高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 本年度の二千三十万トンにつきましては、昨年の各山の実績をベースにして、生産量を決定いたしておりますし、なお、長計におきます二千万トン以上という目標につきましては、再三御説明いたしましたように、現有鉱だけで見ました場合、鉱内の深部化あるいは保安上の問題等々考慮いたしますと、現有炭鉱だけで見た場合は、千八百万トン前後ということになるのじゃなかろうかと思います。二千万トン以上を確保するためには、次の国会には法律関係もお願いする…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 国内炭の可能性調査につきましては、本年度から新たに予算をつけていただいた制度でございますので、大分発足がおくれまして、これは政令追加等の諸手続上の問題がいろいろございまして、大変おくれて申しわけなかったのでございますけれども、十月から全国九カ所にわたりまして調査を開始いたしております。この調査は事業団に委託いたしまして、事業団が一応調査をしてくれるようになっておりまして、事業団の方といたしましては、調査地域ごとに連絡協議…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 お答え申し上げます。 これは、それぞれ九地域にわたりましてハード面とソフト面の請負業者というようなことで、たとえば天北でございますと、ダイヤコンサルタントあるいは三鉱コンサルタント、ソフト面におきましては三菱総合研究所というようなことでやっております。なお、釧路におきましては、日鉄コンサルタントあるいはダイヤコンサルタント、またソフト面におきましては北海道環境保全エンジニアリングセンターあるいはセントラルコンサルタント、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 地域の狭いところでございますけれども、そういうところの調査は本年度、来年の三月でございますけれども、完成いたす予定でございます。なお、天北あるいは釧路とか、地域の広いところにわたりましては、本年度一年では無理でございますので、先ほども申し上げましたように来年度まで引き続きハード面に力を入れて調査を実施したいということでございまして、二カ年の計画で、一応いま申し上げました九地域については完成いたしたいというふうに考えており…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 四十九年八月三十一日に施業案が出ておりますけれども、これによります炭量は、理論炭量といたしまして六十六万トン、実収炭量といたしまして五十三万トン、これは施業案の本層部分の採掘として一−三片レベルの炭を対象に掘るということで施業案が提出になっております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 御指摘がございましたので、労使協議会において、どのような数字が発表になったかということを、きのう調べたのでございますけれども、その数字によりますと、ただいま先生の御指摘のとおり三百二十三万トンというようなことを公表しているようでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 独立した調査機関という先生の御指摘でございましたけれども、昭和三十年前後に実施いたしました調査で、例の地質調査所を主体にした調査でございますけれども、大体の埋蔵炭量というものは押えているわけでございまして、今回の調査あるいは今後、企業が開発するための調査というのは、いわゆる企業化調査でございまして、この企業化調査のためには、現在でも近代化資金の中で融資をするとか、いろいろな制度をとっておりまして、そういう制度の中で、ひと…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 各地方の自治体から要望のあることは事実、聞いておりまして、この点につきましては、いわゆる企業化調査の段階になると思いますので、たとえば赤間区域であるならば住友と相談して、住友の方に、こういう助成をするから、あるいは融資をするから調査をしないかということは、うちが中間に立って、いま指導しているような状態でございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 昭和五十一年度の予算の概算要求でございますけれども、五十年度千百億に対しまして、来年度千二百四十一億という予算を要求している次第でございます。 私どもは、七月十六日の石炭鉱業審議会の答申の精神を受けまして、まず第一は保安面でございますけれども、現有炭鉱における保安確保ということを、第一に万全の措置を講ずべきであるという思想のもとで、特に保安対策費につきましては、前年度に比べまして四一%の増ということで、五十九億を要求いた…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 予算要求でございますけれども、来年度石炭関係では千二百四十一億という金額を要求しているわけでございまして、そのうち原重油関税の収入といたしまして石炭に充当している金は九百三十億八千万というような金額を充当しまして、あと借り入れというような形で、これは一部前年度の剰余金もございますけれども、三十九億の剰余金がございまして、これを入れ、なお借入金としまして二百七十億というような借り入れを予定しておるわけでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 千分の六百八十三というのが、関税のうちから石炭に充当する金になろうと思います。石油の方の予算関係もございますので、それとの関連においての説明が必要じゃなかろうかと思いますけれども、石炭関係におきまして千二百四十一億の予算要求に対しまして石油勘定の方は千三百五十六億というような金額を要求しておられるわけでございます。合計で二千五百九十七億という金になりまして、そのうち千四百四億というものが関税あるいは剰余金で賄われますので…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 本年度の石炭と重油との比較でございますけれども、一応、揚げ地関係におきましては、今回の炭価アップをしていただきました結果、五千五百八十カロリーという一つの標準をとりますと、一万一千三百八十円というような金額になります。それから油の方でございますけれども、これはまだ現在、価格交渉中でございますので、はっきりした数字は申し上げられませんけれども、一応、二万円というようなことで想定いたしますと、カロリー当たりに直しましたとき、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 まだコールセンターにつきましては、どこにどういうような規模で、どういうものをという最終の結論を出しているわけではございませんで、来年度は調査費といたしまして一億二百万ぐらいの金を要求しているわけでございます。これは今後、石炭火力発電所が建設されるということになりますと、やはり石炭サイドとしましては安定供給というのが第一の義務ではなかろうかと思います。そういう点から、安心して石炭を引き取ってもらうというためには、やはり全国…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 海底炭鉱の炭量調査につきましては、せんだって九州の方に国政調査に先生方のお供をいたしましたときに、現地でも話を聞いておりまして、帰ってきてから、いろいろ研究してみたのでございますけれども、実は四十七年度まで持っておりました太平洋探海の「探海号」というボーリング船があったわけでございますけれども、松島沖あるいは釧路沖の調査を済ませまして、現在スクラップ化いたしまして、もうこの船が残っていないというような状態でございまして、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 公益関係からお見えになっていますので、そちらにお願いします。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 本年度から当初予算は六億要求いたしまして、二億五千万いただいておりますので、本年度から始める予定で、いま計画を組んでおりまして、ごく近いうちに開始ができると思います。 なお、引き続き来年も予算要求いたしまして、できるならばここ数年、続けてやっていきたいというふうに考えておりますので、その途中、途中におきまして調査の結果は出てまいります。出てまいりますと、今度の審議会にお諮りいたしまして、その結果、開発すべきであるという結論…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 私などは、できるだけ早い機会にやりたいというふうに考えておりますけれども、幾ら遅くても三年目をめどにしてやりたいという考えでございまして、これにはコスト、炭価というものが当然関係してくるわけでございますけれども、いま私などの方でいろいろ作業さしていただきました数字によりますと、生産量とコストあるいは炭価というものが決まってくるわけでございますけれども、生産量につきましては、現在の二千二十九万トン、これは四十九年度の実績でご…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 お答え申し上げます。 結局、需要業界と石炭業界の相互理解のもとに石炭鉱業というものが成り立つのじゃなかろうかと思います。現在までの石炭供給者側と需要者側の不信というものが物のすごく強いというのは、初めて今度、理解したような次第でございますけれども、この辺が今後いわゆる審議会の場でも、そのために現在の審議会を改組いたしまして、政策部会、経営部会あるいは需給・価格部会というような三つの部会を中心に動かせばどうかというように考え…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 財源問題でございますけれども、今回のいわゆる前向きの石炭部門の生産部門につきましては、将来の、ここ三年ぐらいでございますけれども、炭価のアップあるいはコストの状態、そういうことをいろいろ検討いたしまして、おおよその予算はこれぐらいではなかろうかということははじいております。そのほか、石炭関係といたしましては、鉱害予算あるいは産炭地予算について、当然、鉱害問題につきましては一応、増というような関係が出てくるわけでございますけ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 第三セクターの構想でございますけれども、特に炭鉱の開発につきましては、鉱害問題あるいは跡地の利用問題等々ございますので、北海道庁にも御相談いたしまして、道庁としてはいろいろ御意見はございますけれども、最終的には、場合によっては協力するというようなお話もいただいたわけでございまして、なおまた本日は、稚内の方から市長さん方お見えになりまして、ぜひ開発に持っていくように努力してくれというようなお話もあったような次第でございます。…