高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(高木健太郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(高木健太郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三分休憩 —————・————— 午後一時四分開会
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。休憩前に引き続き、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案及び日本原子力船研究開発事業団の解散に関する法律案を議題とし、これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(高木健太郎君) 両案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時二十九分散会
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案、日本原子力船研究開発事業団の解散に関する法律案、海洋開発基本法案及び海洋開発委員会設置法案、以上の四案を議題とし、順次趣旨説明を聴取いたします。岩動科学技術庁長官。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(高木健太郎君) 次に、発議者本岡昭次君から趣旨説明を聴取いたします。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(高木健太郎君) 次に、発議者塩出啓典君から趣旨説明を聴取いたします。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(高木健太郎君) 以上で四案の趣旨説明の聴取は終わりました。 四案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時六分散会 —————・—————
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 大臣が二時にはここをちょっとお外しになるということでございますから、最初に大臣にお伺いをしておきたいと思います。 今度の著作権の問題は、非常に文化的な色彩の強い反面、もう一方では非常に物質的な利益あるいは商業的なにおいの強いものである。その意味からいうと、余りここでは今までには珍しい法案の一つだろうというふうに思います。 私、何回か皆さん方のお話を聞いておりまして、私なりに理解したことをちょっと申し上げますので、間違って…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 私は言葉が全然間違ってまして失礼いたしましたが、それほど私はよく知らないんです。全体アバウトのことしかわからないんですが、背の歌を歌う人あるいは作曲家も一つ一つ書いたのが、印刷術というものができて、その間に利益配分が行われた。また印刷物でも印刷所ができて、それが多くの人に見られるようになった。そこでまた利益配分というものが起こってきた。今度はそこに貸しレコードというようなものができてきた、あるいはダビングですか、そういう…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 私らの経験でございますが、日本の書籍はもちろん今おっしゃったように一〇%ぐらいの影響があるかもしれないということでございますけれども、外国の書籍というのは非常に高いわけなんですね。特に外国為替との関係で極めて高くなることがあるわけです。そういう意味では、全部じゃございませんが、部分部分をコピーするとか、あるいは御存じのような上海版というようなものが出ているわけです。外国図書についてだけお調べになったことはございますでしょ…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 もうエーシャン・エディション出ているかどうかわかりませんが、学生は、あるいは若い助手の人なんかではエーシャン・エディションをよく買っていたわけです。それでその著者が来たときに会ってサインをしてくれと言って随分感情を害しだということも聞いているわけなんです。しかし、これなんかは今後どうなるのか私わかりませんけれども、最近はないんでございましょうかね、エーシャン・エディションというのは。 そういうことですからして、外国図書が…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 二百三十円でもうかなり長い間ドルは下がっているわけですが、それでも同じように三百円というのは使用者側にとりましては大変不便なことであるわけなんです。 それはそれとしておきまして、貸しレコードの場合、貸しレコード屋ができるとレコード小売店の売り上げが二、三割減ったということが出ておりますが、貸し本屋さんの場合にその近隣の本屋さんの売れ行きが下がったということはございますか。いわゆるコピー業者じゃなくて貸し本屋さんとそれから…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 この著作権法の三十条に、現在の著作権法ではその三十条では出版物のコピーを著者に黙ってとることは許されないということになっておりますが、この規定の明確化あるいは厳格化を今後やっていきたいというふうに書いてございますが、どういうふうにおやりでございますか、あるいは現在どういうふうになっているものでしょうか。現在の著作権法では出版物のコピーを著者に黙ってとることは許されないということになっているんですが、その点をお聞かせ願いた…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 例えばビデオであるとかテープであるとか、そういうものでいろいろの講演なんかをやられるわけですが、そういうものを文字にするということはどういうふうになっていますか、その権利は。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 そこで、次は新聞、雑誌にいろいろ掲載されます論説あるいはコラムというようなものがございますが、これは転載してもよいということになっているわけで、特別の、例えば署名入りであるとか、転載禁止という条項がなければ普通はそれを転載してもよいということになっておるようですが、そのときに学術的性質のものを除くと、こういうことになっておりますが、その学術的な性質というものはどういう基準で、だれがそれを判断するんでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 ちょっと十分私わかりませんでしたけれども、通常発表されたものというのは、公開されたものというのは、その人の名前をつけてだれだれ氏によればと書けばどこでだれが書いてもいいんじゃないかなと、私たちはそういうように簡単に考えておりますけれども、今のようなことをお聞きしますと、なかなかその人に、一々著者に許諾を得なきゃならぬということになると、おいそれと引用はできないというようなことにもなって、それが文化のいわゆる浸透ということ…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 著作者の権利というのは十分我我も保護していかなきゃならぬ、これは確かなんですけれども、余り法律で締められちゃいますと、何もかもせっかくいいところまでみんなどっかに飛んじゃいまして、それで文化が広まらない。それは初めの著作者でも望まないところじゃないかなというので最初に申し上げたので、お金も大事だけれども、自分の著作権というものも大事だけれども、それをお金にかえることも大事だけれども、自分が著作したということが明らかである…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 もう一つだけ、次長は大変何でもお詳しいのであれですが、最後に、私が言いたかったのは、オリジナリティーとかクリエーティブとか、いろんな話が出ますけれども、日本は非常に模倣が多かったわけなんですね。それで、文化というのは、最初は我々はみんな大人のまねをし、いろんな歴史の先人のまねをして、その中からまたクリエートしていくとか、そういうことをやっているわけですから、先ほどの録音も、ダビング機もどこかへ持っていっちゃう、できるだけ…
第101回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 レコードの方には私知識が余りございませんので、乱暴なことを申し上げて失礼にわたるかも存じませんが、その点あらかじめ御了承をお願いしてお許しを願いたいと存じます。 レコードというのは音楽の文化であると思いますけれども、そういう文化というものは元来は全部これは公開であり、そして民族にこれが伝えられていく、あるいはそれが多くの人に伝達されていくということであって、原則的に、できるだけ広く、そして経済的には安く、しかも本物に本当…