高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 これ、現在は医師が大変金持ちだから、自分が医者であれば息子はその家を継がせるというので、お医者さんはお金持ちだからどんどん私立へでも入れるというようなことを言っておりますけれども、現実私が知っているのでも、子供が二人ぐらいいて、それを東京の大学の医学部に入れるということになると、もう家を抵当に入れてまで入れにゃならぬというような話もよく聞くわけです。だからここに書いてある六百十七万円という数よりももっと実際は非常に高額の…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 全国平均で四十四万円というのは月額の収入でしょう。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 それで、可処分所得が三十七万円でございますね。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 そうすると、学生の費用というのがこの中の何%を占めるかというと、こういう家庭では非常にパーセントがふえてくるんじゃないかというふうに思うわけなんです。 それで、この人が例えば大学に入って四万五千円の奨学金をもらう。そうすると年額五十四万円ぐらいになるわけです。それで私大に入って、年額だと教育費が約百五十万円かかるわけです。そうするとその差額が大体百万円ぐらいになるわけです。母子家庭の人はとてもそれは払えない。一人子供を大…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 ありがとうございました。もしできましたら、今私が申し上げましたように、この出生率のことを言っているんですが、女子の就業のこと、再就職のこと、そういうことも大事ですけれども、教育費というのが日本では非常に高くかかるし、非常に高度な教育を両親は望んでいる、こういう国柄でございますから、その教育費に非常に大きな負担がかかってくるということになると、とても子供は三人、五人は産めないというようなことになるんじゃないか。出生率にもそ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 黒田先生から前にもお話伺いましたし、また、いろいろの著書も拝見いたしまして、該博の知識をお持ちでございますので、もう私から何か質問といっても大したことはございませんが、私医者でございますので、その方面のことをちょっとお聞きしたいと思うのです。 私が、もう前に調べたことだからわかりませんが、現在人工中絶というものはどれくらい行われているんだろうか。私が十年ぐらい前か十五年ぐらい前に調べたときには大体八十万ぐらいが届け出があ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 この方々がどうして中絶されたか、医者の方で調べればある程度わかるんじゃないかと思うのですけれども、どういう原因があるかということも一遍調べなきゃならぬのじゃないかと思います。六十万といってももっと隠れたものもございますから、それの二倍か三倍かあるんだろうと思うのです。百二十万とかそんな数になるんじゃないのか。この人たちがなぜ中絶をしなければならなかったのか。もちろん若い中学生や高校生はよく中絶するということは聞いておりま…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 私、聞きまして、私医学関係なんですけれども、私立の医科大学に入るとしますと初めに二千万ぐらいかかるんだそうです。それから一年に三百万ぐらいかかる。それに下宿料とか入れるともっと高くなるんじゃないか。そうすると、年間五百万ぐらいの給与取りは、サラリーマンは子供を一人ぐらいまでは何とかやれても、二人三人になると、とてもやれないというようなことを父兄から聞くわけなんです。だから、やはりこれ大きいから、こちらの方を下げてやらない…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 日本が将来立っていくのには科学技術ということが非常に重要であるというようなことが言われているのに、その教育が思うままに任せないということになると、これ私問題かなと思っておったわけです。 それからもう一つは、三人ぐらい産みたいということがございます、大体の御希望が。多いのが三人ぐらいだと、子供さんが。そのうち男と女というのは比率はどうでしょうか、男の子を産みたい、女の子を産みたいという。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 田舎の方では、私新潟にもおっ たんですが、男と杉の子は育たない、女の子の方がうまくいくというので、女の子を産む人が多いんです。あれは経済的に言う理由でしょうか。昔は女の子をどこかにやってしまうとか働きに出すとかそういうことがあって、男の子はなかなか働きに出せなかったという、田舎の方ではそうだったんですが、今はそんなことはないんでしょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 それでは、アグネスさんにお伺いいたしたいと思います。 自分の経験を通して本当にすばらしいお話をお伺いいたしました。本当に立派なお母さんだなという気がいたします。子供にいろいろ教わることがあるということをおっしゃいましたけれども、私はアグネスさんから見ますとおじいさんぐらいでございますから、お孫さんから私習ったような、非常に感銘を受けました。本当にありがとうございます。 そこで、今度子連れのコンサ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 そうだと思います。私もいろいろ教えられるところございますから、今度私はぶくぶくばあをやりたいと思います。 実は今、老人がふえまして、二〇二〇年には二四%になるという黒田先生のお話なんですけれども、それに使っている国家の金というのはかなり大きいと思うのです。それに比較して、これは黒田先生にお聞きした方がいいんですけれども、保育園だとかあるいは保育所、あるいはベビーシッターとか、そういうものはボランティアでやっているんでしょ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 そうでございますね。どうもありがとうございました。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。時間が来ましたので……。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 お三人の参考人から大変実のあるお話を伺いまして、勉強させていただきましてまことにありがとう存じました。 そこで、お三人別々に少しずつ御質問させていただきます。 まず、森岡参考人にお伺い申し上げます。 マイホーム化というものが起こってきましたけれども、これはどのような原因でこういうマイホーム化というものが起こったとお考えでしょうか。そしてそれは現在どの方向に国民の意識としては向かっておりますでしょうか、お伺いいたします。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 今後はどのようになるとお考えでしょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 政策としては、個別住宅を将来つくるよりも、いわゆる大家族が住める、三世帯なり三世代が住めるような将来は住宅計画をもう並行して進めるべきだとお考えでしょうか。 〔理事斎藤栄三郎君退席、会長着席〕
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 では次、中村参考人にお尋ね申し上げます。 中村参考人はIBPにも関係しておられた。私も十数年前にIBPに関係しておりました生理学者でございますが、大変立派なお話を伺いました。 中村参考人によりますと、IBPの計算で現在の地球の上に約三百五十億から四百億ぐらいが住めるのではないか、それは国境がないということを仮定してというお話でございますが、そのときの生活水準というものはどのように計算した上でござ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 それからもう一つは、ここに、先天性異常ができたということですが、これはその年次経過はどうでございましょうか、例えば十年ごとにやってみたら異常児がどれぐらいふえたか減ったかという。 それから、猿の異常児がここに書いてございますけれども、猿の場合の異常児と人間の場合の異常児とは何か関係があるとお考えでしょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 この中には恐らく遺伝性のものも含まれておると思いますけれども、非常にふえたということになって、それが環境因子によるものであるとすれば非常に重要な問題であると思いますので、私もひとつ勉強させていただきたいと思っております。 最後に、時間もなくなりましたが、吉田先生にお伺い申し上げますが、先生の諸説に対しましては私も全面的に賛成するものでございまして、人口問題というものを人間的にさわっていくというこ…