高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 ぜひそういうことのないようにしていただきたいと思います。 それから、この総合大学院大学をつくるに当たりまして、学長というようなものはあるんでしょうか。 それから、各所に研究所が散らばっておりますが、この連絡事務所をどこかに置かれるということですが、それの事務員としての定員増というのはないんでしょうか。あるいは教官には定員増は全然ないと書いてあるわけでございますが、そういう連絡事務員それから技術者、そういう者の定員増もない…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 これは簡単な、予算の事項別表、これは主要と書いてありますけれども、これには総合大学の予算が載ってないのですが、大体学生の積算校費も要ると思うんです。そういうものを全部加えて大体どれぐらいの予算を考えておられるんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 それから、外国人のこれ院生も入れるんじゃないかと思いますが、それはどうでしょうか。もし院生を、今までも外国人の希望、あそこに研究している人はたくさんいるわけで す。そういう院生もやはりお採りになるおつもりなのか。院生を採ったとなると、今の円高の状態で院生の生活が非常に困ると思うんですけれども、そういう宿舎とかあるいは奨励金を特別にお考えになりますかどうか。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 後でノーベル賞の利根川さんのお話もちょっとしたいと思うんですが、ああいうふうに我々日本人が外国へ行きまして立派な仕事をして、それで世界の文化に貢献しているわけなんですね。こういうところに日本人だけが入ってしまうというのじゃなくて、できるだけ立派な人を院生として迎えて、そこで十分ゆったりと研究させるような場をつくってやるということは、今後の日本が世界に対する非常に信用を得ることになるんじゃないかと私思うんです。だから、こう…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 利根川博士はスイスのバーゼル研究所におられて、そこの所長は非常に理解があって、利根川さんに、技術員があるなら技術員やるよ、あるいはまた研究費があるなら研究費もやるよ、あるいはもう少しおまえ助手が要るなら助手もやるよというふうにして優遇して、ほかのやつと段をつけて利根川さんの研究を伸ばしたわけですね。しかし、大体日本の大学では講座に均等に振り分けている、いわゆる平等ということが一番いいことである。それは和をとうとぶという精…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 大変私今の文部大臣の御所感には賛成でございます。日本人は私は優秀だと思いますが、何か日本の研究環境に不十分なところがあったのじゃないか、それの整備、改革ということにこの際ぜひひとつ力を入れていただきたいというのを先ほどから申し上げているわけでございますが、これに追加しましてもう少しお聞きしたいと思います。 湯川さんとか朝永さん、そういう方が、まあ福井さんもそうですが、自然科学系で受賞者が五人のうち四人が京都大学の出身であ…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 ぜひよく研究していただいて、どこに問題があるのかを掘り下げて研究していただきたいと思います。 東大ができたというときには日本の文化の始まりでございまして、西洋文化に追いつけ追い越せと、いわゆるキャッチアップの時代であったと私は思うわけですが、あるいは通事の世界、通事的な役割を東大はやっておったんだと、それが終わったというわけじゃありませんが、それだけではいかないということはもう御存じのとおりでございまして、これから日本の…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 ちょっと少ないように思うんですね。自然科学系ではもっとあってもいいんじゃないか。日本の学問的な雰囲気というのは何かちょっと社会的に偉くなった、名声があるという者にやっていっている、あるいは選考の方法とか、そういうものにもあるんじゃないか。二十四歳で横綱になる人もあるわけですから、一芸に秀でた人というのは必ずそういうときがあるわけで、変わり者でもあるわけです。ですから、その変わり者というものは日本ではちょっと入れられない。…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 結構なことだと思います。ぜひそういう意味で、具体的に若い研究者の育成に努めていただきたいと思います。 それから、若い研究者というのは大体日本では助手なんですね。大学では助手なんです。助手というのは、英語で言いますとアシスタントと、こういうやつ。アメリカ人に聞きますと、名刺にアシスタントと書くと何かそこらの雑役をしているように聞こえるんじゃないかと私は思うんです。外国ではアシスタントというのはそういうふうにとるわけですね。…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 ぜひ検討していただきたいと思います。それもいつまでもかかるというんじゃなく、できるだけ早くやる、いいことは早くやるというふうにしていただきたいと思います。 それから、今までの自然科学的の受賞というのは大抵外国での仕事でもらっているわけなんです。それで、私はある私の友人ですが、アメリカで非常に立派な仕事をして、ノーベル賞の候補にも上がった男がおりましたので、君はいい仕事をしてまことに日本のために名誉だと、こう言いましたら、…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○高木健太郎君 よろしくお願いします。 私、質問これで終わります。 ─────────────
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 ただいま久保議員からお話がありましたように、高知の学芸高校の修学旅行で、上海におきまして列車の正面衝突ということで、百七十三名の生徒を乗せた列車が衝突いたしました。 まだ事故者の総数も、あるいは列車内に残っている人もあると聞いております、詳細はわかっておりませんが、まことに痛ましい事故でございまして、楽しかるべき旅行あるいは意義あるべき旅行がこのようなことに終わったということは、まことに哀悼の意にたえないところでございま…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 先ほどの上海の事故は、ニュースを見ましたけれども、ますます大きいようで大変痛ましいことであると思いますが、ちょっと加えてお聞きしたいと思います。 御家族の方がおいでになるということはこれは当然のことでございますが、外国で病気をしましたときに一番問題になるのは、いろいろのデリケートな訴えを聞いてくれる人、そういう人がなかなかなくて心細い思いをするわけなんです。御家族と御一緒に日本のお医者さんがお見舞いがてらに何人か派遣をさ…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 校医の方もついておいでになると思いますけれども、外科的の傷害でございますから、そういうこともひとつ御配慮願いたいとこう思います。 それでは本論に移りたいと思いますが、最初に順序としまして、私は医者でございますので、一般人の立場から脳死に関して広中委員から、二、三質問をしてもらいまして、その後で私から脳死と移植に関する御質問をしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 私は、脳死と臓器移植の関係について御質問申し上げたいと思います。 脳死というのは即、死である、死であるとすぐに臓器移植をする、そういう危惧を有している人が非常にたくさんございます。それは全くの誤解でありまして、たとえ脳死になられましても、本人または遺族の承諾がない限り臓器を取り出すというようなことは絶対にあり得ないということをまず国民の皆さん方に知っていただきたいと思います。 また、死は万人に例外なく訪れる一つの生物学的…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 私も、していない国というのは――中国はしておりますが、イスラエル、ポーランドというふうに聞いておりまして、世界のいわゆる主要な国におきましてはほとんどが脳死を死と認めている、そういうふうに考えております。これ以上こういう状態ということは、日本は世界の中で名誉の孤立を守っている、そういうふうにも私は言えるかと思います。このように多くの国が認めているということは、脳死を死とするということはいわば国際的なコンセンサスは得ている…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 次にお尋ねしますのは、移植をすれば助かったと思われる年間の死亡者数はどれぐらいでございましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 また、現在血液透析あるいは腎透析で治療中で腎移植を希望している患者さんはどれくらいおいででしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 透析患者数はますますふえていくというふうでございますが、年間どれぐらいふえているんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○高木健太郎君 海外で移植をされる日本の方が多いわけでございますが、その海外における移植の種類とそれから数、現在までどれぐらい行かれているか。 それから、その成功率がだんだん上がっていると聞いておりますが、それはどのようになっておりますでしょうか。 全部と申し上げてはあれですから心臓、肝臓で結構です。