P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 医師の適正数が大体現在目的を達成されたと。大体百五十になったと。それはもう昨年百五十に達したということだと思いますが、これは平均してですから、地域によっては少ないところもあるということです。仰せのとおりだと思います。大体昭和七十五年ぐらいには二百人ぐらいになるんじゃないか、十万で。これは大体一致した意見のように思います。また、厚生省の計算では昭和百年には三百人ぐらいになるんですか、そのようなことでも、やはり医師過剰ではな…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 まあ、どちらにしろ、少しは減らさなければならぬということが起こってくると。それが例えば今からやったとしましてもその効果があらわれるのが十年とか十五年先になるわけですから、文部省としても私考えておく必要があるんだと思います。ちょっと今文部大臣がお話しになりましたように、こちらは養成する側だからというお話がございました。もちろん養成のために医科大学ができたのかもしれません。私は、どうも厚生省の方から何か言ってくるからこちらが…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 ありがとうございました。ぜひ強力にこういう将来の見通しを立てて、そしてそのときになって慌てないように、またそのときになって急に変更するというようなことをしないようにお願いをしておきたいと思います。 厚生省の検討委員会の中では、今お話しになりましたように、入学定員の削減、ごくわずかだけれども、一割というと、四十年たって一割というのは誤差の範囲だというふうに木田宏さんは書いておられました。まあ、私はそれも一つの見方かと思いま…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 確かに困っている人が随分あるわけですね、国家試験に何回受けても通らない。そういうのは医者にならぬ方がいいというのは、簡単に言うことはできるんですけれども、しかし、私大なんかでかなり大きな金を使っているわけなんですね。本人もまた非常に大事な青春をそこで使っちゃってるわけなんですね。だからこれを何か救済する措置、あるいは進路指導ですか、これを指導するといっても、それまでのやつが全然何の役にも立たないんですね、これは。だから、…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 これは歯科医師の方もいわゆる歯科医師過剰ということで歯科医師会の方からは減らしてくれというような注文が来ているんじゃないかと思いますが、そんなことしなくてもだんだんひとりでに減っていくということでございますし、定員割れしているところもある。ただ、問題はある大学をおつくりになった、歯学部をおつくりになった、そこにはできるだけ優秀な人を集めたい、特に人間の体を扱うところであるし、歯も生命に関係するような疾患もたくさんございま…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 ぜひ、この際、大学の公開ということがございますので、一般市民に対しても同じいわゆるタックスペイヤーとして、これは公開にすべきじゃないか。ただいろいろ問題があるとは思いますが、そこをひとつやっていただきたい。どうも日本の官庁というのは昔からソリッドである、フレキシブルでないと言われている。それが一番欠点で、貿易摩擦もフレキシブルであれば起こらなかったかもしれないということでございますから、ぜひ、フレキシブルに対応していくと…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 非常にお考えいただいておりまして、私の方がわかりませんで大変失礼いたしました。ありがとうございます。ぜひとも今後ともそういう意味で公共の施設として一般市民が利用できるような格段のひとつ御尽力をお願いしたい、こう思います。 これは新聞で御存じのように、京都が何か京都古都税というのを取ろうというわけですが、あれも私は何かあれも国民のものじゃないかなという気がするわけです。そこへ行くのにどうも税金を取るということになりますと、…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 研究者というのは、ぜひその原帳を見たいものでございまして、またそこから思わぬ成果が上がることもあるわけであります。だから、一般に全部公開しろというわけではないわけですが、そういう研究者をどこか文化庁なら文化庁で登録する、そういうものはこの目的に限ってはこれを許すとかいうようなライセンスなり、カードなりがありまして、それがただ市役所だけで、そこへ行ってはいいけれども、今度はほかの町へ行くともう見れない。だから、全国そういう…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 文教委員会 第6号

○高木健太郎君 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 先ほどから大変有益なお話を承りまして、私は医学をやっておりまして全く専門違いでございますので、経済の方には暗いのです。ただ、私が常日ごろ疑問に思っておることをこの際お聞きしまして、お教えいただきたい、こう考えております。大変初歩的な質問をして失礼でございますが、お許し願いたいと存じます。 まず最初にお聞きしたいことは、我が国は輸出超過で現在三百億ドルとか四百億ドルの輸出超過がある、それだけのドルが日本に流れ込んでいるとい…

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 もう一つお聞きしたいと思うのですが、アメリカの景気がよくなったということは、アメリカでは減税がしかれたとか、あるいはドル高で金が集まってきたとかというようなことで裕福になったのかもしれませんが、現実にはアメリカは大変私困っているんじゃないかなというふうに思うわけです。それはパクスアメリカーナといいますか、自由諸国の中の途上国を援助しなければならぬというので、メキシコとかブラジルとか、そういういわゆるラテンアメリカの方にた…

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 大変これ重要な問題でございますが、原産品は余りもう売れない、石油以外のものはもう余り要らない、そして付加価値性の非常に多いものはまだまだすぐにはできないというような状態でございますから、債務による先進国の苦悩といいますか、そういうものは今後長く続くんじゃないか。これを早く何とか解決しなければアメリカのドル高もなかなかとまらないんじゃないかなという危惧を私は持っておるものでございますので、一つお尋ねしたわけでございます。 …

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 時間がございませんので、一言だけ新田先生からお伺いしたわけでございます。 村上先生からも大変おもしろい、まとまったお話をお聞きいたしまして、大変勉強になりました。私も元来ちょっとペシミスチックな考えを持つ方でございますが、村上先生のお話を聞いておりますと、なかなか将来は模索しなければならぬような暗い面も多いわけでございます。これは村上先生にお聞きしたいんですが、非常にオプチミスチックな考えを持っ…

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 世論調査がよくございまして、日本の将来はどうだというので、割と暗い意見の方が多いようでございますね。私もそういうふうに思っておるんですが、今までは人まねをして、それを技術加工して、それの付加価値によって我々は生活するというようなことをしておったんですが、より創造的なものをつくらないとこれから先はだめじゃないかという、いわゆる発展途上国とは言いませんが、後進国がだんだん我々に技術ならすぐ追いついてきますから、もう少し創造的…

公明党・国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○高木健太郎君 どうも先生方ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/04/03

第102回 参議院 文教委員会 第5号

○高木健太郎君 質問の予告には申し上げておきませんでしたが、御存じのようにけさの新聞並びにゆうべのNHKで、高等学校の生徒が中退した、その数が十一万一千幾らかである、これは高等学校の百二十七校分に当たるというようなことが言われております。NHKの解説によりますと、それらは不適応であった、あるいはまた高知、それから東京、沖縄、大阪の順に多くて、高知では百人のうち三・七人、これぐらいの大勢の人がやめちゃったというんですね。そして実業学校の人…

公明党・国民会議1985/04/03

第102回 参議院 文教委員会 第5号

○高木健太郎君 指導が悪かったということもあるわけでしょうが、やむを得ずそこの学校に入らざるを得なかったというようなこともあるんじゃないか。例えば輪切り現象で、行きたくないというのをおまえはここに行けと言われたようなことはあったんじゃないか。もう一つは、それだからこれは今後とも指導というのは妙ですけれども、家庭と教師が十分相談をして、こういうことはむだなことですし、本人にも気の毒なことですから、こういう去年からもう二三%あったということ…

公明党・国民会議1985/04/03

第102回 参議院 文教委員会 第5号

○高木健太郎君 その結果はもうわかっているわけですか。何%ぐらいがどういうふうに進んでいったかというようなことはつかんでおられますか。

公明党・国民会議1985/04/03

第102回 参議院 文教委員会 第5号

○高木健太郎君 できるだけこういうこともつかまれて、大きな落ちこぼれですからして、小さな学校の中で何人かが落ちこぼれたというふうな問題ではないと思うんですね。だから、せっかくこういう学校をつくられて教育に当たるということであるなら、たとえ九九%が——入って中にはだめなやつもおるかもしれませんけれども、十分そういうことが起こらないようにすることが私大事なことじゃないかと思います。 この問題はこれくらいにおきまして、次は文部大臣にひとつお尋…

公明党・国民会議1985/04/03

第102回 参議院 文教委員会 第5号

○高木健太郎君 高橋信次さんは、昨日の午前一時半に亡くなりました。 私がこういうことをお尋ね申し上げますのは、国が文化勲章というのをその功績によって与えたというそういう人のことを文部大臣にぜひ知っておいていただきたかった。御存じであったということを大変私うれしく思います。また、それがレントゲンの専門家であって、その方面で非常に大きな功績をされたということに対しても御存じであったということは、私、文部大臣として本当にいいことだと喜んでいる…