高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 もちろん、そうであってほしいと思いますので、今後もその点は十分注意をしていただきたいと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 ところで、このような研究部門なりの新設が見直しをしたという場合に、今度の熊本の場合で見ますというと、もとのものが六つございまして、そのうちの二つが医学の中の講座として転換になると、あとの四つが遺伝ということになっておりますが、その中の一つに生体防御というのがございますが、これは…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 ここには防御と書いてあるものですから、読み直しをされた十分なこれは資料だと思っておりましたけれども、どうも防御というと、それに当たる教授がおいでじゃないんじゃないかと私は考えましたので、お尋ねしたわけでございます。 問題は、今度はうまく遺伝生物、生体制御、遺伝病理、疫学というふうに四つの部門にそれぞれの方が、横滑りという言葉は私は余りよくないと思いますが、適当な教授であったというふうに私は考えなければならぬのですが、何だ…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 私、この今度の問題について言っているのではなくて、実は、その研究部門の名にふさわしくないような教授が就任されるというようなことも間々あるように聞いております。こういう場合には文部省は口出しはできないのでしょうけれども、大学の自治に任されるわけでしょうけれども、ぜひ、せっかく新しいものをつくられるならば、その際思い切った処置をしなければならぬこともあるのではないかと。 〔理事田沢智治君退席、委員長着席〕 まあまあ主義では本…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 そのとおりであろうと思います。ただ、日本の従来の教授の選考の場合には、その人の研究業績が非常に重く見られておりまして、教育業績ということはほとんど見られていないと、そういうふうに私は考えているわけで、いろいろな方にもその意見は申し上げているわけですが、この場合、研究部門で、ある人が講座に行って、果たして教育的な能力というのですか、そういうものもお考えになってのことであろうと思いますけれども、このこともひとつ新しく廃止する…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 最近、いろいろ教育のことについて言われておりまして、その中で、日本というところは基準というものをつくるのが余り得意じゃないし、好きでもないところがあるわけですね。だけれども、何か大事なことをしようという場合には、あらかじめそういう学識経験者なりを集めて、ある程度、その基準がもう間違いでないというふうな基準は永久にできないわけですけれども、時代、時代に応じてその基準を改めていくとして、一応の基準はつくっておいて、そして誤り…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 任期制なんというようなものは、口では言うことができても、現実的には非常に私難しいだろうと思いますが、生理学研究所ではどういうふうになっておりましょうか、設立当初は任期制ということを言っておりましたが。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 岡崎の研究所以外にそういうところはございますか、任期制というようなところは。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 講座というのは非常に基礎的なものでございますから、しかも教育に関係がございますから、これにまで任期制を持ってくるということは、なかなかこれ容易ならぬことですし、また、いろいろ弊害もあろうと思いますから、急には考えられませんが、研究所の方では、内部的にそういう意見もあるということでございますから、あるいは、そういうところである程度できる部門もできてくるんじゃないかというように思います。 そこで、私ちょっとお尋ねをしたいこと…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 その中で欧米というところは何人ぐらい来ておられますか、外国を抜けてですね。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 ええ。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 その中には医学部関係の人はおられますか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 その耳鼻咽喉科は教授ですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 御存じのように、日本の医学というのは明治時代に始まりまして、西洋医学を導入して、その際は東大も、あるいはその他の大学におきましても、主としてドイツでございましたけれども、英国からもウィリス等の立派な学者を呼んで、その方々から開発された、あるいは教えを受けたということは皆さん御存じのとおりでございますが、その後、医学関係はほとんど外国人の教官というのがないわけでございまして、私、医学は少なくとも世界で冠たるものであるという…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 もう余り時間がございませんからあれですが、アメリカの話でございますけれども、アメリカに日本の人が臨床家で行きますが、その場合にアメリカのライセンスは持っていないわけですね。ところが、その病院あるいは大学においてはライセンスなしで、その病院の中に限っては医療行為ができるというふうに内部で決められているわけですね。そういうことは日本でもできないものかどうか。余りに、というのは、日本の患者が今度も心臓の手術に行きますけれども、…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 ぜひ、その法律の改正をしてでも、お互いの利益のためにやっていただきたい。ひとつ厚生省は文部省と御相談いただいて、これは教育機関でもあり、あるいは病院の医療機関でもあるわけですが、その両方で、その内部においてはできるのだ。外の一般開業というようなことはできないにしても、学問の交流、文化交流という意味ではそういうことができるようにしないというと、普通の研究ならできるけれども、実務的なことはできない。これは医療に限ったことでは…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 終わります。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(高木健太郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 初めに、委員の異動について御報告いたします。 去る一月十二日、岡部三郎君が委員を辞任され、その補欠として安田隆明君が選任されました。 また、本日、後藤正夫君が委員を辞任され、その補欠として佐藤栄佐久君が選任されました。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(高木健太郎君) まず、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 岩動科学技術庁長官から、科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取いたします。岩動科学技術庁長官。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(高木健太郎君) 以上で所信の表明を終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることにいたします。 —————————————
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(高木健太郎君) 岡部科学技術政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。岡部科学技術政務次官。