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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1975/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 今回は新エネルギー政策の中での石炭政策ということで、鉱害問題あるいは産炭地問題は、審議会も違いまますので取り上げておりませんですけれども、当然いま先生御指摘のような鉱害問題あるいは産炭地問題ということにつきましては、今後、審議会の場でいろいろ御検討していただかなくてはならぬ時期がくるというふうに判断いたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 新政策を実行しますには、当然、予算がついてまいるわけでございますけれども、予算問題につきましては、財政当局の方と大綱については了承をいただいております。しかし、先ほども申し上げましたように、来年度、単年度の予算といたしましては、今後の炭価アップの問題もございますし、そういうものとの詰めによりまして、あと要求の詳細な金額を詰めていくことになろうと思います。 一方、今回は法律改正を必要といたしますので、法律問題につきましては法…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 新政策の真の実施と申しますのは、法律を通していただいた後ということになりまして、これは五十一年度、来年度から新政策でやるという気持ちを持っておりまして、当初、第五次策は五十一年度まで一応、継続されるわけでございますけれども、これを今回は、五十一年度から新しい政策で実施していきたいというのが当局の考えでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 今回の新政策に基づきます。通産省としましての直接管轄いたします法律関係といたしましては、現在の合理化臨時措置法、もう一つは電力用炭販売株式会社法、この二つになるのではなかろうかと思います。合理化事業団そのものは、合理化法の中でいろいろ規制されているところでございまして、当然、今度、法律を改正するときに、合理化事業団の内容というものにも相当、立ち入った検討を加えなければならぬのではなかろうかというように考えております。 なお…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ただいまの合理化臨時措置法は、どちらかといいますとスクラップ政策を対象にした、いろいろな労働問題あるいは地域問題に対する社会政策的な政策体系になるのではなかろうかと思います。もちろん、いまの合理化臨時措置法の中にも前向きの姿勢の問題も相当、組み入れておるわけではございますけれども、そういう体系になっておりますので、今回はできたら、これは確定ではございませんけれども、いわゆる石炭鉱業安定措置という趣旨に基づきまして、目的その…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 産炭地振興問題につきましては、特に北海道でございますけれども、今回の不況に見舞われまして、倒産、その他の中小企業が出てまいりましたので、その現状把握という意味で、いろいろ指導も兼ねまして、実は四月にも調査団を出したところでございます。今後も、こういう調査団は引き続き時期を見まして、産炭地を中心に、中小企業庁等々とも連絡をとりつつ実施したいというふうに考えております。なお、そういうことによりまして、せっかく産炭地の団地に企業…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 事業団の保有しております鉱区あるいは消滅した鉱区の再開発でございますけれども、現在は隣接しているところに操業している炭鉱がございますれば、そこの隣のところは鉱区調整という形で掘れるわけでございます。それは現にやっておりますし、今後も強化したいというふうに考えております。ただし周りに全然山がなくて、事業団が買い上げた、あるいは消滅した鉱区につきましては、まず鉱業権の取得をしなければなりません。鉱業権の取得は、これは恐らく事業…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 生産量の点につきましては、午前中も御説明したところでございますけれども、まず第一は、現有を中心にいたしましていろいろな分析をいたしております。数量につきましては午前中申し上げましたので、あるいは重複するかもしれませんけれども、A、B、Cの三つのグループに分けまして、いわゆる山別に、増産できる山と、それから現状の生産を維持するであろう山と、あるいは、けさほども申し上げましたとおり、露天掘りだとか、あるいは炭量的に中小炭鉱のた…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ことしの二億五千万の予算につきましては、米町区域は入っておりませんけれども、釧路の他の部分で、すでに消滅したところと現有の、これはいま採掘はいたしておりませんけれども、そこの地域の対象ということでは入れております。米町そのものは入れておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ただいま先生、御指摘の資料、ちょっと私、記憶ございません。どういう資料か、申しわけございませんけれども……。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ただいまの先生の数字でございますけれども、消滅区域からは、仮に六十年度というベースをとってみますと百七十一万トン、それから新地域から三百九十万トンというようなことで、この半分というようなことで二百万トンあるいは二百五十万トンというようなことで申し上げているわけでございまして、投資でございますけれども、四十九年度及び六十年度間におきます。仮にこれが全部開発されたとした場合は千五百億という金でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ただいま先生から御指摘のございました一次、二次、三次の肩がわりでございますけれども、これは企業が存続いたします限りにおいては、肩がわりを継続する予定でございまして、これは当然、現在の予算の中にも、大体、年間二百億というようなことで計上されているわけでございます。私なんかがいま申し上げますのは、いわゆる経常収支で黒字ということでございまして、この点は、本年度の関係で見ますと、答申の中にも書いてございますように、先ほどの賃金ア…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 連絡会議は開いておりますけれども、産炭地審議会の方は開催いたしておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 ただいまの鉱害関係でございますけれども、鉱害問題につきましては、合理化法に基づきます石炭鉱業審議会の中で鉱害部会というのを実施いたしておりまして、鉱害部会は当然、今後も継続しなくてはならぬということで、答申の中に三部会というのは、これは新政策面に関する三部会でございまして、鉱害部会は当然、残すということでございます。なお、いずれ将来、鉱害の臨鉱法の改正がございました場合は、そちらの方に鉱害の審議会ということを移していいのじ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 閉山炭鉱の埋蔵量でございますけれども、これは事業団から閉山した山に、いろいろな後始末のために閉山交付金という交付金を出す一つの基準といたしまして、炭量計算をしたものでございまして、これがただいま先生御指摘の六十二億トンという数量になっております。これは日本工業規格炭量計算基準というものに従いまして、採掘できる、できないということの有無にかかわりませず、炭丈の三十センチ以上の炭層を深度二百メーターまで算入いたしまして計算した…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 各山では、自然条件なり、あるいはいままでの労使関係なり、それぞれ違った形で経営がなされておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、現在の私企業ベースでいった方がいいのじゃなかろうかというふうに考えておるわけでございます。 なお、閉山問題につきましてのお話でございますけれども、これは、いままでは企業ベースで安易に閉山していたという点がございますので、この点は今度、石炭鉱業審議会の中に経営部会という部会を設けまして…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 現在までも不幸にいたしまして一、二の閉山鉱が、中小でございますけれども、あったわけでございます。これに対しまして役所が全然関与してなかったかと申しますと、そうではございませんで、できるだけの助成は事業団を通じてやっておりましたし、なお需要の拡大、炭価問題、いろいろ役所も指導していたわけでございます。なお需要業界の方にもお願いいたしまして引き取り要請、それぞれのことを十分努力したつもりでございます。しかし、コストが幾らでもい…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 格差問題につきましては、現在、一律と申しますか、平均的に五百五十円の安定補給金を交付しておるわけでございますけれども、こういう金を格差是正の方に使うべきではないかという考えを持っておるわけであります。格差是正と申しますと、炭鉱の自然条件、ガスの多い山、少ない山、いろいろ条件も違いますし、急傾斜、緩傾斜等によっても違いますし、原料炭、一般炭の問題あるいは山の立地条件によっても、いろいろ価格に影響してくる点があるわけでございま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 先ほども申し上げましたとおり、産炭地振興の方の審議会は現在、開いておりませんけれども、今回も審議の途上におきまして、いろいろ話は出たのでございます。今回の石炭政策は、エネルギー政策としての石炭の見直しということでございましたので、昔みたいないわゆる縮小の体制の中ならば、これは当然産炭地問題、鉱害問題が入ってくるわけでございましたが、そういう観点から、今回は審議会を開いておりませんけれども、今後、生産していくのに二千万トン以…

資源エネルギー庁石炭部長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○高木説明員 過去の閉山の山が当時、何らかの条件で残されなかったかという御質問だろうと思いますけれども、残すにつきましても、たとえば奔別の閉山のとき、いろいろ検討いたしました。維持するための管理上の問題、あるいは保安上の問題、あるいはそれに要する労働の問題、こういう点も検討したわけでありますけれども、当時としては残念ながら閉山せざるを得なかったというような状態になっておるというふうに記憶いたしております。