高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、合理化と申しますか近代化、いわゆる機械化というようなことは、今後も技術開発とともに実施していかなくちゃならぬ問題だろうと思います。しかし、先ほど先生、御指摘の労働強化と申しますか、あるいは雇用問題で遺漏のないような形での今後の石炭政策を確立していくというたてまえに立ちまして、新石炭政策というものが答申に出ておるわけでございます。その線に沿いまして、私どもは今後、国内の資源をできるだけ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、現在でも各大学とも、名前は昔の鉱山科、採鉱科というようなものが変わりまして資源工学科とか、いろいろな名前に変わってはおりますけれども、炭鉱あるいはメタル山を中心とする技術者は年々、各大学で二、三十名ずつは卒業しておるわけでございます。 いま、そういう卒業者が、大体どこへ行っておるかというのが一つの大きな問題ではなかろうかと思いますけれども、いわば炭鉱関係に就職しませんで、むし…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 限界炭鉱の救済と申しますか、今後どういうような形で、そういう山を維持していくのが方向かという御質問かと思いますけれども、第一は、何といいましても企業努力ということが入るのが当然でございますけれども、それ以外に、いわゆる炭鉱の自然条件というような点から、たとえば傾斜しているかフラットであるか、あるいは厚い層であるか薄い層であるか、あるいはガスの多い少ないというような、いろいろ自然条件に左右されるコスト面への影響があるという…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 現在の制度を運用することによっても十分、運用面において実施が可能であろうというふうに考えております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 電力用炭株式会社を通じてということを、いまここで申し上げておるのではございませんで、電力用炭株式会社法に基づきます調整機能はございますので、その点は、ぜひ利用したい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 実は昨日、新聞にも出ましたけれども、現在、電力用炭株式会社をどうするかという問題も、ちょっとあるものですから、ただいま、そのようなお答えをしたわけでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 いま電力用炭法で価格調整ができるということは申し上げたとおりでございまして、これを輸入炭まで合わせるか、あるいは輸入炭の将来の見通しが根底になるわけでございますが、私どもといたしましては、第一は輸入割り当てということ、これは通産省の資源エネルギー庁でやっておるわけでございますので、国内炭に圧迫を及ぼさぬような輸入割り当てということで、一つはできるのじゃなかろうかという考え方を持っております。 なお別途、例のコールセンター…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 法案作成の段階におきまして、ただいま先生、御指摘の点を十分、考慮いたしまして、将来、禍根を残さぬような体系をつくりたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 地方公共団体の財政難が激しいという折で、いま先生の御指摘の鉱害復旧費の負担というものに、大分いろいろ難儀しておられるということは十分、承知しておるところでございますけれども、現在の臨時石炭鉱害復旧法の関係法令では、その負担を免除するということは困難と考えられるわけでございます。いま先生、特定地域を挙げてお話しになったわけでございますけれども、もう少し現場の実態を検討さしていただきまして、できるだけ問題のないような方向で片…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 はい。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 総合エネルギー調査会の答申になります将来のエネルギーの見込みでございますけれども、ただいま先生、御指摘の五十五年度、六十年度を申し上げますと、石炭では国内炭を二千万トンというふうに見ております。これは五十五年度、六十年度ともに二千万トンでございまして、そのときの総エネルギーは、一次エネルギーで石油換算でございますが、五十五年度が五億六千万キロ、六十年度が七億六千万キロというふうな数字になっておりまして、国内炭の二千万トン…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 海外炭の輸入には、投融資による輸入と単純買鉱と両方あるわけでございますけれども、一九七三年の例をとって申し上げますと、投融資による輸入量は千五百四万トンというような数字になっておりまして、単純買鉱による輸入量が四千百八十三万トンというような数字になっております。比率で申し上げますと、投融資による方が二六・五%、単純買鉱による方が七三・五%というような数字になっております。これはちょっと資料が古くて申しわけございませんけれ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 先生の御指摘の数字は、ちょっといま持ち合わせておりません。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 開発関係の資料、ここに、ちょっと持ってきておりませんので、いま申し上げられませんけれども、私どもが千五百万トンぐらいの輸入ができるということで、あれいたしましたのは、いま海外で商社関係がいろいろ手をつけているところ、あるいは、うちで独自にいろいろ調べましたところ等の炭量あるいは将来性というものから、もう少し数量は多いのでございますけれども、一応、需要血から見まして、将来、石炭火力発電所をつくっていただくという点からいけば…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 肩がわりは一次、二次、三次とございまして、一次は元利補給金という形で債務肩がわりをやっておるわけでございまして、これは当初契約が、元本が一千億、利子が四百一億五千七百万円という契約をやったわけでございます。 それから、第二次の債務肩がわりでございますけれども、これは再建交付金という形で契約いたしておりまして、元本で八百五十億円で、利子が百九十八億七千万、合計一千四十八億七千万というのが契約でございます。 第三次の肩がわり…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 ただいまの一次、二次、三次の肩がわりでございますけれども、これは石炭鉱業再建整備臨時措置法という法律に基づきまして、いわゆる交付の契約をいたしておるものでございますので、この法律の趣旨からいっても、いま先生のありがたい御指示ではございますけれども、肩がわりの金を延ばすというわけにはいかぬのではなかろうかというふうに考えられます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 実は大分、前でございますけれども、先生からそういう御指摘がございましたので、いろいろ調べたのでございますけれども、現在までは、いわゆる暖房用炭の価格あるいは品位、性状というものにつきましては何ら規制してなくて、商社任せと申しますか、炭鉱から取引業者、小売店というような方へ流れていって、一般の手に渡っておるというのが実態でございます。 そこで、価格は当然、明示されるわけでございますけれども、品質の点につきまして、カロリー、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 指定統計で各社が何カロリーの石炭、幾らといいますのは、代表カロリーをべースにいたしまして、それに合わせた生産量ということで、たとえば太平洋炭砿が二百万トン、五千六百カロリーなら五千六百カロリーというようなことで、いま簡単に二百万トンの山だといっておりますけれども、この中には六千カロリーのものもあり、四千八百カロリーのもありということで、これを集計いたしまして、総計で五千何百カロリー、二百万トンというような報告をしているわ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 指定統計の数字を、そのままお知らせするというのは、いろいろ問題があるのじゃなかろうかと思いますけれども、恐らく太平石炭と申しますのは太平洋炭砿の販売業者じゃなかろうかと思いますので、そちらの方を通じまして、その点調べまして、先生の方にお知らせしたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木政府委員 何の統計か、私もちょっと存じておりませんので、その辺、調べさせていただきまして、法律上、指定統計の数字を出すのがまずいのであったならば、別途、販売業者の方から調べまして、お知らせいたしますということを申し上げておるわけであります。