高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 補佐員制度あるいはいま炭鉱で御存じのように保安委員会というのがございます。これは労使両方からの各山での委員会でございまして、この活用というものを十分はかるべきであるということで保安答申を出します前の委員会では十分検討されたところでございます。 なお、補佐員制度についても、組合側のほうから補佐員制度の拡充という点で要望が出ております。しかし現在の補佐員制度がはたして十分機能を果たしておるかどうかという点にも疑問がございますの…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 現在の制度上からまいりますと、監督員補佐員ではございませんで、監督員が直接監督官のほうに意見具申をするという制度になっております。補佐員は監督員を補佐するというたてまえで、事実鉱務監督官のほうに直接意見の具申が制度上は認められてはおりませんけれども、おそらく現場のほうでは補佐員のほうから意見が出ることもあるのではなかろうかというふうに想像をされます。その場合監督官が、補佐員だから意見を全然聞かないというようなことはないもの…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 いま炭鉱の大型化、近代化に対しまして、それに対応する保安体制をしくということは、先生の御指摘のとおりでございまして、当然その方向に進めなければならぬというふうに考えております。 ただし保安局といたしまして、これに対応すべき処置といたしまして、四十四年度からは、炭鉱保安機器整備拡充費というもので、一応補助金が出ますれば、炭鉱で入れる機器に対しまして、補助金を支給するという制度をとって、できるだけ人手のぬかるようなところのあぶ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 昨年の十二月末に中央鉱山保安協議会で受けました答申につきまして、要はこれの実施でございますけれども、その答申を受けまして規則改正をやったのは、前に局長も説明したとおりでございます。それで、その後どういうように地方に反映さすべく実施しておるかという問題につきましては、三月の末、各局ともでございますけれども、地方鉱山保安協議会というものが地方にございまして、その地方鉱山保安協議会で昨年度の答申に対する今後の持っていき方というこ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 いまの問題につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。保安局といたしましては、年々保安計画というのを各山から提出さしております。保安計画の中にいわゆる掘進と採炭というもののバランスをとらすという意味で、本年度からは強くその点を指摘した表にして各分局のほうで現在ヒヤリング中でございます。いわゆる掘進、採炭というもののバランスということが、保安上一番問題があるんじゃなかろうかというように考えられますので、掘進面におきまし…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 滝川の事務所から現地に行っていたということは、実はけさ方連絡を受けたのでございますけれども、巡回検査で行っていたのかあるいは総合検査かあるいは性能検査か、どういう目的で行っていたかというのは実はまだ調べておりませんので、至急調査いたしまして先生のほうに御連絡いたしたいと考えます。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 資料を持ち合わせておりませんので申しわけございませんけど、後ほど先生のほうに御報告させていただきます。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 出炭量から見ますと大体八〇%ぐらいが機械出炭ということになっておりますので、その比率からいけば約二〇%ぐらいということになりますけれども、今度の災害を起こしました切り羽は、これは急傾斜の層でございまして、機械採炭をすぐ適用するというような切り羽ではございません。ただし、急傾斜につきましても事実上いろいろな機械採炭ができないかということは現在研究しておりますので、そういうものが完成しましたらおそらく適用になるというふうに考え…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 これはハッパ前には測定しなければならぬという規則がございますので、この事故を起こしました災害個所におきましても測定しておると思います。いま御指摘の一人あるいは二人というようなことでございますが、これは別に三名いなければならぬとか四名いなければならぬというような規則はございません。一人でもけっこうでございます。なお災害を起こしました切り羽の中には係員が五名入っていたということは報告を受けておりますけれども、その五名の係員が全…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木説明員 一人でやったがいいか、あるいは二人でやったがいいかというような問題でございますけれども、ハッパをかけます前に測定したという記録は必ず残すように、保安日誌という制度がございまして、日誌のほうに、これはハッパだけではございませんけれども、確認の結果を日誌に明確に記載するようにさしておりますので、一人だからどうだという問題にすぐつながる問題ではないのではなかろうかと思います。いま先生の御指摘の点につきましては十分検討はいたしてみ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高木説明員 ただいま先生から御指摘がございましたように、昭和三十年十一月に六十名の死亡者を出しているガス爆発がございます。しかしその後、本鉱におきましては、ガス爆発は全然起きておりませんで、三十九年から四十三年までは、年間二名ないし五名というような小人数の罹災者を出した程度でございまして、本年一月、二月におきましては、全然この山では災害が発生しておりません。当時、御指摘のように二十五年、二十六年、三十年という三回にわたりまして大きなガ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高木説明員 最初の火源の問題でございますけれども、ガス爆発が起きましたのは事実でございます。これの火源といたしましては、考えられるのがいま先生の御指摘のように四点ございます。一つはハッパによる火源、あるいはもう一つは、ここに一・五ボルトの信号線が入っております。それが何かの調子によりまして断線をしたとかいうことでのスパークということも考えられます。もう一つは、先ほどお話がございました、たばこということも考えられるのでございますけれども…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高木説明員 責任の問題でございますけれども、これは保安規則によりまして、明らかに鉱業権者のほうの義務ということで、鉱業権者のほうで係員の任命ということもやっておりますし、責任上どちらかということになりますと、会社側の責任ということになっていくのじゃなかろうかと思います。なお、保安法のたてまえが自主保安というたてまえをとっておりますので、その点からいきましても、あくまでも会社側の責任というふうに考えられるのじゃないかと思うのであります。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高木俊介君) 重松製作所です。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高木俊介君) いま先生から御質問のありました性能の点でありますけれども、本使用マスクの中には塩化カルシウムを活性炭に含ましたものが百十五CC入っておりまして、これは一酸化炭素を炭酸ガスに変える作用をいたします。普通坑内で火災が起きまして、一酸化炭素発生時には緊急の場合にマスクを使うのでございまして、普通どこでも使えるという酸素補給器とは異なる性質のものでございます。それでいろいろマスクには規格がございまして、一応工業技術院のほ…