高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 外務省の官房長にお尋ねします。 ことしの初めに省内通達が出されて、五年以前の機密費を含めた会計資料すべてを廃棄処分するように指示されたのは事実ですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 問われたものだけに答弁してくださいね。 整理整とんをしろ、こういう指示文書に極秘という判を押さなければならないんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 先ほど出した省内通達に極秘の文書押していないんですかと聞いているんです。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 何にも聞いていないじゃない。委員長、ちょっと注意してください。先ほどの文書のことを言っているんですから。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 先ほど聞きました廃棄処分をするようにという指示した文書の第四番目の二項で、報償費を含む資料を廃棄処分にせよと、そういう添え書きをされた覚えはありますか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 どうも質問をはぐらかされているようで困るんですけれども、いずれにしても、官房長は衆議院の予算委員会では、松尾事件の調査にかかる以前に、すべてそのような保存書類について五年前の分については廃棄されたために九五年以降の分にとどまった、こういうふうに言っておられるわけですけれども、それは正しいですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 実際はそうじゃないんでしょう。実際には、機密費の問題が国会で問題にされる、あるいは警視庁の捜査がこれから進むことがわかっている段階で、ことしの一月にこのような廃棄処分をされたということではないんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 総務大臣、文書の保存の関係ですけれども、何でも保存期間が過ぎれば捨ててもいいという、そういうことでは私はないと思うんですが、保存期間が過ぎても仕事上必要なもの、あるいはそういう可能性があるものについては、すべて捨てるのは不適切ではありませんか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 外務大臣どうですか、今のを聞かれて。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 法務大臣にお尋ねします。 今のような問題で、国会で機密費の問題が問題にされる、あるいは警視庁の捜査がこれから進むことがわかっている段階で、もし文書が廃棄処分されたということになれば証拠隠滅ということになるのではないでしょうか。どうでしょう。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 私は証拠隠滅になるというふうに思いますよ。 荒木副大臣、おられますか、済みません。 外務省の調査委員長のようですけれども、この問題についても調査をされますか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 松尾事件での調査をしているんでしょう。ということは、松尾さんは九三年から出張をやられているんですよ。そして、九五年からしか文書がなかったから調査できなかった、こういう報告が出たわけですから、九三年から九五年のやつが焼却処分されておれば、だれがそういう焼却処分を指示して焼却したのかということを調べるのは当然じゃないですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 外務大臣が調査をしろというふうに指示された後でこのような廃棄処分が行われているという、そういう情報があるわけです。だから、当然のこととして、どういう状況になっておるのかというのを調査するのは当然じゃないですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 衆議院の予算委員会の終了のときに予算委員長が、異例なことですけれども、注文をつけられた。この機密費について透明性を確保すべきだと。そして、外務省としては外務省の機能改革会議、有識者を含めてつくっておられるわけですけれども、これらの問題について透明性の確保等々についてきちっとやられる決意を外相、お聞かせください。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 官房の二十億円の上納問題も含めて、どうも国民の皆さん方が思っておられるのは、この機密費に対して、組織ぐるみで隠ぺい工作をしているのではないか。それが政治の不信にもつながっているし、行政に対する不信にもつながっているというふうに思いますので、ぜひきちっと透明性を確保して、きっちりとした調査をやって国民に公表できるようにしていただきたいと思いますが、再度お願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 行革担当の橋本大臣にお伺いをいたします。 政官業癒着の原因に、先ほども若干申し上げましたけれども、官僚の天下りというのがあるのではないかというふうに思っているんですが、このKSDでも常勤役員十三人中七人が天下りだと。そして、これは労働省が調べられたわけですけれども、この十年に労働省から延べ六十一人もKSDに天下っていた。このことは非常に政官業癒着の今回の事件の問題になったんではないかと思うんですが、この際、全面的に天下りを…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 能力活用型は天下りオーケーした、ただ法規制というのははめられるようですけれども、押しつけ型はだめだと、こういうことですが、ということは、天下りを規制するというふうに理解してよろしいんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 橋本大臣は公務員制度改革の中で信賞必罰ということを重視されているというふうに聞いているんですが、この信賞必罰以前に恣意的な人事運用をなくしていくとかあるいはキャリア優遇の人事制度というのを見直していくということが必要なんではないか、そういうふうに思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 この間、橋本大臣が指示されて実施されたようですけれども、若手官僚の意識調査、ここで、公務員がやる気を失わせている大きな原因は、誤った政治主導と恒常的な残業と、そして残業手当の不払いがあるというふうに結果として出たようですけれども、当然承知されていますよね。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○高嶋良充君 この問題は長年の懸案です。ちょうど実力大臣と言われる行革担当に橋本大臣がなられたわけですから、ぜひ任期中に解決を、方向を見出していただきたい。これは要望申し上げておきます。 もう一点、人事管理の関係で、各省庁あるいは大臣に自由度を拡大しようという考え方があるようですけれども、これは高級官僚のお手盛りになるというような心配もございますが、どうお考えですか。