高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(高木健太郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時一分休憩 ―――――・――――― 午後一時一分開会
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、来る五月九日の委員会に三菱化成生命科学研究所人間自然研究部長中村桂子君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(高木健太郎君) 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(高木健太郎君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回は五月九日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会 ―――――・―――――
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 臨教審のことをお聞きしようと思っておりましたけれども、まだ機会があるということでございますので、きょうはこの点は省略いたしまして、早速、個別の問題に入りたいと思っております。 文化と教育に関する懇談会というのが三月の二十二日にまとめて中曽根総理に報告をされました。非常に中曽根さんは評価できると、学制改革に対しては消極的であるけれども、今後の新機関の参考にしたいと、そういうことを言われておりますが、その中に幾つか項目が分け…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 大変立派なお答えをいただきました。後でそのことについてもお尋ねしようとは思っておりましたが、今度の臨教審のやられるに際しましても、いろいろ学制改革であるとか、あるいは入試の問題であるとか、そういう個々の問題がたくさん挙がっているわけです。また、中曽根首相も七つの言葉を挙げておられますけれども、今のようなお言葉がなかったというのが私実際はさびしいわけです。何か改革をされようと思う場合に、何かしんになるものが要る。いわゆる心…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 割と具体的なお話でございましたが、実際は一般の人が希望しているのは、教師として信念に乏しいということを第一番目に指摘しているわけでして、それが先ほど文部大臣も言われましたように、何か教師なら教師を律する気持ちが、心棒がないということが信念に乏しいということになるんじゃないか。だから、研修だとかいろいろのことを言われますけれども、何を大体研修するのか、その心がまず一番大事ではなかったんじゃないかと思います。教師としての信念…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 確かに私、大事なことであると思いますが、何かその、こういう子供の非行、暴力というようなものの起こった原因を、よく六三制の教育制度にあるというような考え方を言われる人がかなり多いわけなんですね。そういう意味では、今度臨調でいろいろお考えになりますでしょうけれども、これを直せばこっちが直るというふうにお考えに、それもあるかもしれませんけれども、今、私は、文部大臣が言われたように、人間そのものの関係にあるということの方を重点に…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それは言いにくいこともあろうと思いますが、そしてまた学校教育には似つかわしくないところも非常に多いと思います。体育だとかそういうところで教えるということでございましたが、私はこれは人間を特別に考えるのではない、余り人間を特別に考え過ぎるんじゃないか。これは生物学の中でこういうことをひとつ教えていくようにしたらどうか。結局、生物ということは、生まれて、食べて、死ぬということになりますから、そういうものであるということをのみ…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 まあ、そうだと、普通もそう言われますが、身を美しくするというようなことで、あるいはしつけ糸と言いますから、そういうふうに考えられているのは当然だと思います。私は生理学者でございますけれども、私はそういう形の上からではなくて、しつけというものは生理的に脳が――自分たちいろいろ欲望があるわけなんですけれども、先ほども欲望ということを言われましたが、人間が動物と違うところは、そういういろんな欲望を自分自身で制御していく力である…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 私、講座にしろとか、アメリカでは講座のところもございます、バイオエシックスとしての。しかし、講座にしろというようなことは、私は早過ぎるかと思いますけれども、例えば非行とか暴力に対しては手引書を出されているように、例えば大学の中で、そういう医学倫理の懇談会というようなものをつくるようなある程度の指導、というのはおかしいでしょうけれども、そういうことも少しずつやっていったらどうだというようなことは言われてもいいんじゃないか。…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 私、いきなり講座をつくれとは申しませんけれども、東洋医学と西洋医学は考え方の上で非常に違うところがあるわけです。西洋医学は非常に個々の器官、個々の組織というところをねらって治療が施されているわけですけれども、東洋医学というのは全体をながめて治療をする、人間全体を一つの機能として見ていくというようなところが非常に大きな違いじゃないかと思うわけです。こういう考え方というのは東洋に生まれた一つの考え方でありまして、日本人もそう…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 私、こういう養成機関であるのか、医師養成機関というふうに医学をとらえるのか、そうではなくて、やはり大学という一つのものとして人格を磨くところだと考えているのかわかりませんけれども、もしも大学が人間の完成を期するところであるとなれば、何も私は絞る必要もないのだというようにも思うわけですね。ほかの職業は私、どうか知りませんけれども、お医者さんのときは非常にこれやかましく言われるわけですが、ほかの例えばいろんな経済とかそういう…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 大変ありがとうございました。 私は、需要と供給とか、そういう問題は何も医師だけじゃないと思うわけです。例えば、ほかの学部の者に対してもあります。特に理学部なんかのOD問題、オーバードクターの問題なんかは特にそういうことなんで、もう五千人もオーバーフローしているわけなんですね。それじゃ、国費をそこに費やしたじゃないかという、一番最後のやつは、まさに国費をむだにしているということになるわけなんです。 だから、私、余り窮屈に考…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。 去る四月十三日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として山田勇君が選任されました。 また、四月十六日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として稲村稔夫君が選任されました。 ―――――――――――――
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(高木健太郎君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(高木健太郎君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時六分散会
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十四日、佐藤栄佐久君が委員を辞任され、その補欠として後藤正夫君が選任されました。 また本日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。 ―――――――――――――
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) 去る四月三日、予算委員会から、本日午前の半日閥、昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 岩動科学技術庁長官から説明を求めます。岩動科学技術庁長官。