高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高木健太郎君 これはいろいろな国民の誤解を解くためにこの基本方針を決める主体がどこにあるのか、責任者はだれなのかというようなことをきちっと決めておかれないといろいろな疑惑を持たれるというもとになると思いますので、この点も早くひとつ方針を決めていただきたいと、こう思います。 そこで、新テストのことは以上でございますが、今度入試改革というものは、これは国公私立大学の改革の一環になっているものじゃないかと私は思います。そういう意味では、大学…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高木健太郎君 この間新しい大学ができたのでそれをお祝いにまいりました。ある私立の大学でございますが、私たちが学んだ大学とは非常に違っている。食堂が非常に立派で明るくてきれいになった。それが吹き抜けになって二階にはちゃんと喫茶室があるんですね。そこから、窓から見ると、向こうの方にグラウンドがありまして、もちろん野球場もありますが、そのほかにゴルフの練習場もある、それからアーチェリーの練習場がある、こちらの方にはプールがある、サッカー場が…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○高木健太郎君 自分にできないことを幾ら申し上げてもしようがないわけですけれども、しかし教育の改革ということが前の内閣の非常に大きな目的でしたし、今度の内閣もそうであろうと思うわけです。しかし、入試にしましても何にしましても、大学自体が改革されない限り、何をしたってうまくいかない。それはさわりにくい、大学には自治があるから。それに容喙することはできない。だから、そっと真綿で包むような方法でおやりになるというようなことはわからぬわけでもあ…
第112回 参議院 本会議 第16号
○高木健太郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、総理並びに中島文部大臣に若干の質問をいたします。 質問に先立ちまして、先日の靖国神社参拝等をめぐるたび重なる奥野国土庁長官の発言問題について、竹下総理にお伺いしたいのであります。 今回の衆議院における奥野国務大臣の、日本には侵略の意図はなかった、韓国がなぜ反発するかわか…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 国民健康保険法の一部を改正する法律案そのものに関してではございませんが、これに関連する問題として、まず最初に、二、三御質問を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、昨年でございましたか、三重大学の病院で二名の医師が劇症肝炎という病気で非常に短時日の間に亡くなったわけでございます。また、高橋善弥太という方でしょうか県立岐阜病院の名誉院長のアンケート調査によりますと、これは、ことしの二月二十八日にその報告がされておりますが…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 それでは、次に文部省の方にお尋ねをいたします。 文部省のいわゆる大学病院等におきましては、今のような措置は講じておられるでしょうか。 また、三重大学で、三名だったと思いますが劇症肝炎にかかられた方がありますが、その感染経 路はその後判明をいたしたでしょうか、その点をまずお伺いいたします。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 発症はしないで潜伏的に、あるいは、キャリアとしてウイルスを持っているというような検査はされたことはございましょうか。これは国立の病院でも結構でございますが、どうでございましょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 また再び文部省の方にお尋ねいたしますけれども、今院内というお話がございましたが、大学にはいわゆる基礎医学教室もございまして、病理学者あるいは解剖学者に感染のおそれも多いと思うわけであります。事実私の同僚でありました教授にも、死体解剖から結核にかかりまして、片腎を取りまた睾丸を摘出するという非常に不幸に遭われた方があるわけでございますし、そういう意味では私は、死体に触れるあるいはそのような機会のある技術者、介助者といいます…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 これは解剖学者及び病理学者の方からそのような話もございますので、そういう人間の死体を扱う、特に神聖な死体を扱うあるいはそれに従事している介助者、技術者に対してもしかるべき対策をおとりいただくようにこの際お願いをしておきます。 次に、これもまた直接この法案とは関係がございませんが、御存じのように、これは、ここ二十年か三十年ぐらい前から問題になってきたんだと思いますが、私の在学中にはもちろん知らない問題でございましたけれども…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 接種の時期及び接種法等、専門家の意見を入れてぜひこの予防対策を講じていただきたいと重ねてお願いをいたします。 次は、医師の卒後教育のことについてお尋ねをいたします。後で医師の数のことについてもお尋ねしますので、それの前段階としてお聞きするわけでございます。 たしか昭和四十年ごろと思いますけれども、医師国家試験を受ける前に、いわゆるインターンシップ、研修を受けまして、それが終わった後で国家試験を受ける、そこで初めて医師の資…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 今後、医療費が非常に高額化してくるというようなことで今度のような法案も出てきたと思いますし、将来の見通しも必ずしも明るくない。それには、医師会側としましてはあるいは医師側としましては、大学病院のように専門医というよりもいわゆるプライマリーケアをしっかりして、そして病人をそういう専門病院にただ入院させるというんじゃなくて、全般的に全人的に患者を診察しそして予防をするというようなことが私は強く今後は求められる、またそれがなけ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 私は、医療にとって非常に基本的な大事な、特に今後大事な問題であると思いますので、この方面に少し力を入れていただきたい、そういうふうにお願いをいたしておきます。 次は、老人保健のことについて今度この法案に出ておりますので、これについて二、三御質問を申し上げたいと思います。 最近、老人の自殺がふえているということは御存じのとおりでございまして、老人の亡くなる原因としては、老人自体の人口がふえたということ、もう一つは無理な延命…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 厚生大臣、結構でございますが、今、民間と公とある、それからまたいろんなものがある、私も老人でそろそろそういうところへ入らなきゃならぬかしれませんが、どこへ行っていいかわからないというようなことで、今のような民間も公のものも含めたそういう相談機関をつくっておいていただかないとせっかく施設をおつくりになりましてもどこへどうやっていいか一般の国民にはなかなかわかりにくいことじゃないかな。大体、ホームヘルパーとかデイケアとか英語…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 もう一つお尋ねしたいのは、今の寝たきりということに関係があるわけでございますが、いわゆる病院等に入院されましたときのいわゆる差額ベッドとそれから付添婦の費用のことでございます。 基準看護病院におきましては、付き添いは一切置かない、もしも置けばそれを取り消すというような話もあるわけでございますが、基準看護の承認を取り消すということもございます。ところが、大体の人は、お年寄り夫婦であればその夫婦の方のどちらかがついているとい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 僕が予想していたよりもはるかに実勢価格といいますかは安いように思うんです。 日に一万円ぐらいは要るんじゃないかと思うわけです。だから、安くても月三十万ぐらいはかかるんじゃないかと予想しておりましたけれども、今お聞きすると、はるかに安いように思います。私ももう一遍調べましてどれくらいのものかはっきりしたいと思いますけれども。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 いろいろお考えいただいていることはわかります。ただ、かなり金持ちでも、このごろは保険とかいろいろそういう救済措置があるにもかかわらず、何千万なければ年をとれませんよというような話を一般市民はみんなしておるわけです。皆さん方もしているんじゃないかと思うんです。まだあなたはお若いからいいけれども、年寄りはみんな大体そういう話に持ち切っているわけなんです。そういう意味で、私は付添料というのが入院したときに大変だよということを申…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 私、これを導入したことによってそんなに医療費は上がらないんじゃないか。というのは、病気になる前に予防的にそれが働き得る、特に漢方等はそういうふうになるから、かえって医療費は下がるんじゃないか。これは、何か、そういうものをやるから必ず医療費が上がるというふうに、短絡的に物を考えるべきじゃないんじゃないか。しかも、国民は非常に喜ぶことなんだから、そういう人にはぜひ安い医療費でこういうものも受けられるように私は工夫されていくべ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 ありがとうございました。御理解のある御答弁をいただいて私大変うれしく存じます。 もう一つ、文部省の方、大分長いことお待たせいたしました。 これは毎々文部省の方に申し上げているわけなんですけれども、実は、現代の大学あるいは医学関係のそういうところにおきましては、歯学部もそうだと思いますけれども、カリキュラムの中に東洋医学というのは全然入っていないわけですね。ところが、これは厚生省の方は御存じだと思いますけれども、医者の中で…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 もう時間がなくなりましたので、最後に厚生大臣にお尋ねをいたします。 先般、ことしの二月に藤本厚生大臣は中医協に対して諮問をしておられます。それは、先ほどちょっと申し上げました検査の適正化とかあるいは長期入院の是正であるとか大学病院の紹介外来制の制度化というふうなことを中医協に諮問されておられるわけですが、その結果はどうなったでしょうか。もう答申が出たと思っておりますが、その結果はどうなっているか。 きょうの朝日新聞に、ご…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高木健太郎君 終わります。