高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 鉱区調整が済みますと、恐らく本年度の末ごろになるのじゃなかろうかと思いますけれども、坑道の掘進が、まず最初に行われるのだというふうに理解しております。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 いや本年度の末になるのじゃなかろうか、坑道掘進を開始するのが。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 私のところには、そういうまとまった資料としては来ておりませんけれども、いま先生の御指摘みたいな個別の問題としましては、私のところへじかにお見えになりまして、たとえば当初、私なんかのところの計画へ入っておりませんけれども、昔の羽幌炭砿の跡を開発したいとか、あるいは北海道の方の釧路でございますけれども、釧路地域の、これは電力との需要関係も結びつくわけでございますけれども、そういう需要がはっきりするならば、ぜひ開発したいのだと…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 まず、いわゆる萩原構想で指摘になりました四地区というのが入るのじゃなかろうかと思いますけれども、その四地区は磐の沢、鹿の谷、穂別、空知の桜沢という四つの地区じゃなかろうかと思います。 磐の沢につきましては、前に朝日炭砿の閉山のとき、いろいろ問題があったわけでございまして、私どもとしましては、できるだけ、あそこを開発させたいということで当時、動いたわけでございますけれども、不幸にして開発の段階までいけなかったというのが実態…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 法律改正によりまして鉱区調整しなくちゃならぬところは、これは、ことしはできません。いわゆる事業団の消滅鉱区あるいは保有鉱区につきましては、法律改正後になろうと思いますけれども、その他の問題につきましては、できるだけ早くから、そういう姿勢で臨みたいというのが私どもの気持ちでございます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 萩原会長、児玉さんとの関係、その辺は私なんかの知るところではございませんけれども、少なくとも会社の方へのいろいろな手厚い助成をやっているのは事実でございまして、四十二年度に安定補給金の制度あるいは坑道掘進補助金の制度あるいは再建整備臨時措置法、いわゆる元利補給金の関係でございますけれども、四十二年の十一月から、こういう制度を始めまして、その後、年々の収支関係あるいは支払の額というものにつきましては、十分うちの方も監査その…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 別に政治献金を北炭からやったかどうかということの調べはいたしておりません。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 それは調べております。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 私の表現がまずかったと思いますけれども、先生が、いつの時点か知りませんけれども政治献金をしているということを萩原会長個人が言っておられるということでありますならば、その金が、どこから出たかは私どもはわかりませんけれども、果たして、そういうあれがあったかどうかということも、これは調べておるわけでもございませんし、少なくとも石炭企業内部につきましては、そういうことはないということは、はっきり言えるのではなかろうかと思います。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 四十二年度あるいは四十三年度ぐらいの時点の経常損益でございますけれども、経常損益としましては、四十二年度で十一億六千八百万とか、四十三年度で三十一億七千八百万、あるいは四十四年度で二十九億三千四百万というような赤字になっております。これにいわゆる資産売却というような形で、四十二年度は三億六千七百とか、四十三年度は十六億一千六百、四十四年度は八億九千八百とかいうような資産売却をやりまして、できるだけ赤字を、当期の損益を少な…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 きょう理事会で御説明しました資料が、いわゆる北海道炭礦汽船の資金計画として現時点における、これはつい前でございますけれども、会社から取りました資料をベースにいたしまして、私どもが、これを手直ししたんじゃございませんで、その数字が最もわかりやすいように表にして先生方に御説明したわけでございまして、きょうも理事会で御説明いたしましたように、いわゆる経常収支で百七十七億、金融収支の方で一応、百十七億の黒になるので六十億というよ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 あるいは、おしかりを受けるかもしれませんけれども、賃金問題は、ただいま労使でやっている最中でございまして、これが結果を北炭が、先生御指摘のように、尊重するという点で労使がいま話をしておるのであれば、果たして、この九十一億がどうなるかは、これは私なんかのところでは、いまのところ軽々しく言えない数字でございますけれども、一応、北炭としまして今後、再建するという姿勢である以上、銀行に説明し、あるいは役所に説明するためにも、ある…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 先生の初めの御質問は、いわゆる生活ができる賃金というような問題ではなかろうかと思いますけれども、北炭で言っておりますのは、この災害のために相当な赤字になるので、いわゆる再建するまで、本年度のベースアップ分あるいはボーナスの支給を、できるならゼロにして労働の方に協力をしてくれという頼みでございますので、一応これは当然、労使間で片づけていただかなくてはならぬ問題だろうと思いますし、また、私どもの方で、賃金はそれは多いほど、い…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 五月七日の北海道新聞にという先生の御指摘でございますけれども、実は恐らく、その資料は、来年度の予算要求として北海道の石炭部がいろいろ検討し、本省の方へ要望事項として持ってくる資料として外部に発表したものじゃなかろうかと思われます。実際、現在のところ、まだ、そういう資料は、うちの方は局の方から正式には受けとっておりません。 いま御指摘の鉱区調整あるいは放棄鉱区の問題でございますけれども、現有鉱の鉱区調整につきましては、先ほ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 北海道の局の方と連絡をとりまして、北海道の局が考えておる地域が、どういう点であるかも調べなくてはいかぬと思いますので、局の方と連絡をとりました後、先生の方に御報告したいというふうに考えます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 内容を読ませていただきますと、いわゆる萩原会長としましては、自分のところの鉱区の中で、できるだけ石炭の増産をもってエネルギーの自給に貢献したいという御意思から、ああいうものが出たのではなかろうかと思いますけれども、いま直ちに私どもが萩原構想そのものを全面、政策として取り入れるというわけにはいかぬのじゃなかろうかと思います。しかし中には、たとえば、いま先生、御指摘の磐の沢の問題あるいは空知の桜沢の問題というのは、たとえば桜…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 新鉱の方は当初の予定よりも約一年おくれましたけれども、現在は、たしか三千トンベースでいっておりますし、十月以降には五千トンベースになりまして、当初の百五十万トン体制に入れるというふうに考えております。 なお、五十年度の生産は千八百六十万トンという数字でございまして、これには幌内の下期の生産も入っておりませんし、その他、災害関係あるいはスト等によりまして千八百六十という数字になったわけでございますけれども、五十一年度でござ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 ただいま、ここに資料がございませんので申しわけございませんけれども、恐らく千数百名じゃなかったかという記憶はしております。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 十二月、万字炭砿の閉山関係の事故によります出向者というようなことで百六十四名が万字炭砿から行っておりますし、また五十一年度の四月、本年度でございますけれども、幌内鉱より三百五十名を受け入れるということが決まっているようでございます。