高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 はい、どうぞ、それじゃ。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 全く同感でございまして、私もそう申し上げようと思ったんです。しかし、この中を見ますと、適応という言葉があるわけでして、適応というのは相手に対して自分がそれになじんでいくという、そういうふうにアダプトというのは使われる。そうではなくて、自由に対応できる人間を、しかも対応の幅の広い人間、いわばみずから考え、判断し、選別し、努力して、処理する能力をはぐくむ、こういうふうにどこかにここへ出ておれば私はそれでよかったんですが、どう…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 高桑君の方から五分いただきますのでよろしくお願いいたします。 もう一つは、幼児教育は、幼保ということも先ほど岡本先生言われましたけれども、いわゆる生まれてから六歳までの幼児の教育、ここには道徳教育のところは小学校のところが書いてございますけれども、実際は岡本先生は脳の研究者でいらっしゃいますからよく御存じのことだと思いますが、いわゆるしつけというようなものは私は抑制だと思うのです、抑制力だと思うのですよ。そういうしつけと…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 最後にちょっと大学のことをお伺いいたします。これは二人とも非常によく御経験のあることでございますが、大学へ入った学生の教育というのはこれからおやりになるんでしょう、余り詳しくは書いてございません。ただ、私いつでも問題になるのは、中教審のときもそうでございましたけれども、今度一番問題になるのは、小学校、中学校というのはある程度指導とかいうことができるわけですけれども、大学というのは大学自体の自治というものが非常に強く言われ…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 どうぞひとつ力を合わせて、勇気を持って言い出していただきたい。言い出してもめても言い出しただけの私は価値はあると、こういうふうに思いますので、ぜひ勇気を持って当たっていただきたいとお願いをして私の質問終わります。ありがとうございました。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 国立学校、鹿児島の方に医療短期大学ができるということでございますが、これで国立のこの方面の短期大学は幾つで、全体で定員がどれくらいで、それから需要と供給はどうなっているか、その点をお伺いします。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 何名でございますか、鹿児島は。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 看護婦さんの方は、休んでおられる人、あるいはお子様で休職しておられる方、いろいろあるでしょうから、これ全体が働いておられるとは考えられませんけれども、聞くところによると、このリハビリテーションの方はそろそろ飽和してくるんじゃないかという話も聞いておりますが、そのお見通しはいかがですか。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 このたび鹿児島につくられたっていうんですけれども、九州そのものの分布はどのようになっていますか。というのは、今のように、地域的にいろいろばらつきがあるということでございますが、今度鹿児島に特に許可されたという、審議会でそういうことを審議されたんだと思いますが、鹿児島に置かれたそういう理由としてはどういうことをお考えになっていますか。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 この前も医師の過剰についてお尋ねを申し上げましたけれども、こういうことは、ぜひ将来計画を十分お立てになって、過不足のないようにひとつやっていただきたい、こういう意味で、地域分布ということも頭の中に入れて、ただ地元大学から要求があったからつくるということではないようにしていただきたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、今後老齢化、いわゆる高齢化社会に入ってまいりますと、単にこれからは病院で治療するという人よりも、家庭で…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 大変結構なことだと思いますが、ぜひそうしていただきたい。ほかにもまだ、今までやられておった短期大学もあるわけでございますから、そういうもののカリキュラムも十分それに対応できるように改革を加えていかなければいけない。特に、老人では理屈というよりも精神とそれから実地が大事なわけですから、そういうものの訓練も入れるように、もしもそれが大学設置基準にないならば、大学設置基準も改良していく、改革していくというような心構えが私非常に…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 医療が非常に高度化してくるといろいろの器械も変わってくる、そういう意味に対応するような看護婦さん、あるいはそういうリハビリの人たちと同時に、老人を取り扱うということになりますと、これまでとまた違ったひとつ実技が要るわけですから、そういうものも十分に教育の科目の中に入れていくということをぜひお願いをしておきたいと。多分その要求が非常に急増していくのではないかと、こう思いますので、ひとつ十分に御配慮を願いたいと思います。 次…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 この点、困っている人が大変たくさんございますので、この方面の予算を実態をよくお調べいただいて、中には余り補助してやることの必要のないようなものもあるかと思いますが、中には非常に重要なものもございます。そういうものを十分情報をお集めいただいて、そして余り研究者に大きな負担がかからないように、あるいはしょっちゅう企業にもらいに行くというようなことのないように、恥ずかしくない学会開かせていただくように、ひとつ文部省の方でお調べ…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 外国から来ておられるのはどれぐらいでございますか。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 この一万二千人というものの中には、これは日本の方で経費を持っておられる海外留学生であると、こういうことですね。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 これ、いろいろ外務省を通じたりいろんなものが来ておられるんだと思います。二つだけ注文があるわけなんですけれども、中国から随分大勢の海外留学生の方がおいでになる。実はその方々がお金がなくておいでになる方もあるわけです。あるいは国費留学生でおいでになる方もおいでです。で、お金がないという場合にはあらかじめわかっておりますから、こちらの方でもその期間とそれからそれの補助という意味では用意はできるわけです。ところが、国費留学生で…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 大変結構な話であると思います。ぜひもっと宿舎をふやしていただきたいということが一つですね。それから外国ではよく個人のお家に下宿をさせてくれるということがあるわけです。日本ではどうも生活様式が違うのか、あるいは家の建て方というものが違うのか、なかなか下宿をさせてもらうというわけにはいかないわけですから、これはどうしても公共団体なり政府なりがその面倒を見ていただかないと、引き受ける方は非常に迷惑であるし、また来られた方も非常…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 ぜひこの点根本的に見直して実態をつかまえて、どれほどみんなが困っているか、また向こうの人はどれだけ困っているかという実情を十分把握してそれに対応するように予算増をひとつ請求されたらどうかなと私は思います。 もう一つ、きょうは外務省の人がお見えになりませんけれども、結局、海外の留学生が行ったり来たりする場合には外務省を通してやっておられるわけです。先般、私、ネパールへ行ってまいりましたけれども、これはJICAの金で三十一億…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 甚だ残念ながらでございまして、そのカトマンズから百キロか離れました山の中にスイスの人が来ているわけですよ。それで汚い小屋に住みまして、そこの住民と一緒になって働き、そこに病院をつくり、あるいは牧場をつくりというふうに指導する。それで二年なら二年おりますと、また次の人がきちっとそこに来ていて、一緒になって開発に協力している。 そういう姿を見たときに、日本の方は泥まみれになって向こうの人と一緒に働くという、そういう人も確かに…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高木健太郎君 これ、こういう項目が入ったんです。私ちょっと驚きまして、独創的、先端的な研究振興というので、かなりのお金がここへついているわけです。 そこでお尋ねしたいんですが、科学研究費全体にこれはまたがることでございますけれども、一体、科学研究費を配分するという場合に、どういう基準で配分しておられるのか。ここに特別にこういう項目を挙げられましたが、独創的、先端的な研究というのをどうやってこれは判断されるのかということをお聞きしたいん…