高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1976/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○高木説明員 共同火力につきましては、常磐炭礦を初めといたしまして、当地にございます。ほとんど露天掘りでございますけれども、中郷あるいは望海、新隅田川というような中小炭鉱の露天掘りの炭をもちまして供給していることと、もう一つは、東京電力を通じまして太平洋炭を約二十万トン年間納入しているのが実態でございます。 今後この西部礦の閉山によります供給といたしましては、低品位炭が主体でございますけれども、国内の低品位炭をできるだけ活用していただく…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○高木説明員 初めの二千万トン体制の問題でございますけれども、昨年七月に答申で国内炭二千万トン以上ということでいただいたわけでございまして、これのもとになります資料でございますけれども、約一年にわたりまして各山をそれぞれ分析いたしております。当時、二千三十万トンございました当時の現有鉱としては、恐らく五十五年、六十年度には千八百万トン前後にドロップするというような計画を立て、なおそれを補うべく新鉱開発、あるいは事業団の所有しております消…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 二年前の石油ショックを契機にいたしまして、わが国のみならず世界的に石炭というものの見直しが再開されましたことは先生、御承知のとおりでございまして、各国とも当時の生産量の維持あるいは増大という方向に走っておるわけでございます。私どもも石炭問題あるいは、その他原子力あるいはLNG等、いま先生、御指摘のように、いろいろなエネルギー問題のエネルギーの将来見通しということで、一応、十年先いわゆる六十年度を目標に検討したわけでござい…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 六十年度の二千万トンの数字の中には、現有鉱といたしましては、前から御説明いたしておりますように、現有鉱の炭量枯渇あるいは一部スクラップというようなことも考えられますので、千八百万トン前後というようなことを想定しておるわけでございまして、あとの二百万トンあるいは、それ以上という数字につきましては、先生いま御指摘の合理化事業団の保有鉱区あるいは消滅鉱区あるいは新鉱開発の生産量によって満たすという考えでございます。 その二百万…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 ただいま先生の御質問の、国内の生産に圧迫を及ぼさぬような形での輸入炭ということを考えなければならぬということは、もう当然でございまして、私どもは、そういう観点に立ちまして、現在ございます電力用炭株式会社法の趣旨を生かして、電力用炭株式会社法そのものは廃止するということに決まっておりますけれども、その趣旨を生かしました運用というようなことで考えていかなくちゃならぬのじゃなかろうかと考えております。 また、もう一つは一定の国…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 五十一年度の炭価につきましては、まだ最終決定をしておるわけじゃありませんけれども、御存じのように、電力会社の方の先発四社の今回の電力料金の改定に当たりまして、一応、石炭の値上がりとしまして本年度及び来年度千五百円ずつのアップということで織り込んでいただいているところでございます。この数字をベースにしまして、片一方、電力料金の値上げが物価へのはね返りとか、いろいろむずかしい問題がございまして、料金改定の方が、そのままスムー…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 今回のベースアップが、例の一万二千円その他メタルとの格差ということでの一時金の問題あるいは家族手当のベースアップというようなことがございまして、トン当たり約八百円前後になるのではなかろうかと想定いたしております。昨年度の石炭鉱業のトン当たりの赤字が、これは審議会の方で御審議いただいたわけでございますけれども、千百四十五円という赤字になっておりますので、それと今回のベースアップ分、そのほか鉄道輸送の問題、海上輸送の問題等、…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 本件につきましては前からの先生の御指示もございまして、いろいろ現在、検討しているところでございますけれども、他の保険制度との関係もございまして、範囲を拡大するということは、なかなか、むずかしいというふうに聞いております。しかし、もっともな点もございますし、私どもとしましては、できるだけ、そういう方向で動きたいという考えを持っておるわけであります。金額の方のアップは可能であろうと思いますけれども、直ちに年齢の引き下げと申し…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 ただいま先生の御指摘の方向で厚生省の方と十分、話し合って、できるだけ、そっちの方向に進めたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 赤間の鉱区につきましては現在、住友赤平と鉱区調整したいということで出ておりまして、この前も御説明したと思いますけれども、いままでの鉱区調整が、なかなか困難な点がございましたし、今月でございますけれども合理化事業団の業務方法書の改正もできたところでございますので、その点は直ちに調整し、今後の赤平の増産に寄与すべく、私どもとしましては現在、住友に対して指導しておるところでございます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 赤平炭鉱の存続ということ、これは当然、二千万トンの中に入っておるわけでございますけれども、赤間の鉱区調整した区域を掘るということでの赤平炭鉱の将来ということでは、二千万トンの中には入っておりません。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 ここへ赤間の鉱区の炭量の資料を持っておりませんので答えられませんことを、お断りいたしますけれども、赤間の鉱区調整というのは、いわゆる赤平の深部移行をできるだけ防ぎたいということと、せっかく、いま掘っております横にあります赤間の鉱区の炭量を、現時点で掘った方が、将来そこを掘るということよりも、いまの坑道を生かしつつ掘れるという利点もございますので、できるだけ早く、これを鉱区調整すべきだという趣旨のもとで、約二年前でございま…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 私どもが検討いたしましたのは現有鉱区で千八百万トンということしかございませんで、現在の炭鉱が対象にしている炭量を掘っていって一応、経済的にやれるもの、なお経済性だけを追及するわけでもございませんけれども、そういう観点にも立ちまして、現在の炭鉱が千八百万トンは生産維持できるという観点に立ったわけでございます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 当時の資料では入っておりません。 それで、先ほど申し上げましたように赤平の深部移行をできるだけ防ぐという一つの意味もございますし、現在の坑道を生かして掘るという利点もございますので、横に広がっておるところの赤間の鉱区を鉱区調整した方がいいのではないか。これは会社の希望も、そういうふうに出てきたわけでございまして、私どもも、そうすべきであろうということで、その鉱区調整しにくい点を今回、排除してやって、できるだけ早く鉱区調整…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 先ほど赤間の問題が、ちょっと出ましたので、一口、言わせていただきますと、いわゆる赤平を採掘し終わり、あるいは赤間の方を再開発というようなお考えじゃなかろうかということですけれども、そういう方法も、あるいは、あるかもしれませんけれども、私どもとしましては、少なくとも現在の坑道を生かしつつ隣にある資源を有効に利用しようという観点からの鉱区調整でございまして、むしろ赤平が完全に終わりました後、赤間の残された炭量を掘るということ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 全鉱区を鉱区調整するという考えではございません。一応、赤平から見まして、現在の坑道の規模なり、あるいは通気系統、保安上の問題等も検討いたしまして、この範囲は鉱区調整できるという大型な鉱区調整をしたいということでございまして、いままでであるならば先生、御指摘のように都合のいい、その場その場の鉱区調整ということを一炭鉱について何回も行ったというのが実態でございますけれども、そういうことのないような鉱区調整をやりたいというのが…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木政府委員 まだ輸入先が確定しておるわけではございませんで、候補として挙がっておりますのは豪州、中国、ソ連というようなところの炭を、現在いろいろ当たっておられるというのが実態でございます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 ただいまの先生の御質問の二千万トン体制でございますけれども、前、御説明いたしましたように、現有鉱の生産能力が二千万トンで、当然その中の一部はスクラップの方より来るものもございますので、現有だけでいけば恐らく千八百万トン前後になるだろうということの御説明もしたと思います。 それでは、あと、どうするのかということでございますけれども、いわゆる事業団の保有鉱区あるいは消滅鉱区の再開発の問題あるいは新鉱開発の問題ということで、昨…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 赤間の鉱区調整の問題でございますけれども、本件につきましては、ただいま事業団の業務方法書の改正が大蔵省と話が大体つきまして、改正をすべく、いま持ち回りしている最中でございますので、ごく近いうちに決着がつくと思います。当然、住友の赤間鉱区としての再開発ということは当初も考えていたことでございますし、今後これが幾らの量に、はっきり落ちつくかというのは、まあ、いろいろ問題がございますけれども、できるだけ鉱区調整をやりまして、増…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 いま北海道の方で手続をしている最中だと思いますけれども、それが済み次第、恐らく企業の方としては、そっちの方への掘進なり着手ということが始められるのじゃなかろうかというふうに考えております。