高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(高木俊明君) 医科につきましては、診療科もたくさんありますし、慢性的な疾患あるいは急性疾患等々もいろいろ広範にわたるわけでありますが、そういった中でむしろ充実しなきゃならない、急がれるところについてはやはり引き上げが必要だと。しかし、財源については、これは他の部分を合理化して、そしてそれを緊急性のある方に上乗せしたということでありまして、そういった意味では医科全体の引き上げの率というのは一・五%であります。そういった意味で、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(高木俊明君) 小児のいわゆる齲蝕多発傾向者に対する長期的な維持管理、こういったものについて診療報酬上も評価をしていくということでありまして、この充実のために指導料の点数を引き上げたということ、そしてその際、再発抑制に努力をしていただくということで、そういった抑制が十分なされた結果一年経過後に新たな齲蝕が発見されないという場合には、指導料に百分の百五十の加算をさせていただくということにさせていただいたわけであります。逆に齲蝕が…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(高木俊明君) 出来高払いということで日本の医療費の支払いが基調になっているわけでありますけれども、そういった中で、それぞれ疾患の治療に一番ふさわしい形の支払い方というものが組み合わされた格好でいくのが一番いいのではないかという方向で今抜本改革の診療報酬の議論の中でも出ております。そういった意味で、やはりこれからも歯科治療に一番ふさわしいような支払い方といいますか、こういったものを検討していく必要があるというふうに考えておりま…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 平成十年度の予算編成に当たりましては、今先生御指摘のとおり、非常に厳しい状況の中での編成だったわけであります。そういった中で、医療費は従来と同じような伸びが見込まれておりまして、そういった意味では四千二百億というものをゼロにしなければいけない、こういうふうなことであったわけであります。 それで、いろいろと、医療費の適正化を初めとしてこの中に盛り込んでいったわけでありますが、一つやはり一番大きいのは、そういった中で、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 先ほど申し上げた数字は、国庫負担の話で申し上げたわけでありますが、各保険制度に与える影響という意味では、保険料の増減がどうなるのかということで考える必要があるわけでございます。 そういった意味では、各制度が、全体として保険料の減要素として今回の各種施策に伴って起こるもの、これが薬価あるいは医療材料価格の引き下げなど、あるいはその他の適正化に伴う縮減の部分が一つあるわけであります。一方、診療報酬の改定に伴って、これは…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 与党の協議会の中で昨年の八月に抜本改革案をおまとめいただいたわけでありまして、これに基づいて審議会で御審議をいただいておるわけであります。 この審議会は、新たに昨年、国民的な視点から御議論いただくということで新設をしたものであります。そういった意味からしますと、委員の先生方も、やはりある意味では一から十分理解をいただくということ、あるいはまた十分勉強していきたいということもございまして、そういった意味で、かなりこの…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 保険医療機関の指導監査において不正、不当という場合に、支払った額を返還してもらう措置を講じております。 その返還額に対応する医療機関の数という格好ではありませんけれども、この指導監査の実施件数を平成八年度で見てみますと、指導が千二百件、それから監査が約九十件、こういうふうな状況でございます。そして、返還をさせた額でありますけれども、これが約四十一億円という金額でございます。 まず一つが、全医療機関に占める割合であり…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 医療機関が診療した分について請求がなされるわけですが、これは、健康保険などの被用者保険については、いわゆる社会保険診療報酬支払基金になされる。これは、各都道府県に支部がございまして、こちらの方に各都道府県ごとに送られるわけです。それから、国民健康保険の場合ですと、国民健康保険団体連合会、これも都道府県にございますけれども、こちらの方に請求がなされて、そこで審査、支払いが行われる、こういうことであります。 そこで、そ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 質問の内容なんでありますが、保険医療機関で、複数保険医療機関を持っておって、そして理事長も同一だという、そういう中で、繰り返しそういった法令違反等によって返還された例、具体的な件数なりがどのくらいか、こういうことでございますか。 これはまことに申しわけないのですけれども、そういった形でのデータを把握していないというようなこともございまして、同一の保険医療機関で理事長が同一であるというような、しかも繰り返し診療報酬の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 まことに申しわけありませんが、そういったデータの整理をしていないものですから、それで申し上げられないということでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 ですから、データを持ち合わせておりませんので、申しわけありません。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 まず、平成八年度に取り消しが行われ、返還金を求めたもので申し上げますと、一番高いのが高知県の病院でありまして、これが十億二千百万円余であります。それから、二番目が愛知県の附属の診療所がございまして、これが二億七千八百万円余というふうなことでございます。 それから、平成七年度もございますので申し上げますと、平成七年度は、一番多いのが富山県の温泉病院でありまして、これが一億三千万円。それから、平成六年度で見ますと、東京…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 一億円ということにかかわらず、いわゆる不正請求を行って、不正請求ですから、これはいわゆる詐欺に当たるわけです、刑法上は。こういった場合には取り消しを行うということでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 大阪の、これは八尾というのですか、徳洲会病院というのがございますが、これが看護婦不足というようなことで昭和六十一年の二月に監査が行われたわけであります。そしてその際、五十九年四月以前の基準看護の要件を欠いていた分、これについて行政措置としての戒告処分という形が行われ、これに係る返還で一億二百五万円を求めた例がございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 少なくとも私が保険局長をやっている限りはありません。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 五百六十億円国費が減少するという計算でございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 我が国の医療保険制度の仕組みの根幹にかかわる問題でありますから、そういった意味で、保険者機能といったときに、何をもって保険者機能を強化していくのかという問題がやはり最初になければいけないというふうに思っております。 そういった中で、我々、昨年の八月に、医療保険制度の抜本改革案を厚生省の案ということで出したものの中に、保険者のあり方も二つ案を示しておりますけれども、そういった中で、小集団のシステムというものを否定して…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 私が政府を代表してというわけではありませんで、むしろ私どもも、先生と同じような問題意識をこれをつくるときに持ちました。 そもそもこの問題というのはやはり税制の問題でありますから、そういった意味で、私どもとしても、大蔵省の正式な見解は一体どうなっているんだということをただしたりしたわけでありますが、そういった意味で、やはり正式な場で政府としてのということであれば、大蔵省の財政当局としての見解を求めていただくことが適当…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 直近では、平成八年度でございますけれども、平成八年度の保険料の収納率は九三・〇%でございまして、未納額は約二千三億円という状況になっております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 同じく平成八年度で申し上げますと、いわゆる一般会計の繰入金でありますが、約三千百八億円ということでございます。