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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 会社の計画としましては、新規採用を教育して新たに坑内に入れるという計画で、先ほど先生、御指摘の千六百八十あるいは千七百九十を当初、計画していたというふうに記憶をいたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 当然、幌内の再開とにらみ合わせながら労働者の新規採用という問題が出てくると思います。その点は、まだ現在、会社の方から具体的に計画を聞いておりませんけれども、いま御指摘のとおり、幌内の再開と新鉱の開発百五十万トン体制ということになりますと、労働力の補充ということは当然、起きてくる問題だと理解しております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 肩がわりは一次、二次、三次と三回の肩がわりをやっておりますけれども、一次の肩がわりの北炭の総額が約百四十三億、二次の肩がわりが百十九億、三次の肩がわりが百十八億というような数字になっております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 四百億強と思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 先ほども御説明しましたように、五十一年度の生産見込みは恐らく五十年度と同数量の千八百六十万トンまでは見込めるのではないかというのが、いま現在、事務局での考えでございます。しかし、需要の方は当然これを上回りますので、その数字を、いま集めている最中でございますけれども、不足する分につきましては輸入炭をもって充当するという考えで、需要面からいきますと恐らく二千万トンを超える需要を、不足する分については輸入炭で補わなければならぬ…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 保安問題につきましては立地公害局長がおいでになりますので、そちらの方からお答えいただくことにしまして、生産面から見ますと、あくまでも企業が黒字で動けるような状態にしてあげたいというのが、私なんかのねらいでございまして、答申にも出ておりますように、早急に黒字に持っていくというための、いろいろ問題はございますけれども、炭価交渉も現在やっておるというのが実態でございます。 企業が黒字になり、反面、将来への明るい見通しができるな…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 五十年度から国内資源の調査ということで開発調査を、五十年度は九地域の十九地点を合理化事業団へ委嘱しまして調査したわけでございます。その内容は、これは、たとえば地質調査その他の、いろいろな資料をまとめますので、膨大な資料になりますけれども、いま、それを整理している段階でございます。なお五十一年度は、同じく天北を初めとしまして、あと二地域、全国で三地域につきまして、もう少し具体的なボーリング等々を含みます調査をし、この結果を…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 私まだ具体的には内容を見ておりませんけれども、恐らく、そういう地点もございましょうし、なお、いろいろ地域問題あるいは炭層の賦存状況から、むずかしい場所もあるのじゃなかろうかと思います。本年度やりましたのは十九カ所の広い範囲をやっておりますので、これが全部、開発できるというふうには理解しておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 将来、国内炭の供給で不足します、いわゆる一般炭の需要面に見合う輸入炭という問題がございまして、エネルギー調査会の答申では、五十五年度約五百万トンあるいは六十年度千五百万トン弱という数字が予想されているわけでございまして、これは輸入しました場合、いわゆる需要者に安定供給ということを前提に考えなければならぬ問題がございますので、いわゆる輸入炭の中継基地と申しますか、そのためのコールセンターという構想が出たわけでございます。そ…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 大綱は大臣から、いま、お述べになったとおりでございますけれども二、三、具体的な問題について申し上げますと、たとえば北炭の幌内対策と他の炭鉱への影響というような問題を御指摘になりましたけれども、私どもは一定の予算の中で、いろいろ配分を考えなければならぬ問題でございまして、北炭のためばかりに、ほかの山が逆に変なことになったのでは大きな問題でございますので、そういうことも考慮しつつ、企業の方で、できるならば銀行関係の方の融資も…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 石特会計法の期限が本年度で切れまして、来年、見直しをやろうという大蔵省との話がついておるわけでございますけれども、昨年、財源問題としまして、いわゆる石炭、石油両方の財源確保のために現在の関税率を上げていただきたいということで、関税率審議会の方に、いろいろお話ししたのでございますけれども、なかなかガードはかとうございまして、昔といまの石炭政策というものは当然、違うのではないかという話があったのも事実でございます。 そういう…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 私いま毎勤統計を見ておりませんので、あれでございますけれども、最近の資料のとり方にもよるんだと思いますけれども、いま労働大臣の方から御説明がございましたように、現時点においては、あるいは石炭の方が高いという実態があるかもしれません。前の差額の問題は、これは三年前でございますけれども当時、私どもが調べました三万九千幾らという、この見方も、いろいろ方数の、二十二・五で見るか、あるいは二十四方で見るか、こういうとり方によって違…

資源エネルギー庁石炭部長1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 昨年度、一万八千円というのは私よく理解してないのでございますけれども、一昨年のメタルとの差額を一昨年の賃金において半分、埋めるということは事実であったと思います。その残りが一万八千円ということで先生おっしゃっているんだろうと思いますけれども、昨年の賃アップの状態それから、いま大臣の方から御説明ございました毎勤統計による石炭の賃金と金属の賃金関係を見ましても、もうすでに相当部分は埋まっているのではなかろうかというふうに理解…

資源エネルギー庁石炭部長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○高木政府委員 ただいま御指摘のとおり、将来への石炭の生産量でございますけれども、現在二千万トン体制ということで進んでいるわけでございます。本年度の生産は、先ほど御指摘の幌内炭鉱の災害等によりまして恐らく千八百数十万トンに落ちつくのではなかろうかというふうに考えております。今後、現有鉱の体質改善、増強という点と相まちまして、新鉱開発の量も入れまして将来二千万トンという計画を立てているわけでございまして、現在二千万トン体制に持っていくため…

資源エネルギー庁石炭部長1976/03/03

77衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木政府委員 お手元にお配りしてございます資料につきまして御説明を申し上げます。 昭和五十一年度石炭対策予算案でございます。 昭和五十一年度石炭対策予定額は、特別会計が千百二十六億三千四百万円、一般会計が一億六千百万円となっております。 昭和五十一年度は、昨年七月の石炭鉱業審議会の新石炭政策についての答申の趣旨に沿いまして、新しいエネルギー情勢に対応し、石炭の安定供給の確保を目的とした新石炭政策を実施するため、石炭鉱業生産体制改善、石…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 実は一昨日、会社側の方から社長がお見えになりまして、百五十億の資金が必要であるというお話を聞いたわけでございますけれども、それに基づきます復旧工作といたしましては、現在、四片まで水を入れておられまして、これの期間が約四十日間、一月の十日ごろまでかかるだろうというようなことでございます。なお、それに対する揚水の準備に、ポンプ座をつくるとか、あるいは坑内の仕繰りをやるとかいうようなことで、約二月いっぱいということで、五十日間…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 その点につきましても、一昨日、社長からお聞きしたわけでございますけれども、さしあたって十二月、一月の資金の手当てにつきましては、会社自身でおやりになっているようでございます。従業員、下請のいわゆる労働者の方の生活保護ということにつきましては、今後、支障のないように万全の措置をとるということも、会社の方からもおっしゃっておりますし、また、うちの方も、そういう方向で会社の方といろいろ相談しながら指導してまいりたいというふうに…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 下請の方々の仕事の範囲にもよるわけでございますけれども、いわゆる復旧関係でございますけれども、揚水していきますと、それに伴いまして坑内の作業個所もどんどんふえてくるわけでございます。そういうことで、完全に遊ばしておくという労働者は、一昨日の話では半分以下でございまして、ほとんど揚水と同時に仕繰りなり、あるいはその他の作業をやっていただくという観点に、会社の方もお立ちになっておりまして、また、そういう計画に基づきまして百五…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 かねてから産炭地域を初めとします経営基盤の弱小化しております中小企業の金融対策といたしましては、石炭部の方といたしましても中小企業庁の方と十分、連絡をとりながら、政府関係の中小企業金融の三機関に対しまして、きめの細かい配慮を払うよう指導しておるところでございます。今回の北炭の事故によりまして、相当の中小企業者が被害を受けるものというふうに考えられます。これら中小企業者に対しましても、三機関が特段の配慮を払うように、中小企…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 新政策におきます石炭政策と申しますか、例の二千万トン以上という表示をしているわけではございますけれども、これは現在の三十六炭鉱の内容を順次、分析いたしまして、無理のないような生産体制ということを第一に考えたわけでございまして、私どもも保安第一ということは常に頭に置いているわけでございます。当然そういう趣旨に沿いまして、私どもといたしましては、保安の対策はもとより、生産の方も無理のない生産ということで、現在でも確かに炭を掘…