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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 一月からの省庁再編、そして十二月が内閣改造と、こういう日程で進められているようですから、省庁再編で副大臣や政務官が行政府内に入られるときまでにはこのような行動規範をぜひ実現していただきたいというふうに思っております。 そこでもう一問、官房副長官にお伺いをいたしたいというふうに思いますが、政治家と官僚という関係からいえば、政治家があっせんを依頼するということと同時に、逆に公務員の側も政治家のあっせんを利用すると言ったらなんで…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 もう時間がないようですので御答弁は結構ですから、御要望だけ申し上げておきます。 いずれにしても、先ほど申し上げましたような政治に対する国民の批判が非常に厳しいということと同時に、日本の政治風土が、まさに政官財ですか、そのことがあっせん、あるいはあっせん利得というあしき風潮というものを温存するような状況になってきているという、それにこの法律が一つの風穴をあけるということでは評価をしますけれども、しかし先ほどからも言っています…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 人事院勧告の内容も含めて、本年はこの参議院ではきょうの委員会が最初でございますので、若干人事院勧告の内容について、まず人事院総裁にお伺いをいたしたいというふうに思っています。 本年度の給与勧告につきましては、公務員の生活防衛という観点から見れば極めて厳しいものだというふうに言わざるを得ないというふうに思っています。とりわけ、その中でも俸給表の改定が見送られたということは、これは現行の勧…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 今の所感を聞いておりますと、俸給表を据え置いて扶養手当で措置をしたというのは、世代間の較差というか、とりわけ生活防衛を図らなければならない今一番出費の多い部分にだけを何とか措置をしたいという、そういう意図と受け取れるわけですけれども、率直にそういうふうにとらせていただいていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 今日まで人事院勧告というのは、昭和三十八年以来民間準拠ということが定着をしてきておりますから、そういう意味では、経済不況のもとでの民間の厳しい賃金実態のもとでこのような人勧が正確に民間調査を把握されてやられてきているということについてはこれはもうやむを得ないというふうに思っていますし、さらにそういう状況の中でも官民較差を埋める勧告を今回も行われたということについては、この人勧制度を維持するという側面から見れば私は評価をした…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 人事院総裁からは力強い決意は伺ったわけですけれども、総務庁長官にもこの問題でお伺いをしたいというふうに思います。 大変厳しい給与勧告の内容でありますけれども、勧告そのものは勧告どおり閣議決定をされて、給与法も速やかに国会に提出されたということについては評価をしたいというふうに思っています。 ただ、よく言われるんですが、厳しい財政状況のもとで人事院勧告をそのまま実施をすることがどうなのかという議論も一部にはあったように聞いて…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 いずれにしても、公務員にとりましては年間総収入がマイナスとなる極めて厳しい給与法の改正であるわけですけれども、先ほど人事院総裁も、そして総務庁長官も表明されましたように、労働基本権の代償措置であるこの人事院勧告制度というもの、とりわけ賃金、労働条件決定制度であるわけですから、これを維持していくという立場を明確に表明されておりますから、本年についてもこの人事院勧告の給与法を勧告どおり実施する、あるいはすべきものだというふうに…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 ことしはマイナス人勧、とりわけ一時金がまた〇・二カ月下がるということですから、職員、公務員の皆さん方は逆にボーナス支給までにこの法案が決まらなければボーナスは削減をされないという、そういうことにもなるからこの早期支給というものに余り関心はないと思うんですが、これは本年度だけの状況でございまして、私が言っているのはこれから、今後も含めて、基本的にはやっぱり民間の場合は労使決着を三月にすれば四月から新賃金が支給されるという状況…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 ルール化の検討ということも非常に大切なんですけれども、これは一つの提案なんですが、国公法に政府の人事院勧告の尊重義務規定、私は労働基本権を制約したその代償措置の人事院勧告、これは確かに国会承認が必要な部分も財政の関係からいえば出てくるのもわからないことはないんですけれども、先ほど言ったように、労働基本権制約の代償措置という側面からいえば、やっぱり人事院勧告を尊重するという義務規定を設ける必要があるのではないかな、そのことす…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 法律に明記しなくても政府の姿勢、立場として尊重するのは当然だと、こういうことでしょうけれども、しかし今日までの経過の中では、いろいろ先ほども申し上げましたけれども、なかなかその尊重ができなかったという政治の場での問題もあるわけですから、今後の課題として御検討いただきたいなと、これは要望として申し上げておきます。 そこで、大蔵省にも来ていただいたんですが、最近、補正予算を組まれるに当たって、マスコミ報道等を含めて、政府の剰余…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 昨年と本年度で削減された人件費というのは、昨年が千二百三十九億円、ことしが約九百四十三億円、これは一体どのような処置というか処理をされたのか、あるいはこれからされようとしているのか、本年度の分については、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 昨年度も本年度もその年度途中に減額補正をする、こういうことだというふうに今お伺いをしました。 ということは、今回の補正予算で一緒に提案をされてきています財政法六条改定云々とは、この給与削減の関係については関係ない、そういう理解をしてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 では、財政法六条に関係なくとも、この昨年の二千百億円、本年度の千六百九十五億円、これは政府の裁量で、大蔵省の裁量というんですか、補正予算に充当される、されたということでございます。 そこで、総務庁長官に見解をお伺いしたいんですけれども、今、大蔵省としてはこれらを補正予算に充当する、そういう答弁がございました。 私は、公務員の生活を犠牲にした貴重な財源だと思うんです。これを、幾ら景気回復を名目、目的にするとはいえ、補正の一般…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 予算上の制度という部分からはやむを得ないというふうに思います。 とりわけ今回の補正予算の絡みについては、財政再建とばらまき的な補正予算という面では非常に国民も注目をしている部分ですから、この問題については、補正予算案も上程をされてきておりますから、また時間があれば予算委員会の中で、本当にこの公務員の皆さん方が生活を犠牲にした約二千億あるいは一千六百億という、二年間にわたって約三千六百億、これが本当に国民の皆さん方のために使…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 かなり詳しく動向は把握をされているようであります。 ただ、白紙だということですけれども、私は、行革のためにスト権を付与するとか身分保障を廃止するとかというのが事実であれば、やっぱり動機が不純ではないかというふうに思うんです。本来、公務員のスト権というのは憲法二十八条の勤労者性と、それから、これは総務庁長官もちょっと新聞の報道で言っておられますけれども、憲法十五条の全体の奉仕者性という、公務員は労働者だ、だから権利を与えなけ…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 今の考え方、先ほどの質問も含めて人事院総裁の所感を伺いたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 そこで、総務庁長官にお伺いしたいんですが、公務員制度調査会というのを、これはもう三年か四年ほど前に設置をされて、政府内というか総務庁を含めて、学識経験者も入れて公務員制度の改革についての議論を行われていますね。この議論というのは、身分制度的なものは大枠現行制度を変えないということで検討を進められているというふうに聞いているんですけれども、もし先ほどのように身分保障を廃止するというようなことを含めて検討をしていくことになると…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 ということは、公務員制度調査会と同時に、そのもとに労使関係検討グループというのも設置をされていますけれども、基本的にはそれらの調査会等はこれから議論を進めていくと、こういうふうに受け取らせていただきたいというふうに思います。 そこで、この労使関係検討グループについて審議が進んでいるというふうに聞いているんですけれども、現在どういう審議状況になっていて、今後のスケジュール等について簡単にお聞きをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 政治の方からかなり急ピッチで公務員の制度改革の議論がされているというもとで、十三年度、再来年の三月までに結論というのは、そういう意味ではかなり遅いのではないかなという危惧も持っているわけですけれども、私は先ほどから申し上げていますように、何といっても公務員の労使関係の最大の問題というのは、労使関係が極めて無責任になりがちだということだというふうに思うんですね。当局側としてはきちっと使用者としての責任ある立場を明確にするとい…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 時間が参りましたので、最後にお伺いしたいと思います。 先ほど海老原次官の方から、人事評価システムの関係については職員側との協議の場を設けていくんだ、こういうお話がありました。そこで、人事管理の改革という面で全体的にお伺いしたいと思うんですが、この公務員の労働というか公務労働というのは民間と違って非常に評価をつけるのは難しいというふうに、これは学識経験者でも言われています。どう公正で本人たちが納得できる評価基準をつくっていく…