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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 そのときに幾らか報酬をもらうということはどうですか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 確かに好ましいことでないと私は思いますけれども、そういうことが起こらないようにするという法律は、それを禁止するという法律はありませんで慣習的なものでございますから、もしもそうであるなら、前にもよく新聞にも載ったりテレビにもありましたし、あるいはまた、最近私の方に、私の腎臓を一億円で売りますというようなはがきが来ているわけですね。そういうことが起こってくる可能性があるし、またそれじゃ腎臓をただでやるなら構わないということで…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 それであるなら、医師とその家族の同意の上で、いわゆる脳死の状態で腎臓移植をしたということが暗黙裏にというよりも医師と家族の意思によって行われるということであるなら、私は、腎臓だけではなくって、肝臓でも心臓でもいいと思いますが、そういう状況であるならもう肝臓も心臓もやってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 行政側としてはそういうお考えかと思いますが、法務省としてはこういうことはどういうふうに取り扱われるわけでしょうか。法務省来ておられますか。

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 今の東條さんからのお答え、いろんなものを含んでおりまして一々覚えておれなかったので、私からの質問がうまくいくかどうかわかりませんが。 一つは、死体損壊罪ということですが、一番最後にお話しになりましたように、献体法というものもありますしあるいは病理解剖もございます。そういう場合には、これは研究とかそういうものによって本人の意思を尊重してそれは死体損壊罪にはならないと。それはいわゆる医学、歯学の教育の促進のためにということで…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 東條さんも同じようなお答えだと私は思いますし、厚生大臣には別にお聞きしませんけれども大体そういうふうにお考えいただけるんじゃないか。 死というものは自分のものであるから、自分自身が承諾をすれば、そして信頼のある医師がこれは明らかに脳死でもう生き返ることは絶対にありません、そういう場合は私の心臓でも肝臓でもお使いくださいと言った場合に、それを医師が正当な目的のために、治療の目的のために使ったということは私は違法性が阻却でき…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 私は個人的な問題を聞いているんで、それをやると今度は国民の合意を得なければいけない、今までの慣習上の三兆候ではいけないんだから、三兆候で変わっていくんだからそれは合意を得なければいけない。そこで、合意というのは何でしょうかと。 これは文芸春秋にも加藤一郎元東大学長が書いておられましたからお読みになったと思いますけれども、合意というのは果たして得られるでしょうか。いわゆる総理府なら総理府が調べて同%あれば合意とお考えでしょ…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 行政府としてはそういうふうにお答えになる以外にないと私は初めから思っておりました。 しかし、私が申し上げたいのは、死は全部の問題でもあるけれども個々の問題でもあるということですね。 それから、合意が得られないと言うけれども、私が先ほど申し上げましたように、例えば東大とかあるいは弁護士会とかあるいは立花さんのような評論家が一番問題にしているのは、脳死が死であるということは否定していないんですね。脳が完全に死んでおるなら死で…

公明党・国民会議1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○高木健太郎君 もう時間が来ましたので、法案の方の質問は私いたしません。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 今回の文部省の御説明によりますと、独創的、先端的な学術研究の推進ということに重きを置いておられまして、六十二年よりも科学研究費が三十八億円前年プラスになりまして四百八十八億円ということでございますが、科学研究費はどういうところにふやされたか、そういうことについてまず最初お聞きします。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 私、科学研究費をつけていただくということは非常にいいことでございますし、それが増加しているということも私は非常に評価するわけでございますが、科学研究費をいただいていつでもみんなが困っているのは、その中には人件費が含まれないということでございます。人件費を入れられない。今まで入れられたことはあるかどうか知りませんが、ほとんどは人件費というのはついていない。これを入れられないという理由はどこにあるんでしょうか。あるいは雇用問…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 その賃金ということですが、パートで雇うということにつきまして、もう将来はぜひこれを十分につけていただくということをお願いしておきたいと思います。 次に、重要基礎研究ということでございますが、この中には、基礎とは書いてありますけれども、どうも基礎科学と応用科学が混在しているように思います。そういう意味では、重要基礎研究という名前はちょっとおかしいんじゃないか。例えばその中には科学技術庁、厚生省その他の省庁とのものも含まれて…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 本当の意味の基礎研究をやっているという人がこの中からはじき出されている、そういうことがあるわけでございますからして、全体ではこれ五百六十五億というような非常に膨大な予算でございますから、いかにも研究費出しているように見えますけれども、現実には、非常にじみな基礎研究をやっているという人は、何かこういうものの中に入らなければできないということで落ちついた基礎研究ができないのじゃないか。そういう意味では私は、この中でやはり真の…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 私が申し上げたいのは、例えば科学研究費の方は四百八十八億、それから重要基礎研究というのは、加速器、宇宙、生物というので五百六十五億、こういうことになっておるわけですから、この中に基礎研究が含まれるなら科学研究費の方へもっと大きくやって、そして本当の意味の応用研究というようなものは科学技術庁、そういうところでやられてはどうか、こういう意味でございまして、そうでなければ科学研究費の方はますますしぼんでいくというか、こういう重…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 私いろいろ文句をつけるわけじゃないんですけれども、対がん研究というのは十年ぐらいで済むかどうかわからないですね。本当に基礎研究をやっているという人に、対がん研究は何かボスが何人かおりまして、その配下に入らなければ本当の基礎的のがん研究やろうと思っても金がもらえない。また、がんとつかないものをやっているという者の中から、がんの解明ができるとも私は思うわけですね。だから何でもいいからがんという名前をつけようというふうにした、…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 大変よくわかりました。ただ、ここに「重要基礎研究」と書いてありまして、その中に対がん研究が入っている。ほかのは重要じゃないというふうに見えるものですから、そうじゃなくて今のおっしゃったようなバイオテクノロジーみたいなことも重要な基礎研究の中に私は入ると。ここで本音の面から見ると対がんだけが重要な生物学研究に見えますから、そういう重要という名前をつける、しかも基礎という名前をつけるということは十分これ注意され、将来何かお考…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 それならば結構なんですけれども、とにかくここにある書類そのものは、九月十一日に通知が各教室に行きまして十六日までに出せと。一週間ないわけでございますね。そして括弧しまして主として米国と書いてある。これは押しつけじゃないか。欲しいものがあるから申請して買っているわけなんでして、お金が余ったからというか、補正がついたから、前々から文部省の方にはそういう要求が来ておった、ちょうど補正がついたからそれでやったというのならいいんだ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 これも大変大学では喜んでおられるとは思います。しかし例えば大型コンピューターであるとか、非常に高額のそして大型の機器になりますと、これだけのお金があるんだから少しこういうものを買えと言われて、それを買ったとしましても、それをオペレートする人ですね。そういう人がつかないでその機械が遊んでしまう。あるいは置く場所もないというようなことになっては困るんではないか。その点はどのように把握されておりますか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 そうだろうとは思うんですけれども、これは現場の先生方から私は聞いたところによると、もらったのはいいけれども、それの要員もつかないし動けない、動かすことができないんだ、こういう点は不経済じゃないかなという声があるわけなんですね。これは国家財政が大変窮屈であって赤字もあるというときに、やはり補正予算でついたからといってもぱっぱっとやらないで、十分それを検討して、必要なところに必要なものを差し上げる、あるいは人間が要るならば人…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 理科系の大学院には御存じのようにオーバードクターが非常にふえている。今度、総合大学院大学できますと新たに二十三名の大学院生を抱える。これが三年なりまあその程度とすると二十三名ずつが出ていくということ、これはそういうことになるわけですね。これはあそこだけですね。例えば岡崎の大学院大学がもしできたとすれば、そこから毎年二十三名ずつ、各研究所合わせるとかなりの数の大学院生が卒業して いくということになるわけです。現在でもオーバ…