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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 これ、何とかなるならばそのようにしてでも、皆さんお困りですからして、これを補充していくようなことをひとつお考えいただきたいと。今のような学校図書館とかそういうところは特殊のものであろうと思いますので、そういうことの対応をぜひ考えていっていただいたらどうかと、そういうふうに思います。 これで私の質問を終わります。

公明党・国民会議1985/06/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○高木健太郎君 時間が少ししかございませんので、竹内参考人にだけお伺いいたします。 先ほどもちょっとお話しなさいましたように、外国と日本とのあれは、いわゆる貿易摩擦というよりは一種の文化摩擦ではないかというふうな御発言がございました。国々によって考え方が違うと。私も、貿易摩擦が今非常に大きく叫ばれておりますが、その根本には文化摩擦というようなものがあるのじゃないか、そういう意味でなかなかこの問題はおいそれとは片づかない問題であるというふ…

公明党・国民会議1985/06/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○高木健太郎君 これの比は余り変わらないように思うんですが、それでも政府の方が日本も研究者数は少ない。 ところが、その次の三十ページを見ますと、これは国防費を含んでおりますけれども、一つは、このうちどれぐらい国防費が含まれているかということをぜひ私は知りたい。 それから、政府の負担の割合が日本は絶対値はもちろんでございますけれども、その比率におきましてもアメリカあるいはその他の国に比べましても、西ドイツに比べましても非常に少ない。これに…

公明党・国民会議1985/06/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○高木健太郎君 ありがとうございました。大変結構な御意見を伺いまして、ほかの三人の参考人の方にもお伺いすべきであったと思いますが、時間の都合もございましたので失礼をいたしました。立派な御意見をお伺いしまして、参考にしていきたいと思っております。ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 私の予定しておりました質問のかなりの部分を既に伏見先生から聞いていただきましたけれども、少し重複するところもあるかと存じますが、お許しをいただきたいと思います。 まず、著作権で保護する根拠はどこにあるんだろうかということですが、コンピュータープログラムというのは結局は計算方法またはコンピューターの使用方法ということでありまして、現実的にはソフトウエアというのは経済財として取引の対象となっておりまして、その経済的の重要性は…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 重ねてお伺いいたしますけれども、今後は次長からひとつお答えをいただきたいと思います。 御承知のように著作権法とは、先ほどから何回も次長からもお話ございましたように、人間の思想、感情、良心などの表現を保護する、そういうものである。したがって、これは著作者の人格権と密接な関連性を有しているということは、これはもう我々よく存じておるわけでございます。換言すると、著作権法というのは、工業所有権法と比較しまして、産業政策的な要素が…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 私は、どちらかというと工業生産的な政策的な面の方が、今までの著作権、著作者といいますか著作物に比べてこちらの方にウエートが多いというふうに考えたものですからそういうふうにお伺いしたわけでございますが、その点も今後何か進めていかれる上でぜひその点を考慮して進めていただきたいと、こう思うわけです。 それで、同じような意味で著作権法で保護することに不都合な点を二、三挙げてみますので、その点についてお答えをいただきたいと思います…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 そういうことになりますと、今までの著作物というものの概念が、余りきちっとしたものではなくて、やや、だんだん変わっていきつつあるものであるというふうにとらえてもよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 同じようなことでございますが、例えば翻案があるわけでございますが、プログラムを翻案すると。ソフトウエアの開発には既存のプログラムに対する依存度が非常に大きいのではないかと思います。どこまでが翻案の範囲に含まれるかが明確でない限り、今後開発していこうとする人が常に不安定な立場に置かれることになります。また、その違反の範囲をどのようにして今後お決めになるのかということについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 それにつながった問題ですけれども、著作権というものには人格的な要素が非常に強く含まれております。したがって、一般的な裁定実施制度を設けることには非常に大きな問題がございます。しかるに、ソフトウエアは一方においては経済財であり、資源の有効活用という意味から特許法に見られるような裁定実施制度が必要であると思うのですけれども、そういう裁定制度、裁定制度といいますか、裁定実施制度というものについては今後どのようにお考えでございま…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 一つ、今後ファームウエアが大いに発達することが予想されるわけでございまして自動車のエンジンとか電子レンジとか、先ほどお話のあったようなそういうファームウエアがございますが、その中にはソフトウエアが組み込まれているわけでございます。その組み込まれたファームウエアは当然特許の対象であると思うわけです。それが、その安全とか効率を上げるとかいうためにソフトウエアを変えました場合に、保護形態が特許法から著作権法に移るということがあ…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 時間もなくなりましたので、いわゆる登録制度のことをお聞きしたいと思ったのですが、もう一つお聞きしたいと思います。 今度は技術者の養成のことについてお聞きしたいと思っております。 高度情報化社会が急ピッチで進んでおりますが、コンピューターは、通信回線と結合いたしまして、複雑多様化したシステムが円滑に作動するようにコンピューターソフトウエアというのは働いているものじゃないかと思うんです。この需要はウナギ登りに上っておりまして…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 現在が六十万人不足しているんじゃなくて、六十五年度には六十万人不足するだろう、そういうことでございますから、ぜひその要求に応ずるような教育のいわゆる弾力化をひとつ考えていただきたいと思います。大学の改編というのは非常に難しい問題でございますので、それをどのようにされるかが私の聞きたかったポイントでございます。 最後に文部大臣にお伺い申し上げます。 複写機器が非常に普及をいたしまして、学術書を初めとした出版物の複写が非常に…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○高木健太郎君 時間が参りましたが、この点は私もそういう著作物を書く、著述をやっておる人間といたしまして大変出版会社あたりから強い要望がございます。確かにこのままでは非常によい出版会社の倒産ということも起こりかねないというふうに思いますので、ビデオとかそういうものと同じように出版物の保護というふうなものも考えていただければ大変ありがたいと思っておるわけです。 これで私の質問を終わります。 ─────────────

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 今度のこの要旨を読ましていた だきましたので、二、三私の意見を申し上げ、またその中からお尋ねをしていきたいと思います。 教育は非常に長い間にその効果が見られるものでありまして、しかも試行錯誤的にやるということが許されない、一たん決まったものはかなり長い間でなければその功罪がわからないという、非常に面倒なしかも広範な問題でございます。そういうことを委員の方々がおやりになっているということは大変御苦労なことと存じます。これ読…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 先生はどのようにイニシアチブをおとりになるわけでしょうか。先生の御意見そのものはどういうふうに反映をされていかれますか。

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 私の意見でございますけれども、せっかく長年の教育者として経験を積んでこられましたので、会長、副会長からもぜひ自分の意見をどしどし出していただいて全体の取りまとめをしていただきたい、こういうふうに希望をまずしておきます。 第二番目は、これを拝見いたしますと、教育のシステムづくりと、いわゆる枠づくりということが何か主体になっているようでございます。私は枠づくりも非常に大切なことではあると思いますけれども、その枠の内容、例えば…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 私も、そういうふうに思っております。これまでの文部省も大変いろいろ骨折りを願っておりますが、どうしても文部省ということになりますと枠づくりだとかあるいは指導要領等にありますように一定の枠を決めるということは非常に上手なわけでございます。それをどういうように運用していくかということについては、これは現場の人でなければわからないところが非常に多いわけでございますので、その点をいろいろな参考人をお呼びいただいてその意見を取り入…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 ただ私がちょっと気になりましたのは、こちらの方の「審議経過の概要」の中にもございますし、こちらの要旨の二ページ目にもございますが、その中に、二十六ページにありますが、「教育荒廃は、画一主義と硬直化がもたらした病理現象であることを認識し、」と、こう書いてあるんです。これは私の読み方が少し悪いのかもしれませんけれども、「校内暴力、青少年非行などにみられる教育荒廃は、画一主義と硬直化がもたらした病理現象である」と、こういうふう…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○高木健太郎君 この中でちょっと私の感じましたことを申し上げたいと思うんですけれども、二十一世紀に向けて、あるいは未来に向けてと言いかえても大きな間違いではないと思いますが、未来社会というものを想定をしておられるわけです。そういう想定をした社会に対してそれに適応する人間をつくろうとされているのか、あるいはまたそういう適応するということになれば今までの戦後のこれまでの教育というのはかなりうまくいったと思うんですね。要するに画一的なあるいは…