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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 教育の機会均等というような言葉は、恐らく戦後の憲法ができてからでないかと思いますので、その前の十八年あるいは戦時中のときは、そういうことよりも経済的の理由ということが主であったでしょうし、国家社会に有用なる人材を育成するということの方が重要であったと私は思うわけです。 その育英会の奨学生は徴兵ということはどうなっておったでしょうか。学徒でとられた者がだんだんこのころからふえてきたと思うんですが、もらった人たちは、徴兵は免…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 しかし、とにかく、ほとんどすべての人、学生も、国民全体が戦争に行ったというときに、こういう財団が設けられて、国家百年の計のもとに、立派な人材を養っていこうという、教育に非常にそのときに一生懸命になったということだけは私は理解できると思うんです。その精神は現在も私は変わらないと思うわけです。 そういうことで見てきますと、育英会の報告によると、奨学金を受けた者がこれまで三百二十六万、総貸与額が七千四百十九億というふうに非常に…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 御存じのとおり、欧米の主要国、先進国では今局長がお話になりましたように、年間の予算額としましても、アメリカは一兆四千九百億、これは五十四年でございますが、イギリスが千四百八十億、西ドイツは四千五百億、これに対して日本は九百七十億。イギリスの千四百八億というのは四十九年度で、日本の九百七十億というのは五十七年度でございます。このように総額におきましても日本をはるかに上回っているというわけです。御存じのとおりでございます。ま…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 十分な討論とは私思いません。もう少し突っ込んだお話がいろいろあったんだろうと思うわけですが、あらかじめこういうことを申し出ておきませんでしたので御説明が得られなかったと思います。 もう一つのことは、今、欧米との比較でございましたが、量的に拡大したというけれども、実際は無利子、いわゆる第一種ですか、第一種の方は予算が少し縮まっているわけですね。そして有利子の方が広がっていて、無利子の方へ食い込むような形で実際の量的の拡大が…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 私のと少し違いますけれども、おっしゃるように国立大学では減っているわけなんですが受給率が。私立大学ではまあまあそろっているか少しふえているというところなんです。 これは私が十分調べたわけでないので何とも言えませんが、学校に行くのは国公立の方がかえって楽なんじゃないかということがこのごろ言われている。それは授業料も安いですし、それから各県にかなりの国立大学ができておりますので、地元から通うと一言えばそれだけ通学費が安くなる…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 これはなかなかいろんな御意見があると思いますので私の説を押しつけるというわけにもいきませんけれども、普通、一般のお母さん方は、やはり自分の子供を立派にしたいと思いますと、塾に通わなきゃだめだという信念なんですね、もう。半分信念になっていまして、隣のお子さんが行っていれば、うちもやっぱり出さなきゃいかぬと、だんだんおくれるよと、それでなければいい高校には入れないよと。こういうことがだんだん、口コミか何か知りませんが、一つの…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 大学へ入ってからの成績ということですが、非常にこれは範囲が狭いんでしょうね、ポストがあかないともらえないんだから。だから、もしも、そういうことがあるならば、それも少しとっておく、あらかじめ。そうでないと、うまくいかないんじゃないですか。どうなっていますか。——まあ、いいですが、とにかく、そういうことをお考え願いたいと、こういうんです。私は、高等学校卒業のときだけの成績が人生のすべてを支配するというようなことはやめてもらい…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 ぜひ、これはお願いしたいと思うんです。今までは模倣でよかったんですけれども、今後の日本は、総理も言われるように、創造しなきゃいかぬと。そのときに、そういう若い柔軟な頭を遊ばしておくというのは、あるいはまたピークが老人になっていくということは、私はその中からは出てこない。これは全然わからないようですけれども、何年かたった後に、しまったということになるんじゃないか。そういう意味では、ぜひ、ひとつこれは本当に真剣に考えていかな…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 文教委員会 第13号

○高木健太郎君 終わります。

公明党・国民会議1984/07/06

第101回 参議院 本会議 第20号

○高木健太郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、かつ国民会議の立場から、ただいま趣旨説明のありました日本育英会法案につきまして、総理並びに文部大臣に対して若干の質問をいたします。 まず、今回の改正において貸与の一部に新しく有利子制を導入しながら、育英会法の改善と言われるのはどのような理由によるものか、御説明願いたい。なるほど貸与学生数は増加され、一人当たりの貸与金はふやされました。しかし、特別貸与制はなくなり、一本になった一般貸与制の総…

公明党・国民会議1984/07/06

第101回 参議院 本会議 第20号

○高木健太郎君 ただいま議題となりました日本原子力研究所法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、行政の各般にわたりその簡素化及び効率化を進める見地から、日本原子力船研究開発事業団を日本原子力研究所と統合するため同事業団を解散し、その権利義務の一切を日本原子力研究所に承継させるとともに、同研究所の業務として、原子力船の開発のために必要な研究を行うこと等を規定するな…

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として大森昭君が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案及び日本原子力船研究開発事業団の解散に関する法律案を議題といたします。 —————————————

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日の委員会に日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君及び同理事野澤俊彌君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として内藤健君が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) 以上で日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

公明党・国民会議1984/06/29

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号

○委員長(高木健太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕