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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○高木健太郎君 私も読ませていただきます。 日本の人口は一九〇〇年には四千四百万ぐらいでありましたが、一九八五年には一億二千万を超えました。一九四五年までの年平均人口増加率は一を挟んで上下に動揺し、この年、戦後の著しい増加率を最後にここ二十年増加率は減少し続けつつ、わずかにゼロを上回っております。このままに推移しますと、人口の減少が起こる可能性もないではありません。合計特殊出生率について見ますと、高位推計においては二・一八、低位推計では…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 厚生省の方をお呼びしておりますので、最初に安全性という面から厚生省の方にアスベストのことについてお尋ねをいたします。 アスベストの濃度の濃いものを、期間ははっきりはしませんが、そういう工事現場で働いている人に非常に肺がんが多いということが発見されまして、昨年の今ごろからことしの初めにかけまして新聞紙上を非常ににぎわしたことは御存じのとおりでございます。それについてまず厚生省の方々にお伺いをいたします。アスベストを吸入する…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 その症状とか、あるいは石綿を吸ってから発病までの期間、それから死亡率ということはわからないのかもしれませんが、例えばけい肺とかそういうものとの違いというものはおわかりでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 私が文部省の方からいただいた資料によりますと、そういう石綿を吸いましてから肺がんの場合は二十年ないし二十五年ぐらい、それから中皮腫では三十年ぐらいの潜伏期と言っては悪いでしょうが、それだけの期間これは吸い続けているのかもしれませんし、ある時期吸ったらばそのくらいの時間たって起こるということでしょうか。そのいわゆる潜伏期間という名前は悪いですけれども、それはどれぐらいの期間であるかということをお伺いしたいんです。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 新聞等でも二十年ないし二十五年あるいは三十年ぐらいと書いてございます。後でこの点について文部省側にもお尋ねしたいと思っておりますが、もう一つは吸い込む石綿の量とそれから発病の間には比例的な関係があると書いてあるわけです。これ以下なら発病しないという安全値がないということになりますと、ちょうど放射能と同じでございまして適量というものはない、いわゆる閾値というものがないわけでして、ゼロからいきなり害毒しか流さない、こういうふ…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 大変詳しいお調べをいただきましてありがとうございました。 ところで、アスベストというのは吹きつけただけではなしにいろいろな建築資材に使われていると思いますが、いわゆる壁みたいなものでちょっと表面上はわからないというのでアスベストを含んでいるものもあると思うんですけれども、どういう建築資材があるものでしょうか。それからまた、それは吹きつけと比べてどの程度危険性があるんでしょうか。吹きつけが一番危険性が多いものでしょうか。い…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 厚生省ではこのアスベストに対する日本における研究調査に対する体制はどうしておられるでしょうか。あるいはそれに対して研究費等をおやりになって特別に何か研究をされたことはございますでしょうか。それからまたアスベストを扱ういわゆる技術者といいますか、工事関係者、そういう者に対する教育等はどうしておられるでしょうか。アメリカではそういう技術者を養成している、あるいはアスベスト封じ込めとかアスベストの処理に関するいろいろの技術者も…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 文部省ではいわゆるアスベストを使用した壁あるいは天井の撤去ということに踏み切ろうとされているわけですけれども、そういうときには専門の技術者が必要であろうと思いますし、単にそれを土の中に埋めるということだけではまだまだ本当の危険は防げないというふうにも思うわけですし、ひとつ厚生省と力を合わせてこういう専門の技術者の養成と、それから将来ともそういう危険性が絶対にないというふうな措置もぜひとっていただきたいというふうに思います…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 大変難しい問題で、無理難題を吹っかけているようでございますけれども、アスベストの天井張りがあるという場合に一度ぐらいは空気中のファイバーの数をはかってみておいた方がいいのじゃないか。ただアスベストの天井があればそこら辺にアスベストがいっぱいだというような、単なる何かわからないものに対して不安を持っているというのではなくて、これぐらいはあるということだけは把握する必要があるのじゃないか。例えば隣の高桑さんは花粉症の方を非常…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 恐らく非常にわずかなファイバー数であって、障害が出てこないうちにこういう措置がとられたということで、私非常に喜ぶべきことであるとは思いますけれども、もしそういうことができれば、例えば肺がんでなくても何か呼吸器疾患がそういう子供たちには多かったとか少なかったとか、そういうことを発表するとまた非常に何というかマスコミをにぎわせることになって悪いかもしれませんけれども、真実は真実としてつかんでおくことが私は大事だろう、何もなけ…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 それから、これは義務教育の施設ではございませんが、病院ですね。文部省管轄の病院がたくさんあるわけですけれども、そういう病院にも私は使われているんじゃないかと思うわけですから、病人は自分が病気でそこへ入院しているのにアスベストを吸っちゃ、これは困ると思うんですね。そういう意味では病院その他のそういう公共の施設等も御一緒にお調べいただくとありがたいと思いますが、病院の方はお調べになったことはございませんか。あるいは病院なんか…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 ありがとうございました。ぜひそういうことは進んでやっていただきたいと思います。 アスベスト対策に対する費用というのはどれぐらいでございましょうか。それからまた、撤去に要する年次計画というのはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 ありがとうございました。アスベスト問題は大体以上で終わります。 今度は急増市町村のことについてお聞きしたいと思いますが、小中学校の児童生徒数と一人当たりの敷地面積はどれぐらいでしょうか。その基準はどれぐらいになっておりますか。そしてまたそのばらつきはどれぐらいでございますか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 それは平均はそうでございましょうが、その基準として文部省は幾らか決めておられるわけですけれども、基準はどれぐらいでしょうか。それから実質上は、平均ではなくてそのばらつきはどうでしょうかということです。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 一学級でもいいですが、そのばらつきはどれぐらいあるでしょうか、学級単位でも結構ですけれども。都会なんかで用地が得にくいというようなところは非常に狭いんじゃないか、小さいんじゃないか、あるいは田舎で非常に用地面積が大きいところは、同じ学級数であっても広いんじゃないか、そういうことはおわかりでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 本当は一人当たりの大きさを出しておく方がいいのではないかなと思ったんですね。というのは、学級というのは、四十人学級、将来は三十五人学級とかいろいろ学級数は変わってきますから、最小限一人当たりの面積が欲しいなと、そういうふうに思います。 もう一つは、これは後でお話ししようかと思ったんですけれども、面積はよく言われるんですけれども、高さが余りやかましく言われないというのでしょうか、高さはどういうふうに決めておられるんでしょう…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 私は天井が高いということは非常にいいことだと思います。この委員会室も天井が高いので大変快適でございますけれども、子供はだんだん大きくなりますので、基準もまたその都度ときどき見直しておく必要があるのではないかというふうに思います。 文部省の推計によりますと、急増の市町村というのは減少してきておりますけれども、昭和六十七年度にもまだ百六ぐらいが存在するということでございますから、五年間の延長措置で十分でしょうか。その点をお聞…

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 地方都市の財政は好転しており、内需拡大等から一年延長して昭和六十三年度まで三分の二あるいは七分の四というものを十分の五・五にしておるわけですが、それは負担軽減に役立たないのではないでしょうか。何らかの補てん措置が講じられておるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 よくわかりました。 それから次は、政令指定都市のこれでございますが、政令指定都市といいましても財政力の指数が一以上というところは、札幌、名古屋、広島というようないろいろな政令指定都市を見ましても川崎市だけでございますけれども、こういう市町村が三分の二から七分の四に引き下げられたということでございますが、今回これを見直す必要はなかったでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 私だけかと思いますが、補助率が三分の一、二分の一、十分の五・五、七分の四、三分の二、どれが一番大きいのかちょっとわからない。それから三とか七とかという割り切れないやつが分母にある。私なんかちょっとこういう算数は下手なものですからよくわからない、読んでもどれぐらい大体違うのか。割り算してみますと、三分の一というのは三・三三、二分の一が五・〇、十分の五・五が五・五、それから七分の四というのは五・七一、三分の二というのは六・六…