高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 御承知のように、アメリカでは年齢差別禁止法というのが導入をされておるわけです。しかし、日本の今までの年功的な雇用慣行という意味からいくと導入の難しさというのはあるのかなというふうに、これは理解できます。ただ、日経連の常務理事が参考人で来られたときに、もう既にそういう雇用慣行というのはかなり変革がされてきている、こういうことも言われていたんですが、そういう観点では、年齢制限を禁止するような政策というのはやっぱり必要になってき…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 法とか制度化というのは難しい部分もあるんですけれども、努力規定というか、そういう部分は非常に必要なのかなというふうに思っているんです。とりわけ、中職審の建議にも、募集時における年齢制限の緩和に向けた指導、啓発、このことが出されているわけです。 中高年齢者の円滑な再就職に向けた労働市場をきちっと整備していくという、そういう観点から見ても、具体的に制度化でなくてもどのような施策を講じていかれるのか、その辺、もう少し突っ込んでお…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 この法律の観念からいえば、そこが一番やっぱり求人開拓という部分も含めて非常に重要なところですから、幾ら法律をつくっても受け皿がなければ活用できない、こういうことですから、ぜひよろしくお願いをしておきたいというふうに思っております。 そこで、再就職援助計画の関係について若干伺いたいというふうに思っています。 中高年齢者の新規求人あるいは求職というのは非常に難しいということは、今までの答弁内容も含めて共通の認識になっているとい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 この問題についてはまた後で同僚議員の川橋議員の方からも出ますから、次に進みたいというふうに思います。 もう一つは、再就職援助計画がリストラ促進になるのではないかという危惧がされているんです。計画作成との関連でいえば、労働組合のあるところは労組とか労働者代表という形で関与できる、こういうことになっているんですけれども、労組が組織されていない事業所が非常にたくさんあるわけですけれども、そういうところでこの再就職援助計画が肩たた…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 では、次に職安の機能強化という観点で何点か質問をさせていただきたいんです。 先ほどから言っていますように、厳しい状況にある中高年齢者の求人開拓というのは非常に職安の皆さん方も御苦労いただいているというふうに思うんですけれども、現在、高齢者の求人を専門に扱うために公共職業安定所に高年齢者雇用促進員というのがございますね。それから、市町村に高年齢者職業相談室というのがあって、そこに高年齢者職業相談員が置かれているというふうに思…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 促進員は全国で四十八人ということが言われました。職安の本所というのは全国で四百七十八ぐらいあるんですかね。それからいうと、職安十カ所に一人しか配置をされていないという割合ですね。 それから、市町村に置かれている高年齢者職業相談室は三百十四カ所で、九百九十名だと、こう言われました。全国の市町村の数というのは約三千三百あるわけです。それからいうと、この三百十四という数も十分の一程度と、こういうことなんです。 非常に経済が活況で…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 最後に、大臣の方に決意も含めてお伺いをしたいんです。 総論的な部分は先ほど聞きました。この公共職業安定所の機能強化という部分でお願いをしたいんですけれども、これは、私の関係する東京都の公共職業安定所の状況をちょっと調べさせていただきましたら、東京の場合は全国の一〇%、約一割をカバーしている、こういうことのようです。だから、東京の忙しさが全国共通ではないかなというように思うんです。 十一年度の東京都の資料で見ると、職業紹介業…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 私は、介護労働分野での雇用創出ということに焦点を当てて質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、労働大臣にお伺いをしたいわけですけれども、政府の雇用対策の基本というのは、雇用と産業競争力強化策を一体のものとして行っていくというそういう方向になっていますね。その中でも成長分野における雇用創出が重視をされてきているわけでありますけれども、労働省として、この成長分野の雇…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 今、大臣答弁をされて、福祉・介護分野をかなり強調されているわけでありますけれども、ただ、最近の政府の雇用対策の概要というのを見せてもらいましたけれども、この中では、公共事業とか、それから今花形だと言われている情報関連分野、それらと比較をすると、どうしてもこの福祉分野が弱いように思えてならないんですね。 ある経済学者も言っていますけれども、確かに成長分野の三Kと言われる産業があるようですけれども、そこでは、一つは高度情報産業…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 わざわざ厚生政務次官にもおいでをいただきました。厚生省の側から見た介護労働の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。 この今審議している法律も含めて、平成四年、一九九二年ぐらいからマンパワーの確保ということでかなり施策を充実はされてきたというふうに思うんですけれども、現在、福祉だけを見ると統計的にはどれぐらいの労働者がいるかというのはすぐわかるんですけれども、介護だけで分類しているのが非常にないものですから、もしお…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 じゃ、将来の見通しを含めてお伺いしたいんですけれども、政府の方で新ゴールドプランを含めた計画をつくっておられますけれども、今後どれぐらいこの分野での雇用増が見込まれるのか、次官、お願いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 そこで、再度労働大臣に決意も含めてお伺いしたいんですけれども、雇用政策を先ほどから言っていますように福祉重点に転換させるということは、僕は非常に重要な課題だしそうする必要があるのではないか、こういうふうに思っているんです。 今、厚生省の大野政務次官からゴールドプラン21の説明がございました。こういう緊急の雇用政策をやるときには、労働省としては厚生省のそういう計画よりもやっぱり上回る施策を政府の中で要望していただく必要がある…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 ぜひ一層の努力を要望しておきたいというふうに思います。 そこで、今回の法律とそれから労働条件との関係についてお尋ねをしておきたいというふうに思います。 労働政務次官にお伺いしますけれども、介護労働者法の目的というのは、当然のこととして介護労働分野への労働力の参入と定着を図ることだと、そういうふうにとらえてよろしいんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 「雇用管理の改善」という法律名もついているんですが、今も雇用管理の改善ということを言われましたけれども、雇用管理の定義というのはどういうふうにとらえればいいんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 じゃ、採用から退職までということですから、当然のこととしてその中の賃金、労働条件も含まれているというふうに解してよいわけですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 じゃそこで、労働条件、とりわけ賃金の問題に絞って御質問したいというふうに思うんです。 調査室の方からいただきました法律案の参考資料なんですが、先ほども大野委員からも質問がその中でありましたけれども、日本労働研究機構のホームヘルパーの調査結果が掲載されているわけですけれども、その結果を見ると、介護労働者の仕事というのは重労働で賃金が安くて雇用も不安定だ、そういうふうに結果としてとらえられるのではないかというふうに思っているん…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 大臣にお伺いしたいんですが、今政務次官の方から調査結果も含めて介護労働者の労働実態は非常に厳しいということが実態としても指摘されたわけです。 その上に立って、どのように改善されてきたのかということについてお伺いしたいんですが、この法律は八年前に雇用管理の改善ということで出たわけです、平成四年ということになりますけれども。それから八年たっているわけですが、雇用管理の改善の中で、先ほどお聞きしたように賃金、労働条件もきちっと含…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 今次官から、一定改善できているという、そういう御答弁だったように思います。 ただ、その中身も、家政婦の紹介関係を含めた分野と、それとやっぱりホームヘルパーの確保というそういうところにこの八年間は焦点を置かれてきたのかなというふうに思うんです。その上に立って、今度改正をされるわけですから、今申し上げたように、介護労働分野に事業主もあるいはそこで働きたいという労働者もより参入しやすい、そういう方向に持っていく必要があるんではな…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○高嶋良充君 具体的な説明をいただきました。 ちょっとわかりやすくお聞きしたいんですが、一般職の国家公務員と比較してどのぐらい、何%ぐらい上がったんでしょうか。