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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 海上ボーリングにつきましては、数年前までタンカーをベースにしました海上ボーリングの設備があったものですから、それを使いまして、九州あるいは北海道の海底炭鉱の山の炭量の確認のためにボーリングをやりまして、これも補助金が出ておりまして、ボーリングをやった実績はございます。ただし、この船を解体いたしまして現在、持っていないというのが実態でございますので、今後、海上からのボーリングを打つということは、少々問題があるのじゃなかろう…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 石炭需要の拡大の意味から、排脱装置の問題に対しまして国としても助成しておるわけでございまして、いわゆる電発が中心になりますけれども、高砂、磯子、竹原という電発関係の発電所に対しまして今後、助成していく、あるいは現在もしておるわけでございまして、そういうふうにしていくつもりでおります。四十九年度は高砂の一号機に対しまして一億一千五百万という金額を投入しておりまして、五十年度は高砂の一号機と磯子の一号機の両方を対象にいたしま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 労働環境の整備と改善という点につきましては、現在までも住宅関係に対するいわゆる近代化資金の融資とか、あるいは病院等の設備に対する融資とかいうことも行っておるわけでございまして、今後も、生産関係の方から申し上げます環境問題につきましては、重点的に力を入れていく考えでございます。 なお、地下労働という特殊性がございますので、これは当然保安という面が強く出てくるわけでございますけれども、この点につきましては、後ほど保安局の方か…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 坑内のガス化につきましては、数年前だったと思いますけれども、石炭技研を中心にいたしまして研究したことはございます。ただし、日本の乱掘された跡のガス化ということでは少し無理じゃなかろうかということで、成功しなかったのでございます。ソ連その他の研究をベースにしながら、わが国でも過去に一回試験したことがございますけれども、炭層の賦存状態あるいは乱掘の跡のガス化ということになれば、なかなか困難なようでございまして、いまのところは…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 賃金問題でございますけれども、この前の委員会でも御説明したと思いますけれども、今回の答申の中に賃金問題あるいは労働時間の問題、職場環境の問題、生活環境あるいは教育というようなことも取り上げるつもりでございます。 なお、労働賃金につきましては、いわゆる地下労働者にふさわしい賃金水準であるべきだということを御答申になる予定でございまして、もともと賃金問題は労使間で決められる問題ではあろうと思いますけれども、少なくとも石炭鉱業…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 ただいま先生のお話を十分承っておりますので、総務担当の重役なりあるいは社長なりに、その旨十分お伝えしたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 十分、社長なりあるいは担当の重役の方に趣旨をお伝えし、すぐ結果がどうなるかは、いま私ここで御返事できませんけれども、その趣旨に沿って指導したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木政府委員 先ほども申し上げましたように例の働いておられる人と働いていない人との二〇%問題とあわせて、三井の社長なりあるいは総務担当の重役の方に十分その趣旨を御説明し、また、できるだけそういう方向に御検討していただくように指導したいと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 労働問題でございますけれども、今回の答申の骨子の中に、現在、労働として取り上げておりますのは、「労働環境の改善と労働力の確保」という点で取り上げておるわけでございます。これは幾つかの項目に分けてございますけれども、賃金問題につきましては、労働者にふさわしいものであるべきであるというようなことも提言してございますし、なお、炭鉱年金につきましては、その給付額の引き上げについて検討すべきであるというようなことも提言してございま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 地下労働者にふさわしい賃金ということを申し上げたと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 ただいまの一千名と申しましたのは、定年退職で離職される方々を最低一千名は補充しなくてはならぬという意味で、答申の中に提言してあるわけでございますけれども、ただいまの岡田先生の御質問の生産規模との関係につきましては、現有炭鉱の生産規模が将来どうなるか、あるいは新鉱開発の規模あるいは事業団の保有鉱区の再開発の規模、こういう点につきましては具体的にいろいろ試算しております。ただいま、ここで申し上げるか、あるいは昼からの御質問で…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 四十九年度の生産量が二千三十万トンでございます。この中には大手の坑内掘りあるいは坑外の露天掘りというものが入っておりましての二千三十万トンでございまして、現有炭鉱の坑内掘りを中心にしました大手炭鉱だけでいきますと、千八百万トン強というのが、今後の見通しであろうと思います。それに今後、事業団の保有しております鉱区の再開発あるいは消滅鉱区の再開発あるいは新鉱の開発というようなことで、現在私どもが試算いたしましたところでは、炭…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 国内の昨年度の能率が七十トン弱でございます。国外の能率につきましては、昼からの予定でございましたので、いまここに資料を持ってきておりませんけれども、日本の能率が海外に比べましても高いということは、はっきり言えると思います。ただしアメリカの露天を掘っているところは別でございますけれども、坑内掘りでは最高であろうという数字でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 ただいま年金の方には各企業から四十円納めているわけでございますけれども、それによります各労働者に渡る金額が少ないので、これを上げてもらうという姿勢で、年金の見直し、給付額の向上ということをうたっているわけでございますけれども、金額を幾らにしろということは、これは労使間の問題でもございますし、また厚生省の管轄でもございますので、一応上げるということにつきましては、石炭業界の方の了解をとっておりますけれども、金額につきまして…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 ただいまの先生の御趣旨につきましては、すでに年金の上昇ということについては、石炭業界の方にも強く指示をいたしまして了承をとっておるところでございます。ただし、四十円をプラス幾らするかという金額までには、うちの方はタッチしておりませんけれども、姿勢については石炭業界も了承しておるところでございますので、今後、労使の問題あるいは厚生省との話し合いの問題において、それを解決していきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 私、一存でこの答申をどうこうということはできませんけれども、先生の御意向がありましたこと、また岡田先生からの先ほどの御発言、そういう点を審議会の方にも反映さすべく努力したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 先ほど先生の方から田川市長の発言の問題がございましたけれども、まずその点について弁明させていただきたいと思います。実は田川の市長とは全然私、お会いいたしておりませんので、その点、どういう御趣旨で田川の市長が言われたか、私が言明した、あるいは石炭部長の意向ということで各新聞に出ているようでございますけれども、どういう本意でおっしゃったかは、私どもも理解に苦しむところでございますけれども、二月以降、市長とはお会いいたしており…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 ただいま多賀谷先生の御質問にもお答えしましたとおりでございまして、鉱害対策あるいは産炭地域振興対策ということは、現在やっておりますとおり引き続き実施いたしたいということでございまして、先ほど申し上げましたように、今回の答申の中では直接の審議対象にはしなかったけれども、従来の対策の趣旨を十分尊重いたしまして、それぞれ実情に即し、引き続き必要な対策を講ずるべきであるというようなことも、提言をいただいておるような次第でございま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 先ほども申し上げましたように、石炭部といたしましては、現在の制度がそのまま延長された方がベターでございますので、そういう気持ちではおります。ただし、先ほどいろいろ大蔵の方からも御説明がございましたように、石油の方の財源問題、いろいろな点もございますので、私が一存で、これが永久に続くということを、いまここでは答えられませんけれども、石炭部といたしましては、いまの対策をそのまま続けていただきたいというのが念願でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木政府委員 どのような名称がよいかは直ちに浮かびませんけれども、先生のいまの御趣旨を尊重いたしまして、何かいい名称があるかを検討してみたいと思います。