高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○高崎裕子君 耐震性強化などによって増大する部分がありますね。こういうもの、それから調査設計の補助が低い、そういうものについての拡充をぜひお願いしたいということです。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○高崎裕子君 列島全体が地震に脅かされている日本ということで、防災対策の点でお尋ねしたいと思うんですが、地震の被害を最小限に食いとどめるという震災予防対策というのは決定的に重要になってくるわけですが、まず、私が釧路沖地震があった二年前に防災基本計画について御質問をした際に国土庁長官は、ライフライン、液状化対策などの見直しを求めたことに検討を約束され、その途上に今度の震災が起こったわけですけれども、耐震性水槽などの問題が浮き彫りになりまし…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○高崎裕子君 関連に移りたいと思いますので、お許しください。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○高崎裕子君 終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 このたびの阪神大震災では五千三百名を超える死者を出し、大変多くの被災者を出したということで、最初に心からお悔やみとお見舞いを申し上げ、同時に、本当に復旧、復興、そして抜本的な対策を早急にということが政府の責任として求められているというその立場から質問をしたいと思います。 最初に、港湾についてお尋ねいたしますけれども、これは大臣にお尋ねいたします。 神戸港は、国内のコンテナ貨物取扱量は実に三〇%を占めて、文字どおり国際貨物港…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それで、この神戸がB級クラスとなっておるのをA級に、あるいは特定にということではいかがでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それで、この際、神戸以外の第一地区の港湾の重要度について、これはぜひ資料を提出していただきたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。神戸以外の第一地区の重要度です。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 資料を後で出していただけますね。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それはぜひよろしくお願いいたします。 それから、今大臣からも出されましたが、壊滅的にやられた中で、百五十バースのうち強化岸壁の三バースが破壊を免れている。これは重要な教訓であるというふうに思うんですが、通常の耐震設計よりどれだけ強化されているかという点ですけれども、通常の耐震設計B級は重要度係数が一・〇に対して、強化岸壁というのは特定級で係数は一・五ということで、これは間違いないですね。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 次に、今度の大震災のように道路や鉄道が崩壊し、その上港湾まで破壊されたということで、これは物流、輸送に決定的なダメージを受けたわけです。このことが緊急対策としての救援物資輸送とか消火活動、消防車の重大な支障になったということは、もう国民がテレビを見ながら本当に重大な問題だというふうに受けとめたと思いますが、こういう教訓に立って、全国の港湾に対して耐震強化岸壁を必ず備えるということが私たちが運輸委員会として身をもって教えられ…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 ところで、私この資料もいろいろやってやっといただいたんですけれども、これ私は大変重要なものだと思いますが、五十九年八月の港湾における大規漠地震対策施設の整備構想というものでございます。強化岸壁の整備計画を公表しているわけですけれども、これに関連して私は御質問したいんです。 今回阪神大震災ということで、襲われた大阪湾周辺で見ますと、対象七港のうち整備完了しているのが、大阪二バース、神戸三バース、そして堺泉北三バース、尼崎西宮…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 私も資料を分析、研究いたしました。東海沖は今御答弁いただいたようにそれなりにやっておられるわけですけれども、今回の大阪湾ですが、今一万トンクラスも含めて二十バースと、だから九バースではないという寺つに言われましたが、これは要するに施設の能力としてメートルで比較すると一番わかりやすいんです。 標準水深バースは九十メートル幅ですから、要するに八十五バースで七千六百五十メートル整備しなければならない計画になっておりますが、今整備…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 これは昭和五十九年から十年以内という構想でしたわけですから、ぜひこの点はこういうことを踏まえて強化していただきたいというふうに思います。 さて、来年度の強化岸壁の整備計画ですけれども、これは二十三港二十七バース、新たに着手するのは二港二バースということで間違いありませんね。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 今度の教訓で神戸は全部で十五バースにする計画ですけれども、東京、千葉、神奈川は、東海地震に備えての対策はもっと早く整備を拡充するということで、七年度の予算で新たに着手というのが二港二バースという点では、これはもう何十年もかかるテンポになってしまうわけで、整備する計画を私は今言ったように早急に見直していただきたいということがあります。 この際、北海道の港湾で、各港ごとの重要度と強化岸壁の整備されている港、これはどこでしょうか…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 十勝一港一バースだけだという点では本当におくれており、北海道はこれまで三回も大きな地震に見舞われておりますが、釧路港も根室・花咲港も奥尻港も破壊されました。十勝港だけではなく強化岸壁の港湾を拡充すべきですけれども、あわせて対象港百三十七港だけではなく、対象見直し、拡充ということと同時に、耐震設計基準についてもぜひ見直していただきたいというふうに思います。 地域別震度が第一地区から第三地区に分けられておりますけれども、南西沖…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 次に、鉄道関係に移りたいと思います。 これも大臣にお尋ねいたしますが、輸送機関の復旧というのは、もう焦眉の課題ということで早急に復旧していただきたいんですけれども、特に新幹線の高架橋の落下、崩壊というのは極めて深刻な問題で、時間帯が三十分でもずれていればもうどんなことになっていたかということを考えると本当に私は恐ろしいと思うんです。同じように、これまで地震に強いと言われてきた地下鉄さえ大崩壊をしたということで、たくさんの乗…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それでは次に、障害者問題に移りたいと思います。 これも大臣にお願いいたしますが、障害者が社会参加をしていく上で交通手段の整備と利用の便をいかに図るかということは大変重要で、私も何度も何度もこの運輸委員会で取り上げてもきましたが、きょうは新しい問題ですけれども、大変切実で深刻な問題ということでお尋ねいたします。 ベンチレーター、人工呼吸器をつけて自立して生活している方が、同じ障害者同士で集まりを持つということで大阪に行きたい…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それで、時間が参りましたので、簡単にあと一問お願いしたいのですけれども。 障害者の運賃割引でJRの百キロ以下が対象外になっているということで、むしろ日常的に利用する部分が割引とならないという矛盾があるわけです。これも何度も議論して、三年前の運輸委員会で小笠原前議員に対して運輸大臣が、当然の義務的な形ということで説得し指導していきたいと、時期についても近いうちにという答弁をされながらもう三年もたとうとしております。私もこの委…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 今回の改正によって漁船同士では衝突防止のための表示がわかっても、先ほども漁船関係者については周知徹底というお話もありましたのでこれはわかっても、一般船舶ではこれがわからないということになると私はやっぱり問題だなというふうに思うので、航行の安全ということであれば、一般船舶に対してもこの点は私は周知徹底させるということがどうしても必要だと思いますので、その点いかがでしょうかということと、それから、一般船舶に対して何らかの安全対…