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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 今お話しになったこと、私も大体存じておりますが、厚生省もただコンセンサスを待つんだというのじゃなくて、何かできることは少しでもやるというようにしていただきたい。そうでなきゃ、コンセンサスを待つんだでもうそれで終わりというのでは余りに情けないのじゃないか。やはりリーダーシップはある程度とられるべきじゃないか。勇気を持っておやりになったらどうか、それをお願いするというより申し上げておきます。 次は、文部省にも関係がございます…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 こういうことが実は学校内の道徳の乱れというようなことにもつながりますし、家庭の崩壊ということはもなりますので、十分慎重に、慎重にというか活発にやらなきゃこれはいけないことだと思います。 聞きますと、学校の先生が、我々のときからあるんですけれども、女生徒だけ集めて生理のことを話すわけなんですけれども、先生が話すと何かまずいという話もあるんですね。また、先生も十分には御存じない、自分の体験しかないわけですから。だから、そうい…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 中絶ということから考えれば、私は避妊ということの方を考えた方がいいと、そちらの方を優先すべきだと思います。妊娠して、何カ月かたってそれを中絶するということは、これは私非常に罪深いことだと思っておりますので、片方の避妊の方法ということも、それは余りいいことではないかもしれないけれども、結局そうなると思うならば、私は避妊も十分教えておく必要があろうと、こういうふうに思いますので、一応念を押して申し上げる次第でございます。 そ…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 大変ありがとうございました。 一回も人間の患者の体にさわったこともない、脈を診たり血圧をはかったりするとこれは違反診療になるわけですね。鍼灸師はさわってはいけないわけですけれども、今素人でもこれははかりますし、それから尿でも何でも診れるわけですね、ペーパー持ってくりゃ診れる。診療しちゃいかぬということだが、そんなのは薬屋で売っているんですから。だから、そこら辺の医療類似行為がどこまで入っていいかというようなことも、やはり…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 いろいろと聞きまして、これに対しまして大変適切な御答弁をいただいて、ありがとうございました。 私の質問はこれで終わります。

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 私、こういう経済的なことはどうも余りよくわからないので、いろいろ勉強させていただくという意味で読ましていただきました。大変うまくまとめてあると。 確かに、仰せのように、最後の結論にあるようにすごく金持ちになったとそうはちょっと思えませんけれども、自分自身からはそんな金持ちになったという気持ちは余りないんですし、私を取り囲む友人は大体サラリーマンですけれども、余り金持ちになったというように、豊かになったとは友だちの口からも…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 いや、これ全体ですね。

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 割と数が多いんでしょうけれども、その中には男も女も含めて大体二万ぐらいのものですか。

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 統計の大家が、統計的には十分な学者がおやりになるわけですから間違いはないと思うんですけれども、非常に極端な例なんか出たときはそれは切るんでしょうかね。二千なら二千のうちでも非常に極端だと思われるときには、それはどこかで、偏差値のところで切るとか平均をとるとか、比べるときにはどういうふうにされるんでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 例えばその人が寝ているとか、病気であるとか、身分の非常に高い人あるいは非常に低い人という場合は、それは一般の中へ入れてくれば変な統計ができちゃうんですよ。だから、そういうところはどこかで切らなければ統計としては妙な数字が出てくるんじゃないか。平均としては真ん中に持ってくればいいというけれども、それがうまく分布していればいいけれども、最初に曲線を決めて、それから数学的にそれは確かなものだというようなことでやっておられるんだ…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 最近はもう何でも外食できるんですね。いろいろな弁当みたいなものをたくさん売っているわけです。ちょっと電子レンジに入れるとすっと御飯ができちゃうというふうなものをたくさん売っている。そうすると家で御飯を炊いていろんなことをしているよりもそれを買ってきてちょっと電子レンジに入れた方が早い。一種の外食というか、外で買ってきて家でちょっとやるとか、あるいは外で食べる、それの方がかえって安くつく。野菜なんか買ってくると三日もすると…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 そういうことがありましたのでちょっとお聞きしたわけです。 それから、多様化というのがあるんですけれども、多様化は確かに私豊かさのあれだろうと思いますが、これは私の考えですから参考までに聞いていただきたいんですけれども、多様化というのは、子供のときは、小中学校のときは余り多様化はないんじゃないかという気がするんですね。高等学校から大学へ入るころになって、あるいは浪人をしてから多様化に若者が走るんじゃないか。それはやはり学校…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 このごろはみんなお年寄りは寿命が長くなったから、お父さんお母さんがまだ働いている、それに自分が月給もらうようになった、それは何に使ってもいいと。だから外へ行っているんじゃなくて自宅から通っている単身者、それは単身の中に入るんですか。

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 入らない。それじゃ豊かさの中に入ると思いますね、かなり。 それから次は、国際化の意識のことなんですけれども、それについてちょっとお聞きしたいと思います。 これは百七十ページに図がございますが、抵抗感の強いというのが縦軸にとってあるわけです。横に年代が振ってあるわけです。老後を外国で暮らすというのが一番上にあります。それは年をとっているほど抵抗が強いんだと言う。それは年寄りほど国際化意識が少ないんじゃないか、そういうふうに…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 ここにこう書いてあると、国際化の中にこれが入っていると、それは老人ほど国際化感覚が少ないんですから、ぱっと見るとそう思っちゃうんです、中を見ればあるいはそうかもしれませんけれども。だから聞くときにそういうふうな聞き方もあるんじゃないかなと。設問に、今あなたが二十だったらどうしますという聞き方もあるんじゃないか。それでなければ、六十の人に聞いてあなたはと、こう言えば、それは自分自身のことを考えるものですから国際化というもの…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 確かに私おもしろいとは思いましたけれども、何か若い人の方が国際化が進んでいる。国際化感覚あるいは国際化、ここにおもしろい言葉がありまして、国際化進展認識度という非常にかた苦しい名前がついていますけれども、いわゆる国際化意識ですね、それを調べる一つの方法としてこういう設問をされたんでしょうけれども、それならばもう少し設問の仕方を今後工夫されるといいんじゃないかな、私はそう思う。これは自分が年とっているものですから特に際立っ…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 私たちも一生懸命やりますので、どうぞ一生懸命やっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/26

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○高木健太郎君 公明党・国民会議の高木と申します。私、経済の方は全く暗いわけでございまして、にわか勉強で大変外れた質問をいたすかと思いますが、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 たった今、大塚委員からもお話ございましたことは、先般の十月の三十日の東京新聞ですか中日新聞に「銭屋五兵衛の教訓」というのがございまして、 〔会長退席、理事水谷力君着席〕 私、本日、ここでお話を直接お聞きするとは予期しておりませんでしたけれども、大変おもしろく…

公明党・国民会議1986/11/26

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○高木健太郎君 いわゆる内需を振興して輸出を削らしていくということはやらなきゃならぬことだと思いますし、これ以上輸出の黒字を日本がふやすということはとてもちょっとできない状況になりつつあると思います。しかし、輸出産業をとめてしまって、内需拡大ですべての業種についてうまくそれを転換できるか、いわゆる産業構造の思い切った変換をしなきゃいかぬということが一つあると思うんですが、その点についてどういうふうにお考えかということ。 それから、確かに…

公明党・国民会議1986/11/26

第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○高木健太郎君 ありがとうございました。