高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 終わります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 私は、まず財政健全化の問題について、きのうもかなり発言をされていますから、二、三点にわたって質問を申し上げたいというふうに思います。 まず、バブル経済の後始末に費やした歳月というのを失われた十年というふうに言われているわけですが、とりわけこの十年間は、元気をなくした民間にかわって、公共部門といいますか政府なり地方自治体が財政出動して経済を支えてきたという、そういうことなんですけれども、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 今、三つの基準を言われました。今のところはまだそう大きな影響はと、こういうことですけれども、しかし将来にわたっての課題もございました。私はこの際、財政構造改革に踏み出すべきではないかなというふうに思っているんですが、そこで次に大蔵大臣にお伺いをします。 昨日の大蔵大臣の答弁を聞いていますと、財政健全化に進まれようとされているという姿勢はうかがえるんですけれども、どうも明快なメッセージというかインパクト、財政再建にこれから踏…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 宮澤大蔵大臣が以前から言われているマクロモデルの関係については、後で地方財政のところとも関連をしますので、そこでまた詳しくお伺いをしたいと思います。 しかし、いずれにしても、財政再建に取り組んでも大丈夫な経済状況というのは、多分経済成長率二%ぐらいを想定されておるんではないかなというふうに思うんですが、昨年が〇・五%ですか、ことしは多分宮澤大蔵大臣も一%ぐらいの成長は可能だろうというふうに見込まれているということを報道でも…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 外形標準課税の検討を進める、こういうことです。 これは確かに二都市が導入したというのは、やっぱり国が長年外形標準課税の導入を先送りしてきたということに対する抗議の意味も込められているのではないかなというふうに思うんですけれども。 そこで、外形標準課税の導入時期の問題について伺いたいと思うんですが、七月十四日に政府税調が中期答申をされています。そこでは、一律導入の時期は景気の状況を踏まえつつ早期に導入を図る、こういうふうに答…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 通産省にお伺いしたいんですけれども、通産省は外形標準課税の導入に反対とは言われていないんですが、非常に消極的というふうに聞いておるんですが、通産省の考え方をお聞かせいただけませんか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 自治省では具体的な外形標準課税の検討に入られたということも報道でされていたんですけれども、課税基準や税率という問題と同時に、今通産省からも問題点等も指摘されていますけれども、とりわけ全国知事会も要望していますが、スムーズな導入を図るためにも赤字法人や中小企業などの負担の軽減策あるいは激変緩和措置というのも要望していますけれども、それらも含めて検討を具体的にどのようにされているのか、御説明いただけませんか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 この問題の最後に大蔵大臣にぜひお願いして考え方をお聞きしたいんですが、これは御承知のように、一九四九年のシャウプ勧告以来の地方自治体の東京側にとっては非常に切望している課題なんですけれども、都道府県財政が非常に空前の危機に立っているということと同時に、先ほども出ていましたけれども、公共サービスを安定的に供給するという、景気に左右されないでという観点からすれば、この方式がやっぱり必要だというふうに思うんですけれども、政府とし…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 ぜひよろしくお願いしておきたいというふうに思います。 次に、これに関連して地方財政の健全化について伺いたいというふうに思いますが、平成十年度の地方自治体の決算報告書では、もう地方自治体の財政というのは深刻な状況になっているというふうに思うんですが、どのように認識されているのか、説明いただけますか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 非常に深刻な状況になっているんですけれども、やっぱりこの原因は何といっても、先ほどからも出ていますけれども、不況による法人関連の税収の落ち込みというのと、もう一つは国の政策としての景気対策に地方自治体も動員をされた、その二つが原因ではないかというふうに思うんですが、そういう原因も踏まえて、自治大臣、地方財政の再建策について伺いたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 地方財政の再建策について、一つは景気が回復をして税収増になればという、こういうことが言われます。ただ、これは私もいつも委員会でも言わせていただいているんですが、今までの地方財政危機は戦後三回ほどありましたけれども、これはすべてその後の高度成長で税収が回復をして、基本的にはそれでしのいできたんですけれども、ただもう二十一世紀に向けて低成長の時代と言われている中で、そのことで解決するというのは若干やっぱり甘いのではないかなとい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 そこで、ちょっと時期の問題もあるんですが、大蔵大臣、先ほどマクロモデルという言葉を、きのうからも使っておられますが、「閣僚に聞く」という部分でもそういうことを言っておられるんですが、中央と地方の関係、税制、財政含めて、それらも含めてマクロモデルをつくって国民に選択肢を示したい、こういう表現をされています。 このマクロモデルをつくるのは、諮問会議か何かを置かれてやられようとしているのか、それともそのモデルをいつからつくられる…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 時間の関係もありますので、自治大臣には最後に決意をお伺いさせていただくということで、次に、もう一つの回路の課税自主権の関係なんですけれども、今各地方自治体では環境税的なものに関連する自治体独自の課税を検討されておるとか、この間テレビを見ていましたら、河口湖に関係する町村が魚釣り税を取るんだとか、いろいろ創意工夫を凝らされているようですけれども、そういう自治体がみずからの知恵と責任で増収を図る道も広がるということは、課税自主…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高嶋良充君 課税自主権という観点からは、体制づくりのためにいろんな手だてを自治省が寄与されるということについては私は評価をしておきたいと思います。 ただ、どう創意工夫を凝らしても、今の地方財政百八十四兆円の借金残高を二〇〇〇年度末には抱える、こういうことなんですけれども、焼け石に水であることは事実なんですね。 だから、制度的にそういう形で自主的にやれるということについては評価しますけれども、法定外普通税や法定外目的税を幾らかき集めても…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 時間の割には欲張った質問をたくさん通告しておりますので、私の方も単刀直入に質問を申し上げますから、答弁の方も簡潔でしかも核心に触れる答弁をぜひお願いいたしたいというふうに思います。 最初に、労働大臣にお伺いをいたします。 私は分社化と分割化というのはどう違うのかなというふうに思って、この間も経済学者にもお聞きをしたんですが、このように言っておられました。日本では高度成長時代から分社…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 リストラの促進につながらない、こういうことと同時に、後で質問を申し上げますけれども、労働契約承継法によって労働者を保護する、こういうことを言われようとしたんだというように思います。 そこで、お忙しい中、来ていただきました山本法務政務次官に、リストラという観点で数点質問を申し上げたいと思います。 先ほども若干言いましたけれども、不採算部門の切り離しということが企業再編では営業譲渡なんかで特に行われるんですけれども、それがこの…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 債務超過がある場合は分割できないと、こういうことですね。 先ほど三百七十四条ですか、御説明いただきましたけれども、債務の履行の見込みの有無という部分ですね、これ具体的にどのような状態を指すのか、御説明いただけませんか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 あくまでも帳簿上でそれを見る、こういうことなんですけれども、その中で将来の収益予測も含まれると、こういうことですね。 将来収益が落ち込んで赤字になるような会社もこれは分割できないというふうに私は理解をしているんですが、将来落ち込むかどうかという部分についてはその分割の時点でしかわからないわけで、もし将来、一年以内ぐらいにそういう事態になった場合はこれはどうなるんですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 ということは、費用が赤字の状態では分割することもできないし、将来赤字が予測される場合も分割はしてはならない、そういうふうにとらえるということは、基本的には不採算部門は一切切り離しはできないと、そういうふうにとらえてよろしいですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 分割法の中に、簡易分割もできるというふうになっていますね。これは株主総会の特別決議を必要としないということですから、株主はそれらの部分については基本的にはチェックできないと、こういうことなんですけれども、そういう簡易分割を、あの法では資産の二十分の一ですか、それを何回も繰り返して、結果的に清算的な分割を、清算というのは負の清算ですよ、そういう清算的な分割を招くようなことはこれは想定されないんでしょうか。