高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 お仕事の忙しい中大変御苦労さまでございます。 先般、大分古いんですけれども、三月ごろなんですけれどもある新聞の世論調査がございまして、その中に教育改革についての世論調査がございます。一つは学校教育についてどう思うか、それから臨教審への関心度というのがあるわけです。まず岡本会長にお尋ねいたしますが、学校教育への満足度ということについて、満足している人というのが五・六%、それからどちらかといえば満足というのが二二%で、合わせ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 次に、臨教審に対しての関心度なんですけど、関心があるという人が一四%、そして無関心という人たちが三四%、それから多少関心があるという人は三五%で、全く関心がないという人は一一%、両方合わせますと、いわゆる関心がある方は四九%で、ない方が四五%。せっかくおやりになっているのに半分ぐらいしか関心がない。ほかの人は無関心だと。いろいろお回りになって公聴会なんかもお開きになっているし、いろいろまた話し合いの機会も持たれている。そ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 それで、臨教審に対する期待というのもアンケート取っているわけですけれども、大いに期待しているとか、多少期待している人合わせますと四〇%ぐらいですね。余り期待していないとか全く期待していないというのを合わせると四六%なんですね。だから、何かやっぱり期待していないという人の方がどちらかといえば多いということですね。 それは私も何度かどういうわけだろうと考えるわけなんですけれども、臨教審ができたときに私は非常にみんな期待したん…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 道徳というようなお話も先ほど仲川委員からお話ございましたが、それからしつけという問題もよく言われるんです。私生理学をやっておりましたので、しつけなんというようなものはもう子供のときにできちゃうんじゃないかと、こう思うわけですね。岡本会長も脳の解剖をやっておられますからよく御存じのことですが、学校へ来てからそれをやるとかということではだめなんで、家庭そのものが大事、あるいは母親の教育の方がもっと大事だというふうにも思うわけ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 教育理念のことについてちょっとお伺い申し上げます。 これは天谷参考人、どちらでも結構でございますからお伺いしたいわけです。教育基本法の中に、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に」というように、こう書いてあるわけでして、非常に私美辞麗句だと、こう思うんですね。先ほど内容のお話がございましたが、なかなかよくわかりにくいところ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 昔の教育勅語にはもう国家、国家ということが出てきているわけですけれども、それに比べますとこの教育基本法というのは非常に少ないわけですね。昔は「義勇公ニ奉シ」とか、こういうもの、忠君愛国というのが柱になっておったわけですが、これには非常に少ないわけです。それで、愛国心ということは中曽根総理もよく口にされるわけですし、一般の人たちもよく言っていますが、愛国心ということを言うことそのことが何か妙にとられやすいというような、最近…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 今、アイデンティティーということを言われたわけですが、私も教育基本法には非常にきれいにありますから、平和を愛して、どこから見てもこれは理想的な国民であり、民族であり、個人であるというふうに思いますが、国のアイデンティティーというのにはちょっと具体性に欠けるんじゃないかと、いわゆる日本というのはどういう国なんだと、あるいはどうありたいと思っているのかということが外から見た場合にはっきりしないというような気持ちがしているわけ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 結構です。ありがとうございました。 制度をいろいろ改革しようとして努力しておられるのは敬意を表しますが、学校教育の制度をいじるということは余り大きく変えると大変な混乱が起こるだろうと今飯島参考人が言われたように、入試にしろ何にしろ制度をいじるというのは余り慌てないでゆっくりとステップ・バイ・ステップで少しずつ変えていくという、そしてそれが長きにわたっても教育のことですから私はいいと思うんですね。それを何かやったぞというこ…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○高木健太郎君 今回の答申までこぎつかれた臨教審の御努力に対しましては敬意を表しておきます。また、これまでいろいろの意見をお聞きになった、各政党からもお聞きになり、また一般からもお聞きになりまして、それらの意見が非常にうまく取り入れられているということに対しても高く評価いたしたいと存じます。 これまでほかの答申がいろいろ出されましたけれども、それと同様に、国民全般から一〇〇%の支持を得るということはこれは不可能と言ってもよいと思います。…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○高木健太郎君 ある程度疑惑を持たれているということを十分御承知の上、今御発言になりましたことはいずれ発表をどこかでなさるかもしれませんし、また、この委員会の報告もどこかで出されるという意味で私いいことだと思います。審議会の先生方が自主独立の精神で、とらわれない心でおやりになったということを聞いて、私は今のような誤解は解けるのではないか、こう思っております。 もう一つの問題でございますけれども、過日の本会議で、私たちの伏見康治議員が、自…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○高木健太郎君 ほかに共通一次のこともお尋ねしたいと思っておりましたけれども、私もこの設立のときには関係して岡本会長とも一緒にやってきたので、私こそいろいろの質問を投げかけられる方でございますので、まあいろいろ会長もお考えでございましょう。ただ、先ほどもお話がありましたように、国立大学でも検討している。それから高等学校の方でも混乱が予想されるような問題でございますからして、共通一次試験、共通テスト、任意テストというような名前の問題、その…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 まず提案者の方にお伺いいたします。 お知らせしておきましたテーマの中で、もう既に質問されたものもございますが、重複を省みずお聞きいたしたいと思いますが、今度の提案者の改正の趣旨とこれまでの経過をまずお話し願いまして、現在の寄宿舎教育というのは障害児のみに限っておりますけれども、それを将来は拡大をされるような意思をお持ちかどうか。例えば特殊な指導を必要とするような子供を預かる、あるいは、現在よく行われているように、母親がパ…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 いわゆる学校の荒廃ということが言われておりますが、それには現在の家庭の荒廃ということもある。子供がかぎっ子になるというような中からそういう子供が生まれてくるのではないかとも言われております。 こういうものに対応するために、寄宿舎とは言わず、何か文部省としてもそういう方針を、あるいはそういう考え方を今からひとつ計画しておくことが大事じゃないかな、こう思いましたのでお聞きしたわけです。 第二番目には、助教諭というものをしばら…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 この法案によりますと、寄宿舎教育としての専門性のいわゆる教育として二十単位ということがありますが、特殊教育として二十単位、こういうものをどこかに設置しなければ、その人たちは免許が取れないということになります。そうすると、それを受け入れる高等教育の方の学校がこの準備をしなければならぬ。その先生や設備もまたしなければならぬ、こういうことになります。 また、今申し上げましたような設備や施設もやらなければならぬ。そのほかに、これ…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 それから、設備やあるいは施設も変えなければならないと思いますので、かなりの予算を見越しておかなければならないと私は思います。 この法案が通る通らないは別として、ある一種の理想の姿としては、一応ははじいておく必要があるのではないか、こういうふうに思うんです。 なお、今の寮母ということになりますと、女性の方が多いわけでございますけれども、今度、教諭となられますと、その教諭はどういう勤務体制になるんでしょうか。もう二十四時間そ…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 単純計算しましても三百の寄宿舎があって、そして五千人の寮母の方がおられる。一つの寄宿舎に大体十六人ということになるわけですね、これは単純計算でありますけれども。しかし、今おっしゃったように、重度障害者であるとか、あるいは軽度の人とか、いろいろ違いますからして一概には言えないでしょうけれども、今度、教諭というものを置かれて、そうすると、教諭のこの数がどのように変わっていくのか、勤務条件というものを十分これひとつ考えておかな…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 どちらの方へそれプールしていますか。それは一般家庭の方でございますか、あるいはプールしている間に働いていないでもある程度の基礎給与というようなものを支給しているんでございましょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 そのような方法で、これ現在は十分に代替教員というものは得られているわけでございますか。これはいろいろの種類が多いわけですけれども、そういう種類をすべてそういう教育委員会なりでプールしてあるわけでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 今度問題になっているのは、例えば学校給食、用務員あるいは学校図書、警備員とか、そういうことが問題になっているようなんですね。だから単に教官ではなくて、そういう種類のいろいろの方々のいわゆるプール制といいますか、そういうものをやはり政府としても指導なさるべきではないんでしょうか。現場としては非常に困るんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 今の文部省側のお答えについて、何か提案者側としてお考えがございますか。御意見がありましたらひとつ同わしていただきたいと思います。