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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 そういうお言葉でございますけれども、指導しておる、あるいはそういうふうに勧めているということでございまして、法律的にはその人は患者をさわってもいいということでございますから、ある場合には必ずそういうことが起こり得ると、その場合は責任は医師の免許証を上げた厚生省にあるんじゃないかと、私こう思うわけですね。だから、その前の教育、文部省における教育、そしてそれを国家試験でそれに法律的の権利を与えたと、そういうやり方に私は問題が…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 確かに大学というところは昔からよく学のうんのうをきわめと言いましたので、非常に基礎的なあるいは抽象的な問題を勉強して頭を鍛うわけですから、実際の知識はないけれども、今後発展していく、開発する創造的な基礎は日本の大学は十分与えているんだと思います。そういう意味では、すぐにはお役に立たぬけれども、将来は非常に立派な医師なり歯科医師なりになる、そういうことを考えて教育をやっている大学は私は多いと思いますけれども、ただ、今の司法…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 文部省にお尋ねしますけれども、今お聞きのように厚生省はそういう計画を持っておられる。文部省はこれに対応していかなきゃならないわけですけれども、文部省としてはこれに対してどのように対応なさるおつもりですか。

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 そこで、二つばかり御注文をというか、私、要望を申し上げたいと思うんです。国立ては、たとえ医科系で一〇%、あるいは歯科系で二〇%減りましても、やや学生一人当たりの積算値が、積算校費が下がるというぐらいで、大きな私、ダメージはないと思います。しかし、私立大学におきましては、歯科大学では六年ですか、一人三千万ぐらいかかるんじゃないかと思うんですね。それが二〇%減るということになりますと、百人のところが二十人減る、大体それくらい…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 今の件も、定員削減というときに外ばかり見ないで中を見て、しかも将来を眺めて定員削減というものを考えていただきたい、こう思います。 それからもう一つは、理学部その他でもそうですが、ああいう理学系のところは若い人が新しい創造的な研究をする可能性が非常に強いわけです。ところが、現在、理学部等の学部では非常に研究者が老齢化していまして、というのはほかにはけない。これはこの前もお聞きしましたように、ODがいっぱいもういるわけです。…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 短期任用制度とかあるいは今のようにフェローシップをもっと拡大していくというようなこと、これは非常に私いいことだと思いますので、ぜひ進めていただきたい、こう思います。 もう一つは、文部省から出ている科学研究費がございます。あれは消耗品だとか設備費とかそういうものに使うことができますけれども、人件費にはあれは使えないんですね。外国ではファンドとかグラントをもらいますとそのうちの幾らかは、二分の一か三分の一か知りませんけれども…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 お考えいただいておけばいいわけなんでして、しかし余りリジヅドに労働基準法とかなんとかと言うからできにくいんですね。だから、私立大学なんかはかえってやりやすいところもある。後でまた問題起こすからというので御心配になるんでしょうけれども、何とかもっと、研究というのはそんなにやかましく言う、労働基準とか何とかというようなものじゃないわけなんで、そこら辺はもう少し融通無碍に考えていただけぬかなというふうに思います。だから、大学が…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 どうぞ厚生省の方御退席していただいて結構でございます。 それからそれでは、御存じのように、一般でもそうでございますけれども、医科系、歯科系、看護系というようなところでは、生命のとうとさということが教えられなければならないと思います。現在までは各指導者あるいは先生、教官が自分自身の個人的な意見をそこで述べておった程度でございまして、生命倫理という一つの講座で教えるというようなことはなかったわけです。しかしながら、御存じのよ…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ぜひ将来お考えいただきたい、大学側と御相談の上お考えいただきたいと思います。 それで、これは初中教育におきましても生命のとうとさを教えていく必要があるだろう。学校内の暴力もありますし、殺人ということを余り強く考えていないような子供がいるというようなことで、初中教育における先生方も教官も、このことについては頭を悩まされているわけでございます。 それで、現在はどこでどのような形で生命とか死だとかというような問題を初中教育では…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 先ほども私申し上げましたように、解剖というのは死んでいるものでして、死んだものであって、それを切り刻むということはかなり勇気の要ることですし、それからだんだんやって、これになれますと物体視する、物視するということにつながっていくので、かえって生命尊厳という意味からは離れていくのじゃないかという気がするわけです。その点で将来、そういうことを子供に教えようというときには、何か文部省としてもお考えになっておいた方がいいのじゃな…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 大体これで普通の質問を終わりますが、ちょっと生臭い話で、私も余り聞きにくいことなんですけれども、先ほどから何回も申し上げましたように、大学に対する指導とか助言というものは、どういうところまで可能なんでしょうか。 大学は強い自治あるいは自主的、自主というものを持っておりまして、それは研究を進める上に、あるいは言論というものの自由を確保するため、あるいは思想の自由というようなことが大学では守られてお…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 そういう助成交付を停止された、制裁措置として停止されたと言うんですが、その五つ、六つですか、その理由としては大体幾つかに分けられますか、パターンが。管理運営が不適切であるという、大まかに言えばそうですけれども、もっとその中身を詳しく知らせていただければいいですが。

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 よくわかりました。 ただ、問題は補助金を、助成金をもらわないということになりますと、文部省としてはそれを全く、経理はなおわからなくなるわけですね、報告がもらえないわけですから。そうすると、その学校は学校として存在しておりながら経理も乱脈であるし、だんだんそういうものが学校全体に広がっていきますと、教育そのものも乱脈である、しかしだれからもおとがめがない、法律的には何でもないということでは、要するに何の拘束も受けなくて、自…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 今部長からお話しになった理事長と理事会というような問題でもめている学校の一つに東和大学というのがあるのは御存じのとおりで、文部省も大変これにはお骨折り願っているということを私は承知しております。 これは御兄弟でやっておられるわけですけれども、この東和大学をお建てになったのは違いますが、学長になられて理事長になられたのは福田昌子さんでして、元衆議院議員で例の優生保護法をおつくりになったときに参画された方だという非常に立派な…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 よくわかりましたが、もう一つお聞きしたいのは、いわゆる経理のことでございますけれども、四十八年から御存じのように電気工学科というのが始まったわけですね。そしてそこの、平野さんがおいでになったわけですが、教授でおられたんでしょうが、そこでIBMのⅡ型というんですか、そういうコンピューターを購入されました。そのために文部省から五十六年と五十七年にそれぞれ三千万円の科学費の助成金を受けたわけです。それで、五十八年に決算報告がな…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 会計検査院の方はどうでございましたか。会計検査院の検査はございましたか。

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 それはやっぱり検査はやるべきじゃないでしょうかね、その後。あるいは文部省へ会計検査院の方から何か話がございましたか、五十八年以降。 もう一つついでにお聞きしますけれども、このIBMのコンピューターに対しましてプログラムを、いわゆるソフトウエアの開発をしなければならぬ、それをジャパンシステム株式会社というところへ頼んで、そしてそれに約八百万ぐらいの金がかかったわけですけれども、それが未払いだというので差し押さえられて、そし…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 その間機械が使えない、差し押さえられているというようなことがありました。 それからもう一つは、平野教授に関係のある何人かの教官あるいは事務員が解雇されたというふうなことがありまして、学生が非常に動揺したんじゃないかと私は思うわけですね。そのために授業がうまくできない。それで平野氏の、あるいはその教官の後任としまして資格のないような人が教官に、あるいは教授になっているんじゃないかという話も聞いているわけです。こういうことが…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 いずれにしましても、理事会のない理事長だけの学校でございまして、理事会が開かれないまま理事長だけでいろんなことを決めているというふうなことは、私は全く異常だと思わざるを得ない。教授会のことも、これは文部省が介入できないことでございますからわかりませんけれども、しかし、そういううわさを聞くと、我々は何かあるんじゃないかという疑心を持たざるを得ないわけでございまして、先ほども言いましたように、迷惑をこうむるのは学生である、一…

公明党・国民会議1985/11/26

第103回 参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 終わります。