高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 いま直ちにいい知恵が浮かばぬわけでありますけれども、いずれにせよ残すということになりますと、いまから考えましても相当な金を、どこが負担するかというような問題もあったのじゃなかろうかと思います。いろいろ困難な問題ではなかろうかというふうに考えられます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 ただいま先生の御指摘の鉱害認定でございますけれども、科学認定調査という制度をもちまして調査をやっておるわけでございますので、いまの先生の御趣旨に沿うように極力、早期に解決するように努めたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 初めに住宅関係を申し上げます。 これは四十九年の九月末、大手八社の住宅関係の総戸数でございますけれども、四万二千三百三十一ございます。このうち一間のものが四十二、二間のものが九千四百十、いわゆる三間のものが一万九千五百七ございます。なお、四間のものが一万三百六十九、五間のものが千百九十三、あるいは六間以上が千八戸十というようなことで、トータルで四万二千三百三十一を天手八社で所有しておるわけでございます。 これに対します使用…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○高木説明員 炭鉱に労働者を確保するということが、一つの大きな課題でございますけれども、これは、第一は炭鉱のいわゆるビジョンと申しますか、将来性というものを確立しなくてはならぬと思います。こういういわゆる将来性のある、希望の持てるという炭鉱にすることが第一だと思います。そのためには、先ほどからも何回も御指示ございますような二千万トン以上の山ということで、国としてはしっかり守りたいというふうに考えております。 また、その次にまいりますのが…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○高木説明員 先生方の今回の北海道の御調査の際、例の五十億の問題あるいはボーナス妥結後の想定される四十億の問題というのを、初めてお聞きしたわけでございまして、そのとき預託制度というような話が出まして、私、預託制度そのものをどういう形で、いままでやった実績があるのか、あるいは果たして、できるのかどうかということは、まだ帰ってきたばかりでございまして、事業団の方等とも打ち合わせをしておりませんので、いま、ここではっきりした御答弁は申し上げら…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○高木説明員 会社の実情がどうであるかは、これは当然、調べなければならぬ問題でございますけれども、会社の方から申し込みさえしてくれれば、うちの方は払う姿勢はとっておるわけでございます。それに対しまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、現在、炭価交渉その他もあるのだろうと思いますけれども、申し込みしてきておりませんので、うちの方から、これに対する金を支払いするわけにはいかぬ。なお、この金は当然、企業を通じて出す金でございますので、…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○高木政府委員 ただいまの先生の御指摘の会社の分離ということにつきましては、ただいま御指摘の三井も分離しておりますし、その他、数多くの分離会社が子会社として存続しているわけでございますけれども、少なくとも生産面におきましての鉱害関係の責任ということは、生産関係の方では明確にしておるつもりでございます。ただし、いま御指摘の災害関係についての問題というような点は、正直のところ、私の方ではいままでそういうことを考えておりませんでした。生産関係…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○高木政府委員 国としましては、復旧済みの物件につきましては、復旧の対象とすることは困難ではございますけれども、関連復旧あるいは追加工事というようなことの対象にいたしまして、再被害の場合にもできるだけそういう措置を、現在もとりつつございますし、また今後も重点的にそういうことを考えていきたい、こういうように考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○高木政府委員 ただいま先生の御質問の夕張額縁工業協同組合でございますけれども、地域振興整備公団が造成いたしました夕張工業団地に、工場の建物譲渡制度という制度に基づきまして、当工場には十事業者が協同組合をつくったわけでございまして、出資金六千万円をもちまして協同組合を設立いたしまして、四十六年の十月に進出した企業でございます。当組合の進出につきまして、地域振興整備公団は、先ほど申し上げました譲渡制度に基づきまして、土地を十五年の割賦、こ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○高木政府委員 融資をいたしますときは、当然公団が中心になりまして当工場の再建の可能性ありゃどうかということも十分検討した上で融資をしておるわけでございますけれども、不幸にしまして夕張額縁は倒産したということでございます。 それで、今後そういうことがあってはならぬというようなことの観点にも立ちまして、三月には、企業の診断のために公団と通産局及び本省で調査をいたしております。今後もこういう点に十分注意いたしまして倒産のないような形で融資も…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 ただいまの先生の御質問、私の意思というものについて変わらないかどうかというようなことの、いろいろなおほめの言葉もいただきながらの御質問だったと思いますけれども、今回の石炭の答申を出す、あるいは新政策をつくるに当たりまして、一番考えましたことは、審議会の先生方が中心になっていろいろやっていただいておるわけなのでございますけれども、事務局として考えましたことは、少なくともいままでのスクラップ政策というものをやめて、長期的に安…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 五十一年度二千二百五十万トンという数字は、たしか一昨年の十二月の審議会で御承認いただいた数字じゃなかろうかと思いますけれども、当時、例の石油危機、オイルショックのため、できるだけ国内炭の増産にということで、至上命令的なこともございまして、当時できるだけ増産というようなことで、露天掘りを中心とし、なお原料炭を中心に掘っておりました山を、一般炭もあわせて掘れるような、いわゆる選別採掘をやっておりましたのを、選別採掘ではなくし…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 初めに小竹問題について御答弁させていただきますけれども、実はこの小竹地区の石炭開発と申しますのは、御承知のとおり小竹団地の造成地域内にございます。主として旧古河の鉱区でございまして、貝島炭砿が、露天掘りの山でございますけれども、現在、炭量の枯渇というような点がございまして、掘れる炭があるならば、できるだけ小竹団地造成前に、これは造成に邪魔になるようなことがあっては、また別問題でございますけれども、幸いにしましてまだ造成に…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 昨年度の予算に比べまして、五十年度の予算は確かに見かけ上は三十八億減っておるような数字でございますけれども、このほかにいわゆる地域整備公団を通じて実施いたします工事に対しましての財投関係が約四十億入っておりますので、昨年の千百三十九億とことしの千百億というのは、数字上からは大体同じじゃなかろうかと思います。しかし、昨年度の予算の中には炭鉱整理促進補助金、いわゆる閉山交付金が七十四億入っておりまして、この点が本年度ほとんど…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 大手八社の四十九年度の決算公表の損益でございますけれども、四十九年度の損益の大手八社分といたしまして百七十四億一千七百万というのが公表された損益になっております。 なお、四十九年度までの累積の損益でございますけれども、七百四十二億というような数字が出ております。これは公表された損益でございます。 なお、四十九年度のトン当たりでございますけれども、大手八社の平均でございますけれども、経常損益で千七百七十九円というのが、資料…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 ただいま申し上げましたとおり、トン当たりでは千七百七十九円というのが大手八社の平均の経営損益でございます。これに仮に炭価が全然横ばいということを前提にしまして、まず、先ほど妥結いたしました春闘の一方五百六十五円という賃アップをはね返しいたしますと、大体トン千円近い数字になります。これで二千七百数十円というような赤字になろうと思いますし、またそのほか、恐らく坑内で使っております鋼材関係のアップの問題あるいはその他の資材のア…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 過去のことでございますけれども、数年前までは、鉄鋼関係の方は輸入炭よりも千二百五十円高い金額で引き取るというような話をしていただいて、現にそういう数字になっていたわけでございますけれども、短期的に見ました場合、現在の輸入炭と国内炭の関係を見ますと、約二千円近い値開きで国内炭を高く引き取っていただいているような実態でございますので、ここで千円あるいは千五百円というようなことの金額をぴしゃっと決めてしまうよりも、むしろ国内炭…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 坑道掘進の予算単価でございますけれども、これは坑道の種類別に区分されておりますが、四十九年度と五十年度の補助金、補助率等について御説明いたしますと、四十九年度の平均単価、これはメートル当たりでございますけれども、十四万円、これは全部ひっくるめたメートル当たりの単価でございますけれども、十四万というような金額になっております。五十年度は、予算の方からいきますと十五万五千円というようなことになりまして、実質の補助率は四十九年…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 新しく掘っていく坑道につきましては、ただいま申し上げたようなことで補助をやっておるわけでございますけれども、いまの先生の既設の坑道に対する補助という御質問に対しましては、これは恐らく仕繰りの問題とか、あるいは拡大とか、いろいろそういう維持のための補助ということの御質問じゃなかろうかと思いますけれども……(小宮委員「単なる維持だけじゃない」と呼ぶ)既設でございますので、坑道を維持するための助成じゃなかろうかというように解釈…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○高木政府委員 ただいま先生の方からの御質問で、開発銀行の融資というようなお話がございましたけれども、開発銀行の融資は現在約二十億弱だと思いますけれども、特殊な新鉱開発とか、あるいはいわゆる合理化、若返りのための融資というのは、数炭鉱に限って開発銀行から融資いたしているのが実態でございまして、先ほど私が申し上げました融資と申しますのは、合理化事業団の近代化資金の融資でございまして、これは先ほど先生のお話の中にもございましたが、鉱業財団を…