P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 公務員というのは国民の全体の奉仕者だというふうに言われているわけですから、大臣の裁量一つで人事権が左右される、こういうことになると、一部の政治家の顔色を見て仕事をするというようなことになる可能性もございますので、先ほど公平公正という、そういう立場で大臣が言われました。 ぜひそういう方向も含めて、民間ではこの種の問題は経営参加といいますか、従業員参加というのが今や流行というか、もう全体的にそうなっているわけですから、公務員の…

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 はい。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 橋本大臣の生の答弁を聞きたくて、大変、質問通告しない部分だったんですけれども、お答えをいただいてありがとうございます。 次に、市町村合併について総務大臣に伺います。 政府は、市町村合併、平成の大合併だというふうに鳴り物入りで推進をされておるようでありますけれども、市町村合併というのはあくまで自主的合併でいくべきものと考えますけれども、いかがお考えですか。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 強制はしないということですが、三千の市町村を千にした場合に、合併特例債が総額幾らぐらい発行されるんですか。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 算定方法もまだ決められていないということですか。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 この合併特例債というのは当然自治体が返済責任を負うわけですね。そのことは自治体にきちっと説明されていますか。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 済みません、市町村に説明されていますか、そのことを。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 政府が鳴り物入りで特例債を出すと言えば、自治体はみんな国費で面倒見てくれると思っているところが多いんですよ。だから、自治体の借金ですよということをきちっと説明されていますかと、こう聞いているんです。

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 最後に、総理に決意表明をいただきたいんですが、先ほど申し上げましたように、政官業の癒着構造を、最後の質問というそういう意味です、政官業癒着構造を克服するためには、やっぱり地方分権というのは一番大事だというふうに思うんですね。そのためには、税財源の移譲も含めて一刻も早い国と地方の、役割分担はある程度決まってきますけれども、税財源の役割分担というか、税財源の分担を決めなければならないというふうに思っているんですけれども、ぜひ森…

民主党・新緑風会2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2000/11/22

第150回 参議院 本会議 第12号

○高嶋良充君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十二年度補正予算三案に反対の立場から討論を行います。 一昨日、野党四党が提出をいたしました内閣不信任案は、自民党内の大きな混乱を伴いながらも、残念ながら否決をされました。しかし、このことによって森内閣はいっとき延命することはできましたけれども、国民の大多数が不信任を突きつけ退陣を望んでいる状況に何ら変わりはありません。今や自民、公明、保守の政権基盤は大きく揺らぎ、…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 この間の本会議の質疑で、発議者の尾身幸次衆議院議員が、この法案、本法案こそが将来にたえ得る法案であり、百点満点、ベストであるというふうに胸を張られました。私も確かに、その後趣旨説明を再度ここでお聞きしたときの、この趣旨説明のとりわけ前文を三回ほど後でまた読ませていただいたんですけれども、この前文だけを読ませていただくと、まさに政治倫理に満ちた格調と見識の高い文章だということで感心をいた…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 非常に見識の高い御回答をいただきました。 私も、金が絡んだ政治家の不祥事というのはこの間後を絶たないという状況ですから、政治腐敗防止と政治への国民の信頼を回復していくというためには、政治家としては恥ずかしいことですけれども、こういう、あるいはもっと厳罰の法律が必要なのではないかというふうに思っているところであります。 ただ、今も御回答いただきましたように、本当に政治の質そのものを変革していく、国民の信託を受けてまさに国民の…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 政治活動との調和を優先させるということも含めて御回答いただいたんですが、私は、趣旨説明の前文に書いておられるように、陳情行政の行き過ぎというものを解決していくためには、この法律だけでなしにやはり政治のあり方の問題も含めてきちっと整理をしていく必要があるのではないかなと。そういう意味では、口きき政治と政治家みずからが決別をする、そういう制度改革が必要になってくるのではないか。これは政治家だけでなしに、有権者やあるいは業界が政…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 総務庁から、海老原総括政務次官にお越しをいただいています。 海老原次官は長年の官僚経験豊かな方でございますので、ぜひ長い官僚経験も生かして御答弁をいただきたいというふうに思うんですが、今人事院総裁から言われています裁量権との絡みで、詳細な基準の設定とか行政手続の明確化、あるいは情報公開、すなわち基準の客観性と透明化というものが必要だと、こういうことだろうというふうに思うんですが、私も行政というものは本来ルールに基づいて公正…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 情報公開と透明性ということを、ぜひ具体的にその装置として生かせるように御検討をしていただいて、実現をさせていただきたいというふうに思っています。 もう一点、質問通告をしていなかったんですけれども、私ども地方行政に携わっているときに、政治家の口ききが余りにもひどいという状況もありましたので、行政側にチェック機能を確立すべきだというふうに申し入れましたが、なかなかそれが実現しなくて、職員組合が駆け込み寺的にこういう議員さんがこ…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 ちょっと期待をしたような御答弁がなくて、質問通告しておりませんから結構でございます。 来年一月から省庁再編がされるということで、まさに政治主導のもとに内閣機能を強化していく、こういうことなんです。そうなりますと、当然のこととして副大臣や政務官が多数行政府内に入って仕事をしていく、こういうことになるわけですが、そのことをとらえてマスコミ等では利権あさりの機会拡大だと、そう危惧する報道もあるわけですけれども、これは発議者にまず…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 じゃ、大臣あるいは副大臣、政務官で民間から登用するという場合が当然出てくるというふうに思いますけれども、この場合はあっせん収賄罪だけの適用になるんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 そこで官房副長官、お忙しい中来ていただきました。 行政府内の政治家、先ほど言いましたように大臣以下政務官も含まれると、こういうことになるんですが、これは選挙で選出された政治家というふうにとらえていただいていいと思いますが、こういう皆さん方は行政機関が業務を遂行する過程においていろんな情報を得られる、あるいは行政上の許認可などの権限行使が行われるんですが、これは当然のこととして、中立公平性を確保するというのが当然の原則なんで…

民主党・新緑風会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○高嶋良充君 官房副長官、それを検討されて、検討作業の終了した段階では行動規範というものをぜひつくりたい、つくるという、そういう決意として受け取らせていただいたらいいんでしょうかね、もう少し詳しく。