的であるとかあるいは学校内の暴力、いじめというような問題は反省すべきところはありますけれども、一般…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 今後そういうことをなさるお気持ちはございますか。というのは、今後臨教審におきまして大学教育の改革もまた考えておられると思うわけですが、そのためには、どこが悪くてどういう点が改革すべきであるかということをあらかじめ知っておく必要があると思うのですが、そのような御意向がございますかどうかお尋ねいたします。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 専門別でも結構でございますし、そのうちの一つでもやはりある程度の私はデータを持っておかれることが必要ではないかと考えますので、機会があればそういうこともやっていただきたいということをここで希望をしておきます。 次に、第二回の国際の理科教育調査というものが行われまして、国内でも教育研究所ですか、そういうところで日本は調べたわけでございますが、それによりますと、理科の学力というものは小中では知識、理解がさらにこの前の検査のと…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 そうではなくて、実は入試がペーパーテストであるので、入試にすぐ近い三年生においてはそういうことが手が抜けていくのではないかということをお聞きしているわけでございます。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 傾向ではなくて実際にそう出ているわけなんですから、それは考えるべきじゃないかと私は言っておるわけです。 高校の三年の成績というのは、学校における履修状況とは関係がなくて、予備校など学校外での勉強の時間というものと比例するという結果が出ております。これは予備校の学習法というものが学校の学習法とはどこか違うのではないか。それはどのようにお考えでございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 私が申し上げたかったのは、予備校というのはいろいろ工夫をして先生も熱を入れてやっている、そういうところがあるんじゃないか、だから、そういう教育方法というところに学ぶところがあるのじゃないか、我々学校教育自身に反省するべき点があるのではないかということを申し上げたかったわけでございます。 次にお聞きしますが、今までお聞きしましたのは、一つはいわゆる実験的なものがだめだ、いわゆる実技というものはぺーパーテストだけではなかなか…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 これも非常に重要なことだから、ぜひ何かの機会にお調べいただいたらどうかなと私思っております。私たち自身がなかなか調べにくいところもございますので、文部省からお調べになったらどうかと思っておるわけです。 それからまた、大学自身の予備校化ということがこのごろ言われているわけです。それは、国立や公立ては乱そう多くはないと思いますけれども、私の知っている範囲では、私立大学の医科系の大学では、最終学年におきましては、正常な授業とい…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 国家試験の合格率というのが新聞に発表されるわけでございます。それによって一般の人たちは医科系あるいは歯科系の大学の優劣を決めるというような傾向にございます。もしも悪ければ、私立の大学等では入学の志願者がそれによって非常に減少するということになります。それが私立大学の経営にも大きく影響するということになりまして、そういう意味で、私立大学におきましては入試に特に力を入れるということになって、本来のいわゆる医学教育というものが…