高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 時間がなくなりましたので、実際は文部大臣及び厚生大臣に御所見を承りたいと思いましたけれども、もうただでさえ一時間おくれておりますので、これでもって私の質問を終わりたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 中島文部大臣から大変広範にわたる所信をお伺いいたしまして、いずれも大変大事な問題でございますが、きょうは時間の関係上、その中の幾つかについて御質問を申し上げたいと思います。 まず、その第二としまして、初等中等教育の改善と充実に力を入れるということでございまして、その中に道徳教育についてこういうふうにやりたいということで、道徳教育については学校、家庭、地域社会と密接に連携して一層の充実を図る、このように申されておりまして、…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 その効果はどうであったかは後でお伺いしたいと思いますが、御存じのように、それまで学校内暴力あるいは家庭内暴力というのが非常に一時盛んでございまして、我々を憂うつにさしたわけでございますが、それらはだんだん鎮静化したということを聞いております。しかし一方で、いじめが少し多くなった、そしてその結果として登校拒否が増加しているということを聞いておりますが、それはいかがでございましょうか。これは現実に現場の教師の方から、また教育…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 いじめは少し減ってきたというお話でございますけれども、そのいじめの原因として、異質的なもの、あるいはよく昔言われました浮浪者に対してやるとか、あるいは帰国子女のいろいろの生活様式あるいは態度が違うとか、あるいはごくわずかの顔面にほくろがあるとか、そういう少し自分と違った、一般とは違ったものがあるということに対して、それがいじめの対象になる。そのいじめが恐らく先生も把屋できないようないじめの仕方をして、非常に陰湿になってい…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 ぜひそういうことを十分おやりいただきたいと思います。中学校までは義務教育でございまして、いわゆる国民として基本的に持つべき一つの素養であると思いますので、これらが十分に登校拒否によってできないということは、将来の日本にとって非常に私重要な問題になると、こう思っております。それでなくても非常に経済的には豊かになりましたけれども、子供自身の全体のレベルから見まして何かかたわができてきてはいけない、こう思いますので、ぜひその点…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 留年しないでここら辺なら出してしまえというふうなことは、それは校長の一存に任されているとすると、私非常にこれよく考えておかなきゃいかぬ。その子供にとっては留年しない方がいいのかもしれませんけれども、結局は社会に出て、その子供は将来とももう追いつけない状態の人間をつくってしまうということになりますから、留年というのは、なおさら留年させると登校拒否するんじゃないでしょうか。そういう非常に難しい問題をこれははらんでおりますから…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 名前は自主夜間中学というんですね。自主的にやっておるということでございまして、一般の夜間中学なんかにはその子供たちは行けない場合もある。ひとつそういうケース、いろいろのケースがあると思いますが、お調べいただいて、そういう子供が落ちこぼれていって社会人としてやっていけないような子供をつくってしまわないようにひとつ気配りをお願いしたいと思います。 もう一つ、次お尋ねしたいのは、日本が経済的にこういうふうに豊かになってきました…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 どうぞよろしくお願いします。 次に、性教育についてちょっと御質問申し上げます。やはり六十一年の三月、文部省から「生徒指導における性に関する指導」という、そういう本が出ております。これにはその年まで、六十一年までのいろいろな統計資料あるいは実際の問題児あるいは経験例等が記載されておりまして、それに対する指導が非常に詳しく載っております。私もこれでかなりの程度子供に教えることができるんじゃないかと思っております。 その中で総…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 余り性のことばかり話しても悪いんですけれども、ヨーロッパのある博物館なんかはそういう模型がちゃんとあって、そして実際にどんなふうに男女の性が行われているかということをボタンを押せばわかるようになっている。それを見た日本から行った科学館の館長は、ちょっとあれは行き過ぎかと思うけれどもと言いますけれども、博物館あたりでそれが見られるようになっているわけですね。日本はどうしてもそういうところは隠すことになっている。 ところが、…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 生命倫理のことにつきましては、各大学に、医学部だけではなくて各大学に、これは何も国公私立の区別なく生命倫理委員会というようなもの、あるいは研究委員会といいますか、そういう委員会が置かれているわけですが、それぞれ別々に生命倫理のことをやっているわけです。ところが、生命倫理に関するのは科学が、特に生物学が進歩するとともにもう極めて急速に発展しているわけでございまして、追いかけるだけで大変でございます。そういう意味では私は生命…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 ぜひそういう研究センターを、ある大学を指定するなりどこかひとつ設けるというふうにお考えいただきたいと思います。そうでないと、とてもそれについていくことができないんじゃないか、こう思うので私からお願いするわけです。時間もありませんから、この後十五分ぐらいのところで間に合うような質問を一つお尋ねしたいと思います。 それはスポーツのことでございますが、一つはスポーツを振興する、それはみんながスポーツをしたいからだということも、…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 エアロビクスというのがあるわけですが、この間ちょっとある機会に、このごろいろいろなスポーツセンターがありまして、そこにエアロビクスというのがあります。NHKでもエアロビクスと言っているんでしょうか。見ているとダンスのようなんですね。しかし、あれをやり出したクーパーというあるアメリカの航空基地におった人なんですけれども、元来はあんなものじゃないわけですね。泳いだり、歩いたり、走ったりというような単純な運動でございまして、そ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 総理府の方にお伺いいたします。 大変膨大な資料をいただきまして、よくまだ理解ができない、またお話も大変かいつまんでお話しになりましたので十分な御質問はできないと思いますが、二つお聞きしたいと思います。 この資料の4の五十五ページですけれども、ここにライフステージのことが書いてございます。これで見ますと、祖母の時代は末子が就学し結婚し、そしてごくわずかな時間しか暇がないわけですが、娘の時代になりますと子供を育てる時間が十年…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 それからその次に、百十一ページに離婚率というのがございますけれども、これは年代による離婚率の差が、年齢によって関係が書いてございますが、私この間沖縄に行きましたけれども、沖縄では離婚率がかえって多いというような話を、結婚をして都会に出て、そしてそこで離婚をして帰ってこられるという方が多いという話を聞きました。地域別にこれはどういうふうになっておるでしょうか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 できればひとつ調べていただきたいと思いますけれども。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 では今度は文部省との関係でお 聞きいたしたいと思います。 まず、文部省の資料のページ五というところをごらんいただきたいと思いますが、「全国勤労者世帯における消費支出に占める教育費及び教育関係費の比率」というので、昭和六十一年度の調べでございますが、これは子供の数とかそういうことによらない統計でしょうか。子供の数はこの中には含まれていない、あるいはその収入がどれくらいとか、そういうことはどういうふうに、これ何例くらいのもの…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 これは四十から四十四歳の方ですね。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 総理府の方も文部省の方も大変立派な統計を持ってきていただいたのですが、こちらがよく理解できるだけの周辺のことがわからないわけなんです。ただ六十一年度で幾らと言われても、どれくらいの収入の世帯を集めたのか、それもここではわからない。だから判断の仕方が非常にこちらもあいまいとしてお聞きしにくいわけなんですが、例えば今三千七百世帯ですか、その中で可処分所得が月額三十八万円、そういう者の四十歳から四十五歳の人々における教育費の占…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 私、何かこれ少ないような気がするんですよ。もっと教育費には出ているんじゃないか。例えば四十歳ぐらいになると子供がもう二十ぐらいになる、大学ぐらいに行っているのじゃないか。そうすると、五・九プラス八・二ですから一四・一ぐらいになりますね、全体の。そんなものだろうか。もっと教育費が多くないだろうかなという、私初めから先入主があるのかもしれませんが、そういうような気がする。 それからまた、教育費と言っても、これは下宿料とかいろ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 そこで、これとちょっと関係があるんですけれども、六ページのところでございますが、六ページはこれも平均で出ておりますから、国立の大学の合計が十八年間で四百四十六万円、それから私立の大学では六百十七万円である、こういうことが出ているわけです。何かもう少し詳しくわからぬものかなと。例えば医学とかあるいは理科系、そういうものと文化系とはかなり違うのじゃないか。それから私立でも非常に高いところと安いところがあるわけですね。そういう…