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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 太平洋炭砿の分についてでございますか。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 太平という販売会社でございますね。ここが大平洋炭砿だけの炭を取り扱っているのかどうか。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木政府委員 太平が太平洋だけの石炭を取り扱っておるのか、あるいは、ほかの炭まで取り扱っておるのか、その辺も私、存じておりませんので、そういう点も調べまして、法律に触れない範囲の数字を先生の方にはお知らせしたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 新政策に六十年度の生産目標を一応、二千万トン以上ということを掲げてあるわけでございます。これに対しまして、いま先生から二千万トンの数字の根拠あるいは、そういう数字を挙げたときの可能性の追求の問題、いろいろ御批判の点あったわけでございますけれども、この数字につきまして詳細、御説明させていただきますと、昭和四十九年度の生産実績が二千二十九万トン、約二千三十万トンでございますけれども、全部の炭鉱数三十六炭鉱で、ただいま申し上げ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 ただいまの先生の御質問でございますけれども、深部対策といたしましては、不幸にしまして今回、幌内では事故を起こしましたけれども、現在でも地表下九百メートル、千メートルという山が二、三あるわけでございまして、私どもの今回の二千万トン以上の数字の中では、千百メートルぐらいまでは当然、掘れるであろうということを前提に置いて、いろいろ各山の生産を見たわけでございます。 なお、労働問題の人員におきましては、答申にも出ておりますように…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 二、三の外国の例を申し上げますと、各国、石炭政策を現在、見直しまして、いろいろな対策を打っているわけでございます。まずイギリスで申し上げますと、七三年でございますけれども一億三千万トンの生産を、八五年には一億五千万トンに目標を設定しております。それから西ドイツにおきましては、七三年に九千五百万トンでございましたものを、これは大体、横ばいでございまして、八〇年に九千四百万トンということを目標に置いております。なお、フランス…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 長期にわたる目標の設定問題と輸入問題の二つの御質問でございますけれども、少なくとも国内資源としてある程度の目標というものは、やっぱり定めて、それに進むべきではなかろうかというふうに考えております。しかし、いかに自然条件が悪かろうとも、あるいは労働が集まらなかろうが、必ず十年先に二千万トンということには問題があろうと思いますので、この辺は現在のいわゆる各山の現状を基礎としながら、二千万トン以上の体制に進むべく、年々ローリン…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 実は一昨日、北炭の社長をお呼びいたしまして、いろいろ今後の再開あるいは資金問題について御相談したわけでございますけれども、現時点におきましては、昨日までの現時点でございますが、六片までの水封によりまして、いわゆる通気サイドを密閉することによって五片、四片の火を消火できるのではなかろうかという計算でございまして、そういう観点に立ちまして大ざっぱな計算をすれば、六十億前後の金が必要になるというような話は聞いております。 また…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 まだ閉山というようなことを前提にして計算したこともございませんので、しっかりした数字は申し上げられませんし、また閉山さすべきではないというふうに考えておりますので、そういうあれも出ておりませんけれども、ただ、いま先生の御指摘の、幾らぐらいコストといいますか金がかかるかということになりますと、一番、大きなのは退職金だろうと思います。これは一人五百万としましても、千六百人あるいはまた請負夫まで入れますと二千入近い労働者がおい…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 新鉱開発にせよ、あるいは経営改善資金にせよ、近代化資金にせよ、これは合理化事業団を通じて交付しておるわけでございますけれども、まず会社の経理内容あるいは返済状況あるいは担保というようなことを前提に置きまして、貸した金は一応、返せるというめどがなければ、事業団としては当然貸すべきでもございませんし、また貸せるような状態でもございませんので、その点は厳重に事業団を通じまして調査し、間違いのないところで、いままで交付しているつ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 ただいま大臣が申されましたのは、保安第一ということを強調されたことと思います。決して閉山さそうというようなことで、安易に考えておるわけではございません。 いま、先生がおっしゃいました浅部開発の問題でございますけれども、例の幌内から恐らく旧奔別の炭量を指しておいでになるのじゃなかろうかと思います。先生、御指摘のとおり現在、事業団の買い上げの消滅鉱区になっておりますので、この点は、次の国会にお願いいたします法律改正によりまし…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 昨日でございますけれども、北炭の社長をお呼びいたしまして、いろいろ話をお聞きし、また今後の対策について話したわけでございますけれども、昨日時点では、六片までの水封によって恐らく五片、四片の火が消えるであろうということを前提にしての話でございましたので、いま立地公害局の方からの御説明等によりますと、あるいはそれ以上の悪化要因があろうと思いますけれども、昨日時点のところで御説明いたしますと、社長のお話では、大ざっぱに計算すれ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 災害関係による現在までの減、これは十二月十日現在でございますけれども、砂川、幌内、太平洋、万字それに夕張新鉱、高島、これを入れまして五十三万三千トンというのが実績で出ております。年間にこれを直しますと、今後、幌内あるいは万字の炭がどうなるかというようなこともございますので、九十万トン前後の災害減少というふうになるのではなかろうかというふうに踏んでおります。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 ただいま苫小牧の発電所に対して五億あるいは十億とかいうような金の問題が出ましたけれども、これは実施した場合、出すのでございまして、実はいままで予算計上しておりましたのは全部、返却させて、ほかの方に使用させていただいておるのでございますので、その点ひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。 なお、深部開発の保安問題につきましては、現在、保安局の方でも例の深部開発対策委員会というようなことでいろいろ研究しておられるわけで…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 いま直ちにというわけにもまいらぬと思いますけれども、各研究機関の方々といろいろ御相談した上で、できるだけ早い機会に、今後の深部開発に対する対策として、どこが主体になってやればいいかということを研究させていただきたいということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/10

76衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 地方自治体の問題につきましては、昨日、先生からお話をお聞きいたしまして、うちの政務次官もお約束しておるところでございますし、また私の方としましては、産炭地域振興課を通じまして実態をお話ししつつ、地方交付税の方でできるだけ有利に動くように運動したいと思っております。 なお中小商工業者に対しましては、中小企業庁の方と連絡をとって、できるだけのお力添えができるようにということで、努力したいと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/04

76参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高木俊介君) 幌内炭鉱の生産は、昨年約百四十万トンの生産を行っているわけでございまして、本年度も当初は大体昨年並みの生産が実行できるのではないかというような見当のもとに、本年度の実施計画ということで、トータル的には二千三十万トンという基本計画を定めたわけでございます。その後、各山の災害あるいはスト、そういう状況がございまして、今年度の生産は残念ながらトータル的には千九百万トン前後ではなかろうかというのが、現在時点における見込…

資源エネルギー庁石炭部長1975/12/04

76参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高木俊介君) 炭鉱労働者の賃金でございますけれども、昨年、例の炭価アップと同時に賃金関係の方も大幅に改善されまして、現在は、いわゆる他産業との比較におきましてはそう遜色のないところであろうと思います。 なお、特に坑内労働者の賃金におきましては他産業に比較しまして、主要労働者の方々と比較しまして、一カ月大体二十二、三日の出勤ではございますけれども、一部残業も入っておりますけれども、これはある程度の能率給というものが入っておりま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高木俊介君) 石炭鉱業審議会の答申を受けまして、その後審議会のメンバーも改組いたしまして、実は今月の十三日に新しい審議会のメンバーでいろいろ御検討いただいておるわけでございまして、いま先生御指摘のとおり、審議会の中には組合の方もおいででございますし、消費者あるいは生産者、いろいろな中間学識経験者もおいでになりますので、そういう方々の意見も聞きながら新しい政策を立てていくという考えでございます。 なお、法案関係につきましても、…

資源エネルギー庁石炭部長1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 本年度の生産目標は、二千三十万トンということで審議会で御承認いただいたわけでございますけれども、ストあるいは災害等によりまして、当初の計画を大分、下回っているような状態でございまして、いまのまま推移しますとすれば、五十年度の生産量は、恐らく千九百万トン強ぐらいのところに落ちつくのじゃなかろうかというふうに、残念に思っておるところでございます。