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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) いま資料を持って来ておりませんので、後ほど大手、中小別に数字がどうなっているかお知らせいたそうと思います。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 今回、石炭鉱業の再建計画の中へ、保安計画といたしまして、長期計画の保安計画を入れていただくようにしてございます。これに基づきまして再建計画の中に入れます長期的な保安計画としましては、坑道掘進、保安に必要な人員、保安に対する投資と、この三つを大きく入れてもらうようにいたしてございます。 坑道掘進と申しますのは、これは骨格構造という問題がございますので、将来の坑内展開を見るために坑道掘進として年々どういう計画を持って…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) いま自信があるかという先生の御質問でございますけれども、保安の確立という点につきましては、あくまでも保安法の精神に基づきまして自主保安というたてまえをとっております。これは、あくまでも鉱業権者が労使一体となりまして経営を行なうという考えのもとで、当然保安も入りまして、生産、保安のバランスをとるというような考えのもとで自主保安というたてまえをとっておりますので、保安局といたしましては、自主保安がいかに行なわれている…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 歌志内のガス突出につきましては、先ほどから申し上げましたように、いままで経験ない大きな突出であり、なお、ガス突出という原因が現在究明されません以上は、人災かあるいは天災かと極端に分けるとすれば、天災というほうに入るのじゃなかろうかと私は考えております。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 御指摘の天災か人災かという点でございますけれども、当砿のガス突出の量から見まして、三千トンをこえる石炭が突出していたということから見まして、現在まで突出いたしました日本の例では、八百トン、あるいは、これは人災に結んではおりませんけれども、千二百トンを人工的に突出さした例はございます。なお、一九〇四年にカナダで三千五百トン、それからフランスで一九二一年に約五千トンの突出の例はございますけれども、当時は、ガス抜きある…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 取り明けでございますけれども、突出炭が坑道を埋めたところの取り明けばまだ完了いたしておりません。先ほど申し上げましたように、大体今月の二十日過ぎに取り明けが完了するのじゃないかというふうに思われます。なお、突出した、おそらく掘進の伸び先でございますが、そこはまだ確認をしておりませんし、おそらく警察のほうであってもこれをいますぐ天災だ、人災だと言える立場ではないのじゃないかというふうに考えられます。一応二十日過ぎに…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 私はそのとき行っておりません。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 私が申し上げましたのは、いままでの技術レベル、それから会社のほうがとっていた対策、そういうものをもとにいたしまして、先生の御指摘のどちらかということで答えるとするならば天災のほうに近いのだということを申し上げたのでございまして、今度の突出の原因あるいは突出の状況、そういうものから今度の災害についてはっきりどちらかと、あるいはいま先生の御指摘の警察のほうでは人災という動きになっているというようなことにつきましては、…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(高木俊介君) 午前中に、全国のガス突出の死亡者を伴う実例を数で申し上げたわけでございますけれども、実際ああいうガス突出がございますので、これをいかに防止するかという点で、先ほど申し上げましたように、八百万の予算を四年で大蔵省のほうからいただきまして、委託費という形で、歌志内をはじめ九州の二子炭鉱あるいは大島炭鉱というところで現場の試験をしてきております。それで、その結果によりましても、予知というものが、先ほど申し上げますように…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○高木説明員 ただいま御指摘の、四月二日に発生いたしました茂尻炭鉱の災害でございますが、すでに御承知と思いますけれども、当日準備坑道でハッパをかけておりましたところ、第三回目のハッパにおそらく火がついたのではなかろうかということで、当日十八名のとうとい罹災者を出したというような結果でございます。この十八名の罹災者を出した後、一名入院されております方がなくなられまして、十九名という多くの死亡者を出しております。なお当日、二十五名の入院の罹…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○高木説明員 炭鉱のことでございますけれども、御承知のように、炭鉱は、ほかの産業と違いまして、地下で作業をやっておるということで、災害率の高い産業ではございますが、いままでの災害を二度と繰り返さないように、たとえば、炭鉱の保安面につきましては、保安法に基づきまして、石炭規則というものでいろいろ坑内の作業その他について規制してございます。その点を強く規則改正というものを行ないまして、山のほうで手抜かりのないように実施さすべくつとめておりま…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 茂尻炭鉱の過去における災害の発生状況でございますけれども、御存じのように三十年の十一月一日に六十名というような大きなガス炭じん爆発を発生しております。ただし、その後大きな災害は、幸いにしてございません。三十九年から四十四年までの数字を簡単に申し上げますと、三十九年は死亡者二名、四十年は五名、四十一年は六名、四十二年は二名、四十三年は二名、四十四年のことしに入りましてから、一月から三月までは、幸いにして死亡者は全然出しており…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 本切り羽が出炭を開始いたしましたのは、先ほど御説明いたしましたように、先月の三十一日からでございます。本茂尻鉱におきましては、約五〇%が原料炭を産出しておりまして、大体ガスの多い山であるということは十分注意いたしております。 それで、巡回検査の点でございますけれども、四十三年九月から例をとってみますと、九月、十月、十一月、十二月、なお一月、二月と各月監督官を現地に二名または三名派遣いたしておりまして、厳重に保安確保をしてい…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 一応推定されるのは、ガス爆発ではなかろうかといわれておりますけれども、火源がハッパによる火源、あるいはここに、約十五ボルトであったと思いますけれども、信号線が入っております。まだ現地の状況をはっきり確認しておりませんので、ガス爆発が起きたということは事実でございますけれども、火源がハッパからきたものか、あるいは信号線その他からきたものかということは、言明は現在のところではいたしかねるところでございます。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 現在のところはいたしておりません。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 本切り羽は急傾斜、大体傾斜七十数度であったと思いますけれども、急傾斜層を偽傾斜で採掘しておるような切り羽であります。面長が百三十メートル前後だったと思いますけれども、その切り羽に配番されておるという状態から見まして、なお坑内の災害発生後の破壊状況というものから見ましても、いま先生の御指摘のとおり、そう大きな爆発ではなかったのではなかろうかということは推定されます。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 監督官の巡視のときの改善事項、指示事項というものがあるのでございますけれども、それから見ますと、炭じんの処理という問題につきましては、散水を実施するようにということで、現在まで、四十三年四月からでございますけれども、数回指示はしたことがございます。これは切り羽が方々違いますので、その切り羽切り羽において、たとえば昨年の五月二十七日でございますけれども、これは九片の五番層、あるいは六月でございますが、六月は五片の八番層という…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 滝川でございます。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 ここに資料の手持ちがございませんので、はっきり記憶がございませんけれども、六名ないし八名くらいではないかと思います。

通商産業省鉱山保安局石炭課長1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木説明員 いま一つは監督官の質の問題でもあろうかと思います。なお一つは統一的な管理方式という問題じゃなかろうかと思います。それに対しまして、御承知のように、昨年の暮れ、保安のほうで答申になっております答申の内容に、いわゆる監督官の質の向上という点もうたわれておるところでございまして、今後質の向上という問題につきましては、御存じのように監督官の研修制度という制度をとりまして、できるだけ山の現状あるいは広い知識を持った上で、監督指導がで…