高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 山本次官の答弁を聞いていると安心できるのかなというふうに思うんですが、私は非常に悲観主義者ですから、それでも大丈夫かなというふうに思うんですが、ある経済誌の特集で、会社分割法によって企業はますます不採算部門や子会社を売却する動きが加速するんではないかということがこの間も出ておりました。そういう意味からいくと、法を善として活用される分はいいんですけれども、脱法的に活用されると労働者はたまったものじゃないというふうに思うんです…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 ということは、結論的に申し上げれば、不採算部門は切り離しもできないし、逆に黒字部門を切り離して不採算部門を残すということも、これもできない。と同時に、人をつけないで工場設備だけを分割するということもできない、そういうふうに解釈してよろしいですね。 それと、脱法的な部分については、法的な対応をすればこれらの今のようなケースについては分割無効だ、こういうことになるというふうに理解をしてよろしいか。 それと同時に、そういう脱法的…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 ぜひ企業経営者への周知徹底というのは強く要請をしておきたいというふうに思います。 次官、大変忙しい中、来ていただいてありがとうございました。席を外していただいて結構でございます。 じゃ、本題の労働契約承継法の方の質問に入らせていただきますが、ちょっと時間がありませんので、大臣に対する最初の質問は最後のところで一括して御答弁をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 長勢政務次官にお伺いをこれ以降いたしますけれども…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 もし仮に会社分割に伴って労働者が解雇された場合、これは想定されぬことではないというふうに思うんです。その場合の労働者の保護というのは、今御答弁の中で都道府県労働局長の紛争解決援助制度ですか、等々言われましたけれども、そういう助言、指導というのも大切なんですけれども、そういう裁判に行くまでの間の保護措置というか制度を一層強化もする必要があるというふうに思うんですが、そういう紛争処理ルール、そういう部分について制度化をきちっと…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 整理解雇の関係について、先ほど、整理解雇四要件の判例が確定しているので、これらも含めた周知徹底を図っていきたい、こういう御答弁をいただきました。それはそれで非常に結構なことなんですけれども、最近、産業界ではこの整理解雇の四要件が厳し過ぎるのではないかというような指摘が一部から出ています。 研究会でもそういう発言があったかに聞いておるんですけれども、政府としてはこの整理解雇四要件をどのような評価をされているのかということと、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 いずれにしても政府としては、この整理解雇四要件というのは経営側のそういう姿勢に対して一定の、一定のというかかなり大きな歯どめ効果というのは持っている、こういうふうにとらえてよろしいですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 しかし、これは判例が確定をしているということで、基本的には今言われたように歯どめ効果だという積極面もありますけれども、消極的にとらえれば歯どめ効果の側面しか持っていない、こういうふうにもとらえられるわけですね。 そこで、次官も労働問題には非常に達見した知識を持っておられますので、先ほども出ておりましたEUの既得権指令、EU指令と言うんですけれども、そういう指令に従ってEUの各国では解雇規制についての法的措置というのがとられ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 四要件が判例で確定をしているから大丈夫だといっても、これは立法化とかを比較すれば強制力という部分も含めてかなり違うという部分があるので、その辺については我々納得できないんですが。 解雇にかかわる立法化は問題ありと、こういうことでしょうけれども、そういう立法化を行わないということは、解雇規制の見直しについて規制改革委員会が報告書で指摘を行っていますね、これを労働省としては無視をする、こういうおつもりなんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 労働大臣のもとに、これは総理のところにも届いておるはずですけれども、現在の時点で東京、大阪それから愛知、京都、北海道、秋田、福島、三重の各都道府県議会で、労働者保護のために一層の法整備を解雇規制も含めて求めるとの意見書が採択をされて、届いているはずだというふうに思いますが、これらはまだ八都道府県なんですけれども、しかし大半が大都市中心なんですね。ということは労働者人口でいえばこの八都道…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 ぜひ意見書の観点を重く受けとめていただいて、検討については早急にお願いをいたしたいと思います。これはまた次の委員会でも同僚議員からの追及もあると思いますので、よろしくお願いをしておきます。 長勢次官にもう一問だけお伺いしたいんですが、本法案が基本的に、最初から言われていますけれども、会社分割法案に対応するということで、それに限定して出されてきたということですから、先ほども申し上げましたけれども、企業再編の流れを受けた労働者…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 じゃ最後に労働大臣、トップの質問とも関連をして、ぜひ労働大臣のお考え方をお聞きしたいというふうに思います。 私は、このような大競争時代だといっても、あるいは幾ら市場経済万能主義だというふうにいっても、やっぱりいつの時代も人というのは物や金と同列に扱ってはならないというふうに私自身はいつも思っているんです。 労働者というのは人的資源だというふうによく言います。この国会の始まるときのこの委員会の質問で同僚の長谷川議員が、人材の…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○高嶋良充君 終わります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 私は、前回、先輩議員の長谷川議員の方から雇用保険を中心に質問をされましたので、きょうは、いただきました時間、高齢者雇用安定法に焦点を当てて質問をしてまいりたいというふうに思いますが、雇用保険にかかわる部分も若干出てくると思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、労働大臣に基本的な認識について伺っていきたいというふうに思うんです。 きのうの読売新聞に雇用問題…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 今の大臣の答弁を聞いていますと、私自身は雇用不安を払拭し切れたというふうに確信は持てないんですが、雇用保険の関係は別にして、高齢者の雇用安定法の方は、基本的には、今までから政府の政策で言われている失業なき労働移動という、そういう面で私は評価をしているんですけれども、その辺、まだまだ弱い面がございますから後でまた申し上げていきます。 ただ問題は、今まで、この間の答弁でもずっと言っておられましたけれども、政府の雇用政策の基本と…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 非常に長い答弁で、御説明をいただいたんですが、ちょっとその中身もわからない部分があるんですけれども。 私が言いたいのは、政府がとっておられる施策が基本的には失業なき労働移動という形で、この高齢者法も含めて、一たん失業しなくてもそのまま別のところの会社に移れるというような状況を含めたそういう労働移動という形でこの法律をつくられている部分というのは理解するんですよ。しかし、今の企業は、政府のほかの政策の関連を含めて、会社更生法…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 首になるようなことは避けたい、こういうことですから、失業なき労働移動というものについては構造改革のグローバル化の中では非常にやむを得ないというふうに思っていますから、その辺はやっぱりきちっとこの高齢者雇用安定法が生かされるような、そういう運用をぜひお願いしておきたいというふうに思っています。 そこで、次官にお伺いをしたいんですが、各論に入っていきますけれども、定年引き上げの問題についてお伺いをいたします。 年金が改革をされ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 前回参考人でお呼びをいたしました日経連の成瀬常務理事が言っておられますけれども、日経連としては、六十五歳定年制ということではなくて六十五歳までの雇用延長を目指すんだ、こういうことで定年制という部分ではかなり消極的な発言をされていました。それと、五十五歳から六十歳に定年延長したときでも、これは定着まで約三十年かかっているわけです。 そういう観点からいくと、この定年制引き上げという部分について労働省として企業にどのように求めて…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 言っておられることは非常に理解できるんですが、私が心配するのは、そういう措置だけで実効性が伴うのかどうかという部分を非常に心配しております。 いろんな調査によると、雇用管理調査というのがあるんですけれども、そこでは、希望者全員を六十五歳まで雇用を確保する企業の割合というのは、平成十一年度で一八・一%、二割を切っているんですね。それと、さくら総研が昨年実施をしたアンケートでも、六割の企業が将来も高齢者の雇用環境は厳しいという…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 いずれにしても、義務化は当面難しいにしても、定年の引き上げという問題と、とりわけ、希望する人全員が継続雇用されるというその状況というのは、年金との絡み、接続の問題からいえば非常に死活問題になってきておりますから、ぜひその辺については前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 時間がありませんから、次に移ります。 能力開発の関係について一点質問しておきたいというふうに思います。 先ほどの日経連副会長の山路さんの言葉を引…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○高嶋良充君 次に、中高年齢者の求人開拓の関係に絞って質問をさせていただきたいというふうに思うんです。 これは十二月のマスコミの記事なんですけれども、東京都の職業相談部長が語っておられるんです。「年齢制限のない求人はほとんどない。四十五歳を境目に、求人数はガクンと落ちる」ということで、四十五歳以上というのは十人に一人しか仕事がない計算だ、こういうことが記事になっています。 そこで、年齢制限の問題について考え方をお聞きしたいんですけれども…