高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 特に今言ったことも大事でございますから、文教委員会なり関係の委員会に中間報告なりそういうものを報告して、そしてそれを審議の課題にしていただきたい。そうやっていけば、私は間違いなく進んでいけるんじゃないかと思っております。 もう一つの問題でございますが、大学関係者、会社も同じことであろうと思いますが、遊んでいる人を委員にするわけではないわけなんですね。やはり社会的あるいは会社、大学において活躍をしている人、しかもそれは非常…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 もう一つのあれは、今のとちょっと関係するわけですけれども、中教審でも大学、いわゆる高等教育の問題を取り扱っておられるわけですね。例えば四六答申なんかはそうやってお出しになっている。あるいは三十八年ごろにもそうやってお出しになっている。だから今度はやることが中教審とダブるんじゃないか、こう思うんです。そうすると、中教審の中に大学関係の人もおられるんじゃないか、こう思うんです。だから、今後中教審とどういうようにそれを調整して…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 最後にもう一つ、委員のことについてお伺いいたします。 それは、二年が任期とまだ書いてないんですかね、二年と書いてあるでしょうか。中教審は二年でございますから、大体二年ぐらいが適当かなと思っておりますけれども、その委員の再圧ということも今後考えていかなければならない。そういうときに、ただ半数だけがかわるというような機械的なことではなしに、大学も評価されようとしておる時代でございますから、ある程度その方々の発言だとか、あるい…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 大学設置審議会ですね、そちらの方はどうなっておりますでしょうか。そっちの方の事務局ですね。
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 いただきました資料を拝見しますと、予算は二千九百万ぐらいついているということです。これは私から見ますと、予算もそれから事務局の規模も、問題に対しまして十分ではないと思います。これは大仕事でございますから、ぜひ将来、これくらいあれば十分とはいかないまでもある程度の仕事ができるというぐらいの構想を今からお練りいただいて、それで財政もまた定員も、その程度のものを、構想をやっぱりつくっておく必要があるんだというふうに思います。た…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 評価した結果をどう使うかということについても、大学は非常に心配しているんじゃないか。何でも値打ちをつけられるとやっぱり心配しますからね。これはどういう意味でこういうことをやるんだというようなことは、ぜひはっきりさせておいていただかなきゃならぬかと思います。 それから、これも第二次答申があるいは最終答申にあったと思いますが、大学における研究教育情報の公開ということがございます。これは臨教審の第二次答申にございますが、確かに…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 確かにそうでございましょうが、研究というものは、初めから結果がこう出るものだとわかった研究は少ないんです。また、そんな研究は頭の中で考えた研究であって、それは余り価値のあるものは出ないんです。やっている間にぽんとおもしろいものが出る。これはすごいものが出たと、こういうことが多いんです。そうすると、ある企業から金を出してもらっていると、共同研究で金を出してもらっていると、そういうときにおもしろいものがぽんと出た、これはおれ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 これは各大学でお考え方が随分違うだろうと思います。だから、こういうことを十把一からげに審議会でぱんとやると問題起こしますよと、こういうことを申し上げているわけです。 もう一つは、先ほども参考人のときに軍事研究ということがちょっと出ました。例えば、防衛大学の卒業生を大学に入れてくれと。ある大学では入れるわけです。ある大学ではもうそんなの絶対入れないというようなことが起こるでしょう。あるいはまた、軍事研究というのは何ですかと…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 私の疑問に思っていることにつきましては十分承知をいたしました。 何回も繰り返して申し上げますけれども、内閣がかわってしまって塩川文部大臣がおられなくなる。非常によく大学審議会のことについて御理解のあった大臣がおられなくなっちゃう。そうなりますと、ここでせっかくこうやって審議しまして、私がどんなに口を酸っぱくして申し上げましても、それは次の内閣にそう引き継がれるものではない。また、できました当時は、大学の自治を守るためには…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 終わります。
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 立派な御提案であると感心しているわけですが、二、三小さなことをお尋ね申し上げます。 第一は住宅政策でございますが、高齢者のために住宅の面積をふやしたらどうだということが提案されておりますが、家族一緒に寝るということはなかなか、寝たきり老人だとか、そういう高齢者の行動の不自由とかを考えまして、同居ということは今後は非常に困難になるんじゃないか。そういう意味では有料または公共の老人ホームをつくるとか、特殊老人ホームをつくると…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 山本先生にお尋ねいたします。 ここに書きましたものの中で、もう先生お読みいただいたと思いますので第一は省きまして、二、三、四についてお尋ねいたします。 労働時間の短縮というのは、諸外国並みにするんだということはいいと思いますが、日本の国民性というのがあって、企業への忠誠心とかあるいは身内意識とか、そういうものが日本人は強いわけでございます。もしも労働時間に相当した給与が得られればもちろんでありますが、得られなくとも日本人…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 三人の方から大変示唆に富むお話を伺いまして感謝しておる次第でございます。 最初に、暉峻先生にお聞きしたいと思いますが、暉峻先生はドイツにおいでになったということでございますが、私もドイツにおりまして、仰せのようなことを感じまして大変同感のところがたくさんございました。特にドイツの新聞で、金持ち日本、貧乏日本とか、富を国民に分けていないとか、あるいは欧州では福祉に富んでいるけれども、日本はその逆じゃないか。あるいはまた、こ…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 時間がございませんので、下河辺先生にお尋ねしますが、貿易黒字が千百億ドルぐらいあるということですが、それが財政が日本は赤字である、何かやろうと思ってもできないと。ところが、国民生活は一般的には非常に私は低いと思います。貯金が多いといっても、実際に物価とかそういうものを比べるとアメリカの半分ぐらいではないかなと思うわけです。こういう金がどこへ行っているんだろうかということをよく私たちは質問を受ける…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 金森先生にもお聞きしようと思いましたが、時間がございませんので、これで終わります。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 本日は、時間も余りございませんので、学費特に授業料の件と生命倫理の件、そして外国人留学生の受け入れのことについて、それからもし時間がありましたらスポーツ障害のことについてお尋ねしたいと思います。 学費の件でございますが、御承知のことと存じますけれども、公立学校と私立学校の間には非常に大きな格差がございまして、幼稚園から高等学校卒業までの十四年間を見てみますと、公立学校では百五十九万円、私立学校では七百六十二万九千円と、約…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 おっしゃられましたように、大学教育もいわゆる教育の機会均等ということがある、そしてそれは国家の人材をそこで養成するという社会的な要請がある、こういうことは私おっしゃるとおりだと思います。 それで、もし社会的使命ということであるならば、極端に言えばそれは設置者負担である、全額設置者負担でなきゃならぬと、こう思いますが、それはだめ。どうしてだめかということですね。 それから、文、理が一緒であるということは、これは確かにいわゆ…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 バランスというお話がございましたけれども、等しくすると一番バランスがとれるわけなんですけれども、そのバランスというのを一遍よくお考えいただきたい。どこまで上げていっていいかということですね。やはり言葉というのは聞いていると非常にぐあいがいいんですけれども、実際やってみると何もできないということがありますから、それも決めていただきたい。 それから、バランスをとろうと思えば、私学の方を何とかいろんな方法で安くしていく。例えば…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 非常に結構なことだと思いますから、もしまとまったらぜひ私も見せていただきたいと思いますし、今度の医学会総会でもこれは取り上げられた問題でございますので、特に医師に対する国民の信頼は非常に薄くなっている。そういうことはこれは非常に大きな日本にとってはマイナスなわけなんです。そういう意味では、学生のときからそういうことをよく十分教えていくというようにひとつ取り計らっていただきたいと思います。 もう一つ、厚生省の方来ておられま…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 大変結構なことだと思います。ぜひ進めていただきたいと思いますが、その際に、このアンケートというものは非常に間違った方向へ行くことがあるわけです。それは問い方によるんですね。だから、そういうことも十分考慮されるだろうと思いますけれども、いろんな方々の御意見を聞いて、どのような質問項目を出したらよいかということもぜひその前に討論をしてお出しいただきたいと思います。私、期待をして待っておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げ…