P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/08/07

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会 —————・—————

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 これは本来、文教委員会で聞くことだったそうですけれども、教育全般にも関係があると思いますので、文部大臣にひとつ御所感をお伺いして私の意見も申し上げたいと思います。 先般来、文部省の中に例の贈収賄の事件がありまして、司直の手が入ったということでございます。教育の管理中枢である文部省に起こったということは、国民の信任を失って、今後非常に影響が大きいのじゃないかと思いまして、まことに残念なことだと思います。このことについて大臣…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 こういうことが起こりますと、今もちょっと触れられましたように、いろいろの体制の強化ということがやられるのが普通でございます。これはやらなければならないからやむを得ないことでございますが、私も決して好ましいことではないと思います。そのために、今言われたようないわゆる研究の推進ということがこれによって障害を受けるというようなことであれば全くもって残念なことである、こういうふうに思います。 いろいろのチェック機関を設けるという…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 今後の教育は今度できます臨教審においてその基本方針が決められるということでございますが、日本の教育はアメリカや英国あるいはヨーロッパにおいては高く評価されている。私の会いました教授はみんな、なぜ今、臨教審というような教育改革をやるのだ、立派な教育をやっているじゃないかというような話を私よく聞くわけでございまして、特にアメリカでは、日本からこれだけ先端技術でとにかく追いつかれ、追い越されてしまったということについて、教育水…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 とにかく金がおりてくるのが遅いわけなんです。事務が非常に煩雑でして、それで使う方とすれば何か犯罪人扱いされておるような気がするわけです。要するに、最初から事務と教官の方に信頼関係がないようなんです。教官は悪いことをするものだというような顔をして判を押される。そういうことでは私は本当の意味の研究は進まない。さっきからお話ししているように、やはり信頼関係をもう少ししっかり立てなきやいかぬ。 アメリカなんかでは人事でも会計でも…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 森文部大臣のお話、確かに私はそうしていただきたい。 臨調の方はお金の問題でございまして、切ったり張ったり案外簡単であると私は思うんです、考えてみれば。しかし、教育というのは人間でございまして、そんな切ったり張ったりというようなことはできない。そして、非常に個性が違う。だからして、非常に個性を有している人間を切ったり張ったりで、これをこっちにくっつけるとかいうようなことをやられたのでは、これはとてもかなわないと思うんです。…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 大変いいことを言っていただきまして私も安心いたしましたが、よく昔から学歴社会をやめようと思えば東大をつぶしたらいいという話も出るわけです。東大をつぶせばまた第二の東大ができるだろうと思います。そういう意味では、向坊さんとか東大の総長なんかもよく言っておられたように、卒業証書というのを出さないようにしたらどうだ、いわゆる大学の卒業証書というのはおかしいじゃないか、各講座の担当の教授あるいは先生方が自分で、おまえはこの科目は…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 理学部あるいは人文学部なんというのは、どこへ就職するという当てもないわけなんです、元来。ただ学問をしている、人間を磨いているということなんです。医学ということだけがそういうものであって、社会要請だけでそれが縛られてくるというのは、私、文部省としては余りにも自律性というか自主性がなさ過ぎるのじゃないか。文部省は、医学というものの進歩はぜひ必要であるから、だからこれだけの人間を出してもよいというような形でないと、社会的要請だ…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 最後に、それでは今のようにひとつ積極的にお考え願いたいと思います。百二十人では多過ぎたのだけれども卒業生は出してしまった、二十人は余り質のよくないやつを出したというようなことになるから、そういう発言は僕はよくないと思うんです。百二十人、それは立派な医者をつくりましたと言っておかぬと、それはちょっとぐあいが悪いのじゃないかと思うんです。だから、少なくとも百二十人はとにかく収容でき、今までもそこで十分な教育をすることができた…

公明党・国民会議1984/07/31

第101回 参議院 内閣委員会 第19号

○高木健太郎君 最後にちょっと。 医療、医学の問題、大変難しい問題でして、いろいろ事情が絡み合っておりますので一度にこうだというようなことはできませんので、慎重によく厚生省ともお話し合いになる、それから医師会とも話し合うとか、あるいは医学者とも話し合う、大学側とも話し合うというような慎重な態度で、五、六年か七、八年前につくったらもう多過ぎちゃうから今度は切っていこうなんて、そういう過ちを犯さないように慎重にひとつお考えをお願いしたい、こ…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 参議院 文教委員会 第15号

○高木健太郎君 今度の政府の、日本育英会法案の改正の一番大きな点は有利子制の導入ということでございます。しかし、そのために無利子制の方が少し削られまして、全体としての量的の拡大はあった、この点は私は評価しているものでございます。ただ、有利子制を入れることによって現場の先生方がどういうふうにお考えになっておるか、その点をまず最初にお伺いしたいわけです。 例えば、有利子制を入れたために今までの奨学金というような概念が学生の中で変わってきたの…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 参議院 文教委員会 第15号

○高木健太郎君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 参議院 文教委員会 第15号

○高木健太郎君 どうも、いろいろ貴重な御意見を伺い、あるいは御資料を披露していただきましてありがとう存じました。 終わります。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 この育英会法というのが昭和十八年に創設されたということでございますが、ちょうどこれは戦争中でございましたが、戦争中にこういうことが持ち上がってきた、こういう育英会というものをやろうとしたそのときの趣旨というものはどういうものであったでしょうか。これをまず最初お伺いしておきたいんですが。 あのころは学生は随分大勢戦線に徴発されたわけでございますし、物資も非常に窮屈になってきたときであろうと思います。そういう中で特に政府がこ…