高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) この際、お諮りいたします。 昭和五十九年度科学技術庁予算についての安田官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) 御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) その取り扱いにつきましては、いずれ理事会で協議をいたしたいと思います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) ほかに御発言もなければ、これをもって昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしまた、 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高木健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時十七分散会 ―――――・―――――
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 現在、一番問題になっているものの一つは共通一次試験の問題であろうと思います。森文部大臣は、先般も、自分も共通一次について文教部会において関係した者の一人であるということも申されました。私も公立大学協会の会長をいたしておりますときに、この共通一次のことを論議いたしたこともございます。ところで、現在は教育の荒廃の根源である、あるいは教育における諸悪の根源であるというふうに言われておりまして、非常に批判の多い問題の一つでござい…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 私、少し誤解をしておりました。自分が期待をしておったものと、実は共通一次がしかれてからのその形は期待とは外れたものになったと、こういうことであったらしいんで、私、誤解をしておりました。 しかし、文部省としましては、これは国大協の第二部会ですか、で、随分練られたと、十年来これはお考えになった一つの案でございますが、それのそれじゃ国大協あたりの意見としては、こういう共通一次を施行しようという場合に、その意図あるいは趣旨という…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 よくわかりました。 こうあってほしいということとは別に問題が起こってきたと、その点を現在また改めていこうとしておられるお気持ちがわかったわけでございますが、今ちょっとお話にございましたように、私は一つは難問奇問出さない、そういうことで苦しまないということでございますが、そういう意味からいいますと、この目的の一つは高等学校の教育の到達度を見てみようということにあるのではないかという、いわば一種の資格試験というような形のもの…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 それはよくわかっておりますが、今のこういう弊害に対して何らかの解決の道を探そうという場合に、こういう資格試験的なことを考えてはどうだろうかという、まあ、法律を変えなきゃならぬとかそういうこともあるかもしれません。あるいは今おっしゃったような、一回受ければということですが、これは何回でも受けられるわけですから、年に二回おやりになってもいいんじゃないかとも思いますし、一度取っておけば、それで各大学の試験を受けられるという方が…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 ある一つの方法は必ず欠点を持っておりますから、この方法がいいというわけじゃないんで、一番その中で妥当なものを、その中から拾い上げていくという選択があるだろうと思います。 医師国家試験というようなものも、私、大変おかしいことじゃないかと。日本の大学で一生懸命にやってきたのに、卒業したら、また国家試験をやると、それも実技をやらせるというなら別ですけれども、ただ学校で習ったことを、また大学の先生が集まって試験問題を出してやらせ…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 私は、これは理想的な形だと、できない者はやめなきゃいかぬ。それは将来職業についても、あるいは学者になるにしろ、これは不適切である。これだけできない者はだめなんだと。例えば二回落第したらもう外へ出てもらう。それをどう受け入れようが、あるいはその本人がどう考えようが、それは本人の勝手である。それだけ自律性を自分自身で持つべきであると私は思うし、家族もそうである。ということは、これは非常にドライな、合理的な物の考え方であると思…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 それは形はそうだと思うんですが、一番大事なことは何を教えるかということなんですね。どうするのかと。いわゆる道徳と一言で言っても、その道徳とは何だということが現実にわかっているのか、だれが知っているのかということじゃないかと思うわけです。 日本の家庭は、日本の家庭というよりも日本の社会は、いわゆる宗教というものもございますけれども、欧米の宗教のように、宗教というものが道徳の基本になっているわけではないわけなんですね。日本に…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 私、それまだ見たことございませんが、ぜひ一度私の方にその資料を見せていただきたいと思います。 私は、日本の宗教が欧米のキリスト教のように、ある一つの人間の規範を示してくれるというようなものではないと、そういう役目は果たしていないわけです。じゃ日本では何が規範になっているかというと、教育基本法というのは本当の抽象的な言いあらわし方でありまして、あれからは子供をしつけるというのはなかなか出てこないわけで、どちらかと言えばあの…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○高木健太郎君 大変、いろいろお話をお伺いしまして、私は人の意見を聞くのが好きでございますので、いろいろ参考にさしていただきたいと思っております。 私は、一言で言いますと、戦後、権利と自由ということですね、個人の自由あるいは個人の権利というものが非常に強くこれは主張されてきたわけです。ところが、我々がもとから持っておりましたものは、自由というよりも義務とかあるいは服従とかという——服従は悪いですけども、義務、責任ということを非常に、恥の…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 ちょうど厚生省の方もおいでになりますので、私、今の問題について、ちょっと私の意見を申し上げておきたいと思いますが、今、文部大臣から検討課題ではあると、別に医師過剰であるからではない、医学教育の充実という観点から検討する課題ではあると、こういうお答えであったと思います。私も同様に考えておりまして、単に医師の数が多いからということで、これは軽々に行ってはならぬと、こう考えております。それは最近も言われますように、医師は非常に…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 そのうち、お聞きするところによりますと、後で、最近できてきた研究所の中には、あるいは施設の中には、あるプロジェクトに対して研究の年隈を大体切っておられる。その時点で見直しをされるということを聞いておりますが、幾つぐらいそれはあるんでしょうか。いつからそういうことは始められたでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 次いで、研究所、研究施設――共同利用の方はおくといたしまして、研究所設置あるいは廃止をするときの手続をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 設置する場合の今のお答えはわかりましたんですが、廃止をする場合はどういうふうな手続をとるのか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 私、廃止ということに少しこだわりましたのは、先般、昨年でしたか、九州大学で温研とあれが一緒になりまして生体防御研究所ができた。今回、また熊本でこういう廃止及びその転換ということが行われた。これらが真の大学の自治的な考え、あるいは学問の発達による要請ということであれば、私、何も申し上げることないわけなんです。何らか臨調の響きが少しでもありまして、それから業績が余り芳しくない、内部からもあるかもしれませんが、外部からの何かも…