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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 やっぱりよくわかりませんでしたけれども、大変難しい数字だものだから、できれば十分の二、三、四、五ぐらいの方が国民にもわかりやすいんじゃないかなと思いますし、また、今のような御説明で、奨励の意味なら三分の一とか、あるいは国がやるべきものを向こうもやっているというので三分の二と、それがわからぬことは私はないと思うんですね。わからないことはありませんが、できれば少し割り切れるような数字の方がいいんじゃないかなというふうに思うわ…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 大変私いいことだと思います。ぜひ進めていただきたいと思います。 これに関連しましてお聞きするんですが、私立学校では設立者の意向やあるいは児童生徒の情操面を重視するということから、若者に魅力のあるような施設がたくさんございます。あるいはそれのシンボルマークになっているというふうな建物もあるわけです。単価で抑えますというと勢い画一的になりまして、その学校の特色というものが失われがちでございます。特色のある学校施設をある程度ま…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 私もぜひ進めていただきたいと思います。 最近は、マンションでも何でも大変きれいになりました。またアメニティーホームなんというようなことで非常に快適な住居環境というものを皆求めているわけでございまして、今までのような、私はまた古い学校しかおりませんでしたから、今の美しい学校は知りませんけれども、それでも今の子供は、自分の部屋でも家でも大変設備もそれから環境も整ったところに家庭ではおりまして、それはもっと貧しい人もおりますけ…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 高校の方は入学制限が非常に減ったということで、私非常にこれ喜ばしいことだと思います。 大学はどれくらいになっているんでしょうか。特に理科系の大学では大分制限のある学校が多いと聞いておりますし、私のおりました大学のある先生が非常に厳しくて、その先生の意見がどうも突破できなくて制限せざるを得なかったというようなことですが、大学はどういうふうになっているものでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 大変私いい措置であると思います。また、同じ学部でありましても、例えば医学部でありましても、ある学部では全然色盲あるいは色弱ということは問題にならないというところもございますので、もう少しでも広げられるんじゃないかなと思います。それから色盲、色弱といいましてもその程度はいろいろあるわけですから、その程度によっても違うんじゃないかなと思うんですね。 それからもう一つ問題なのは、身障者というのは大抵は、遺伝的な人もありますけれ…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 私もまさにそうあるべきだと思いますけれども、家は建てたけれども中に設備が少ないためにそちらの方へ走る、それが学校全体の空気を非常におかしくしてしまうということがございますから、できれば施設整備の補助も三分の一と言わないで、必要なものにはもっとたくさん設備補助を出していただくようにすればそういう弊害は防げるんじゃないか。あるいはまた、だれかがファンドをつくる。亡くなったときかなんかに記念としてその学校に差し上げるとか、そう…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○高木健太郎君 国民生活に関する調査会の委員派遣の調査結果について御報告申し上げます。 本班は、去る二月二十四日から二十六日までの三日間にわたって、長田会長、矢野理事、山口理事、井上委員、斎藤委員、寺内委員、向山委員、山本委員、近藤委員、平野委員と私、高木の十一名で、人口動向等国民生活に関する諸問題の実情調査のため、沖縄県及び鹿児島県へ出向きました。 沖縄県におきましては、県当局から人口動向等県勢全般について概要説明を聴取した後、糸満水…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 法案につきましては、先ほど社会党の浜本委員から大変詳しい御質問がございましたので時間があれば最後に一、二補足的に質問いたしたいと存じますが、まず最初に、一般質問としまして脳死と臓器移植について御質問したいと存じます。 既に、委員の皆様にはまた厚生省の皆さんにはよく御存じのことと思いますが、最初に、脳死とはどういうものか、脳死と個体死につきまして二、三私の見解を申し述べつつ御質問をいたしたいと存じます。 まず、脳死というの…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 事が死の問題にかかわっておりますので、必要であっても十分でなくてはいけないというふうに考える人が多いんではないかと思いますし、また最近出ましたウォーカーの「脳死」という本でも外国でもこの点は問題になっておると思いますので、十分ひとつこの点はお考えをいただきたいと思います。 また、各大学においてと言われましても、大学において死の判定基準が違ってくるということであると国民としては非常に不安であるだろうと思いますので、いまひと…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 私、スウェーデンの法律は一つにまとめたという点で将来非常に参考になるだろう、こう思いますので、ぜひこれもお考えの中に今後入れておいていただきたいと存じます。 以上が私の基本的な理念といたしまして、次に、幾つかのことについて御質問をいたします。 この前予算委員会でいろんなことをお聞きしました。後半私がお聞きするためのこれがバックグラウンド、背景になるものでございますので重ねてここでお聞きいたしますので、数値だけを簡単にひと…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 世界の先進国の中で二つであるということです。アメリカは州では違いますが、アメリカ合衆国としては認めているということです。 第二は、脳死患者の一日の生命維持に要する費用はどれくらいかかるでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 かなりの費用がかかるということでございまして、これを五十日生かすことも将来私可能だと思いますから、その費用は大変なことになるんじゃないかなと思います。 第三は、移植をすれば助かったと思われる年間の死亡者数はどれくらいでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 これは非常に大きな数字じゃないかと思うのでありまして、これだけの方を移植をしなかったために救えなかった、逆に言えばそういうことになるんじゃないかと思います。 第四番目は、現在腎臓の透析治療中の患者の数及びその中で腎の移植を希望している患者数はどれくらいでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 一割以上の方が腎移植をしたいという方でございます。これが、日本では望みがかなえられないために海外に行って移植をされている方が大勢おるということは御存じのとおりでございますが、海外において移植を受けている移植の種類、それとその成功率はどんなでございましょうか。余りたくさんはあれですから、少なくとも心臓と肝臓と腎臓ということに限ってお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 今の数字は大変貴重だと思いますが、この五年の間、日本がやっていなかった間に外国では移植の実績が進みましてそしてその生存率が非常に上がったということで、これらの患者さんはそのままにおけばすべて一年以内に亡くなった方であるということを銘記すべきだと思います。 そこで、先ほどの質問に関連するんですが、海外に移植手術を受けに行った日本人の数とその手術の種類、肝臓と心臓と腎臓に限ってはいかがでしょうか。及び、その医療費はどのくらい…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 日本で受けられないということで海外に行かれる方が、子供さん、大人を含めて、非常に多くの方が行っておられる。今腎臓の報告はございませんでしたけれども、腎臓を今でもアメリカにあるいはその他の国へ受けに行かれる方が多い。あるいはまた、八五年ぐらいまではアメリカから毎年五十個ぐらいの腎臓をもらっていたということでございまして、最近ではまた腎臓の手術等に台湾あるいはフィリピン、タイ等に行っても手術をしているということを聞いておりま…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 これは雑誌「移植」に載った統計でございますが、死体腎摘出の経験施設が全体で四十三例ございますが、心臓死のみというのが二十一例、それからベンチレーター、人工呼吸器を外してから直ちにというのが六例、ベンチレーターをつけたままというのが十六例ございまして、ベンチレーターをつけたままというのは実は脳死の状態で行われたということを示していると思います。 これについて法律では、御存じのように角膜及び腎臓の移植に関する法律という法律が…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 もちろん死体から取る場合も今のように本人の生前の意思あるいは親族の承諾ということを前提にしておられるわけですが、私がお聞きするのは、日本において、生体から、母親なら母親から腎臓を取るというのは法律にはないわけなんですね。それはどういうふうにお考えか。それから、脳死状態において移植が行われているというそういう事実は法に照らしてどのようにお考えか。 もしも法務省の方からお答えがありましたらお答えいただいても結構でございますが…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 そこら辺がどうも——。 例えば、母親が子供にやるのは子供への愛情のためにやるということでございますけれども、実際は医師としましては母親の健全な体にメスを加えてそこから腎臓を取り出すということになるわけです。腎臓は二つで六倍の能力を持っているといわれますから一個を取りましてもそれは生死にはかかわりはありませんけれども、しかしその母親はマラソンはできなくなるんじゃないかというふうに思うわけですから、いわゆる能力としては落ちる…