高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 いま御指摘の、保安管理機構の問題でございますけれども、実は昨年、決議をいただいて、その決議をいただいた後、中央鉱山保安協議会の中に石炭委員会を設置しておりまして、現在までに四回ないし五回だと思いますけれども、いま御指摘の保安監督員制度、あるいは補佐員制度のみならず、現在各山で持っております保安委員会というものともあわせまして、今後どういうふうにこれを強化すべきかというようなことも、石炭委員会のほうで検討していただいておる最…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 登川層はガスの多い層でございまして、ガス排除ということには、山をはじめ、役所としましても力を入れておるところでございます。と申しますのは、当鉱のガス排除のために補助金も交付いたしまして、先進ボーリングによるガス排除を相当広範囲にわたって実施いたしております。そういう結果、切り羽面から出てきますガスは、〇・六から大体一・二ぐらいまでのガスでございまして、普通の山と変わらぬ程度のガスの状態に一応なした上での採炭を実施しておる。…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 先ほど、説明があるいは足らなかったと思いますけれども、下のほうに、第四サブレベルというのがございます。右側のほうが南でございまして、左のほうが北でございます。北の、第四サブレベルのバツじるしを四つつけてあるところが、当日掘進のためのハッパをかけていた切り羽である。その上のほうの第三サブレベルの行くえ不明と書いてございますところの掘進先は、仕繰りで入っておりまして、火薬関係の携行はないというような状態でございます、現在までの…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 御指摘のとおり、当日三省のほうで罹災しました方の中に、一日の日に採用になられた方で罹災しておられる方もおいでになりますし、当日二日の日に採用契約になられた方で、死亡されておる方もおいでになります。 ここは、羽幌から二十五名の配転予定を持っておりまして、十一月二十二日から二十六日の間にその二十二名の方が到着しておられます。二十六日の日に身体検査をされまして、十二月一日に一応座学をやられまして、当日二日の日は、見習いのための就…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 初めのほうに御指摘になりました指示の件でございますけれども、冬季対策、これはいつも冬になりますと、乾燥期ということで、災害の発生率も、発生可能性も高くなるのでございますので、御指摘のように局、部を通じまして、十一月の十八日に、「冬期乾燥期を迎えての保安確保について」という文書を出した直後でございます。 なお、最初の災害発生後、十二月の十一日でございますけれども、これはニュートラルの問題ということで、いわゆる通気系統の確立と…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 初めに三井砂川のほうから申し上げます。 本年度、三月から申し上げますと、三月二十五日から二十八日、そのほか同じく二十九日、四月、五月二回、六月二回、七月二回、八月一回、九月四回、十月一回、十一月一回、これが巡回検査並びに総合検査という形で現地に行っておりまして、そのうち、ガスに関係のある登川区域で、違反と申しますか、ガスの排除に注意を必要としましたときが、五月の二回目のときと七月に一回ございます。そのほかの調査のときは、当…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 予算の関係でございますけれども、来年度の予算といたしましては、公害保安局オンリーの予算といたしましては二十一億九千四百万ということで、今年度に比べまして二億七千八百万の増額要求となっております。このほかに、保安といたしましては、例の骨格構造の問題、これを整備するのは坑道掘進でございます。掘進のほうにつきましては、先ほど鉱山石炭局長のほうから御説明いたしましたように、十五億の増というもので予算要求いたしておりますけれども、こ…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 砂川のことしの災害でございますけれども、四十五年に入りましてからは三人の死亡者を出しております。四十五年の七月の八日に落盤で、これが一番新しゅうございまして、その前が五月の二十一日、その前の五月の八日、これは落盤等によりまして三人の死亡者を出しております。そして今度の、昨日の重大災害でございます。
第64回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○説明員(高木俊介君) 三省炭鉱の災害につきまして、お手元に配付してございます資料に基づきまして御説明させていただきます。 災害を起こしました炭鉱は、三省炭鉱の東山坑でございます。これは甲種炭鉱でございます。なお、その炭鉱の所在地は、北海道空知郡上砂川町字西山一番地になっております。鉱業権者は三省鉱業株式会社で、社長が塩谷猛さんでございます。保安統括者は奥田富蔵氏。 災害の発生いたしました個所でございますけれども、東山坑の六片第三斜坑付…
第64回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○説明員(高木俊介君) 通気関係のことでございます。 図面で御説明いたしますと、先生御指摘のとおり、確かに災害が起きたところの個所につきましては、通気上問題があろうと思います。第二斜坑の人気が両方に分かれまして、一番下の線のところがら入っております。いわゆる六片レベルの間七番層から六立てれ入を上に上がっているように、これは六片立て入れば水平でございますけれども、図面上上がっております図面を書いておりますのと、第二斜坑を上からそのままずっ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○高木説明員 ただいま先生御指摘のボタ山の防災工事でございますけれども、ボタ山の防災工事につきましては当鉱山保安局といたしましては、昭和三十年の佐世保のボタ山による災害あるいは三十七年の七月に発生いたしました江迎炭鉱のボタ山の災害、これらを考えまして、三十七年度から佐賀、長崎の地すべり地帯に集積してございますボタ山の危険状態の実態調査をいたしまして、この調査の結果に基づきまして昭和三十九年度から昨年の四十三年度までで、工事額といたしまし…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○高木説明員 歌志内炭鉱の災害につきまして、その後の状況と、とりました措置について御説明いたします。 お手元に資料をお渡ししてございますけれども、取り明けの状況でございます。 まず取り明けでございますけれども、五月十六日災害発生後、直ちに突出炭の取り明け作業を開始いたしまして、引き立て面までの取り明けを六月二十日に完了いたしております。 そのときの状況でございますけれども、立て入れ坑道は突出炭が流出いたしておりましたのみで、倒ワクあるい…
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(高木俊介君) ただいま御指摘になりました炭鉱の災害でございますけれども、昨年、美唄炭鉱をはじめとしまして相次ぐ災害が発生いたしまして、実は、石炭鉱業のほうの合理化の「今後の石炭対策はいかにあるべきか」ということが通産大臣から諮問されましたときに、同時に、保安面におきましても、「今後の石炭鉱山における保安確保対策はいかにあるべきか。」ということが諮問されたわけでございます。七月から十二月まで中央鉱山保安協議会の石炭委員会におきま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) ただいま先生の御指摘のガス突出の災害の発生の状況でございますけれども、昭和三十五年から四十四年までの例を申し上げます。三十五年に全国で六件発生いたしまして死亡者を四名出しております。それから三十六年が十二件発生いたしまして八名死亡者を出しております。三十七年が十七件発生いたしまして十五名の死亡者を出しております。それから三十八年が三件、六名の死亡者を出しております。三十九年が七件で十二名、四十年が四件で二名、四十…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) はい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) 先ほど、ガス突出の年間の発生件数については御説明いたしたとおりでございますけれども、ガス突出の対策といたしましては、保安局におきまして、四十年から四十三年まで四カ年にわたりまして、約八百万円の補助金を大蔵のほうからいただきまして、この金をもちましてガスの突出予知あるいは予防という二点について研究してきたところでございます。いまだ、世界的にも、ガス突出の原因というものが那辺にあるかということは、現在のところ究明され…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) ただいま、付着したものか、あるいは空洞内に存在していたものかということを申し上げたわけでございますけれども、そのほかに、断層とか、いろいろな炭層の亀裂状態、そういうことも考えられるわけでございますけれども、大きくは、炭に付着しているか、あるいは空洞的に存在しているかという二つの問題であろうかと思います。いま申し上げましたように、突出したあとが空洞になっておれば問題ないわけでございますけれども、いままでの調査のガス…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) 先ほど申し上げましたように、予知というものがなかなかむずかしい原因の災害でございますので、ただし、事実としてはいままで災害が何回も起きているという事実がございますので、これに対しては万全の予防という点に力を入れているわけでございます。予防の面におきましては、ただいま先生から御指摘がございました通気系統の問題、それから掘進につきましては、できるだけ炭を掘らなくて、岩石を掘っていく岩石坑道の掘進、それから独立分流の確…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) 本年度、大蔵の御協力によりまして、保安確保のための補保金として十四億強というものをいただいております。内訳といたしましては、ガス抜きに八億強、密閉に三億強、そのほか保安専用機器に三億弱というものを補助金としまして三分の二の率で各山に交付いたすようにしてございます。これはいま三分の二がこの金額に当たりますので、工事額としては各社の積み上げの数字をもとにいたしました数字でございますので、融資率が違いますと別でございま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(高木俊介君) これは、ガス抜きをやっている炭鉱全社、密閉をやっている炭鉱全社、それから保安専用機器は機種としまして六機種決定してきめておりますけれども、その六機種を購入する炭鉱に対しては全部ということでございます。